次期製品Chao!! は自分自身による
文書化に成功しました。

ソリューション開発だけでなく
社内の文書化は面倒なものですが
知識の共有は必要なものです。
この度製品化だけでなく
製品メニューから自動的に文書化も
成功しました。
■ メニューからプログラムまでを文書化
UIMメニューを自動的に解析してツリー構造として
構造化されている場合でも最下位の階層レベルまで
自動的にすべて解析して文書化します。
プログラムに関してはコマンドそのものを
API:GETCMDDOCによってコマンドの構造やパラメータを
漏れなく正確にHTMLに変換してコマンドに登録されている
ヘルプ文書をプログラムの説明として取り出して
HTML文書を作成します。
画面の画像は手作業で取り出す必要はありますが
画像の記述も文書化によって追加記述されます。
■正確でつねに最新の文書化を
製品:Chao!! の文書化は弊社の公開IBM iに配置されて
後悔されますので製品に機能の追加・変更があれば
[コマンド: CRTMNUDOC]
メニュー文書化の作成 (CRTMNUDOC)
選択項目を入力して,実行キーを押してください。
メイン・メニュー . . . . . . . CHAO 名前 , *ALL
ライブラリー . . . . . . . . CHAO.COM 文字値 , *ALL, *ALLUSR
TO ディレクトリー . . . . . . . '/DOC/MENU/'
ファイルの置き換え . . . . . . *YES *YES, *NO
[解説]
UIMメニューをHTMLツリー構造に文書化します。
▼ UIMメニーは次のようにHTMLのツリー・ビューに変換されて
表示されます。
[コマンド: CRTCMDDOC]
コマンド文書化の作成 (CRTCMDDOC)
選択項目を入力して,実行キーを押してください。
コマンド . . . . . . . . . . . *ALL 名前 , *ALL
ライブラリー . . . . . . . . CHAO.COM 文字値 , *ALL, *ALLUSR
TO ディレクトリー . . . . . . . *LIB
ファイルの置き換え . . . . . . *YES *YES, *NO
[解説]
ライブラリーCHAO.COMの対話式コマンドのすべてを
GENCMDDOCとヘルプ文書によって取り出してHTMLに文書化します。
▼メニュー項目をクリックすれば下記のような画面イメージとヘルプが
HTMLとして表示されます。
■ 文書化メニューを作るには
IBM ユーザーの多くの業務メニューはDSPF と CLPで作成されていることが
多いようですがIBMユーティリティー・メニューのほとんどはUIMメニューと
実行はコマンドで構成されています。
オフィスクアトロの製品もIBMユーティリティ同様、UIMメニューとコマンドで
構成されておりコマンドに説明はヘルブに収められています。
そのため文書化も容易に実現することができました。
この文書化された結果は後々ネットで公開を予定しています。
また今後の弊社製品も上記のユーティリティーによって
自動文書化によって保守公開していく予定です。