さる第80回技術ショート・セミナーには
80人もの多数ご出席頂きまして誠にありがとうございました。
第1回目より始めてこれほど多くのお客さまにご出席頂きましたことは感謝の念に堪えません。

年初より今年2026年はAI元年の年と予想しましたように
AIの普及と進歩は目覚ましく毎日、AIに関する営業メールが
皆さまの元に届いていることと思います。
■ 持続可能な経営の実現のために
今、問題視されているのは
・定年退職に伴う技術者欠員
・募集しても集まらない技術者不足
・新人教育にかかる時間とコスト
これらの問題はすべて経営の存続の問題にかかわります。
特に情報技術者は短期間に集めて育つものではなく
事態は深刻です。
技術者の派遣や講習会も効果的なものではありませんでした。
■ 高度に成長した現在のAI
ここにきて救世主のように現れたのがAIの普及です。
10年以上前のコグニティブと呼ばれた創成期は
ビッグ・データによるディープ・ラーニングが
必要でとても実用と呼べるものではありませんでした。
しかし現在のAIは短時間でインターネットを検索・学習できる高度な能力を備えています。
多くのお客さまが現在のAIの能力の高さを実感されていることと思います。これを利用しない手はありません。
■ AIによるIBM iサポート
オフィスクアトロではLiteLLMを始めとしてAIとの対話に
多くの研究を重ね今までの技術の蓄積の元に
現在の高度なAIをIBM iと対話させて直接利用できる技術を
開発致しました。
遠くないあいだにお客さまのIBM iとAIとの対話を
実現して頂くことができます。
■ 先進のAIで企業競争力を
2026年末までにはぜひお客さまの会社のIBM iにも
AIをご導入ください。
AIの驚く能力で情報システム室だけでなくAIの社内利用により企業の競争力は一段と高まります。
営業や企画、物流部門にもIBM iのAI利用を情報システム室の
推進によって広げてください。
現有勢力でもAIの導入によって企業の競争力は数十倍以上に
高まります。
まだIBM iにAIを導入している企業はありません。
オフィスクアトロの製品が世界初なのですから。
今年2026年末までにはAI利用を始めてください。
今年こそAI元年です。