http://( IBM iのIPアドレス ):3007にブラウザからアクセスすると、
Spoolライター On the Web の初期画面が表示されます。

IBM i と同じセグメント内のネットワークに接続されている ASCIIプリンタに印刷します。
あるOUTQに投入されたスプールはそれに関連づけられたLPDプリンタに、出力されます。従来のSTRPRTWTRによる出力と同じ方法です。
ある特殊なOUTQに投入されたスプールはプリンタに送るのではなく、印刷を要求したクライアントへスプールをリダイレクトします。
クライアントはこのスプールを自分に関連づけられている「通常使うプリンタ」に出力します。
ある特殊なOUTQに投入されたスプールはプリンタに送るのではなく、印刷を要求したクライアントへスプールをリダイレクトします。A 15 2 '注文書' A COLOR(BLU)
UNIXのTCP/IP印刷プロトコルに対応してLPDを受信して印刷することができるプリンタのことです。
今では多くのプリンタが LPDをサポートしており
社内で使われているXEROXやRICOHなどの複合機(COPY.FAX.PRINTER)もLPDをサポートしています。
くわしくはプリンタの仕様書をご参照ください。
㈱オフィスクアトロでは各プリンタの個別の仕様についてのご質問は取り扱っていません。
動作確認はお客様ご自身の責任の範囲内において行ってください。
プリンタ個別の仕様のご質問はご遠慮ください。
A 15 3 IMAGE('/AS400-NET.USR/IMG/BIKE1.JPG' 5 8)
:
:
A 22 12IMAGE(&P1 5 8)
A P1 32A P
A R COLPRT A DFNLIN(*HRZ 2 2 40) A DFNLIN(*HRZ 5 2 40) A 1 4' 漢字印刷サンプル ' A CHRSIZ(2)

CRTEXPRTF または DDS の OVERLAY キー・ワード でオーバーレイする画像を指定するだけで済みます。高価な専用用紙のランニング・コストがなくなります。
安価な ASCII プリンターに印刷しますので高価な 5250 プリンターを廃止することができます。
連続用紙では最初の 1ページ が無駄になっていましたが
単票ではそのような無駄は発生しません。
HDD などの電子媒体に保管すれば保管コストを低減します。
用紙の架け替えや位置あわせの手間がなくなります。
単票に印刷しますので用紙を切断する手間もなくなります。
印刷後の人手による作業がありません。
エンド・ユーザー部門は長時間にわたる印刷出力の時間を
待つことなく直ちに必要な情報を入手することができます。
| 他社製品フォーム・オーバーレイ | Spool ライターのオーバーレイ印刷 | |
|---|---|---|
| 動作環境 | IBM i + Windows サーバーが必要 | IBM i のみ |
| 投資コスト | Windows サーバーの購買が必要 | 追加投資なし |
| レスポンス | Windows に要求が集中すると 一時間以上の待ちが発生する |
快適なパフォーマンスがつねに 保証されている。 |
| 年間保守料 | 高い | 割安 |
| メーカー | 海外の問い合わせで回答に時間が かかる。 |
日本国内で素早いサービス |
| 改善要望 | 海外メーカーのため殆ど期待できない。 期待はできない。 |
国内で保守サービスで対応 機能向上の要望が受け付けられる。 |
| 保守費用 | 高額な保守費用 + Windows 保守 | 低額のソフトウェア保守費用のみ。 最初の一年は無償 |
中国語で日本語データ・ベースを印刷すると
Spoolライター Ver5.0 で印刷すると
OVRPRTF MYPRINT HOLD(*YES)
CALL MYPGM ...................( 印刷プログラムを実行 )
:
CVTSPLF FRONTOVL(PRINT1) ..... ( 複写の1枚目を印刷 )
:
CVTSPLF FRONTOVL(PRINT2) ......( 複写の 2枚目を印刷 )
:
CVTSPLF FRONTOVL(PRINT3) ......( 複写の 3枚目を印刷 )
:
DLTSPLF MYPRINT
前面オーバーレイ :
オーバーレイ . . . . . . . . *NONE
下方向オフセット . . . . . . 0 -57.790-57.790
横方向オフセット . . . . . . 0 -57.790-57.790
開始ページ№ . . . . . . . . *FIRST 1-9999, *FIRST, *END
終了ページ№ . . . . . . . . *END 1-9999, *END
文字列の検査 . . . . . . . .
開始行 . . . . . . . . . . 1-255
開始桁 . . . . . . . . . . 1-378
値の続きは+
文字列の検査 . . . . . . . . --YNNNN
開始行 . . . . . . . . . . 1 1-255
開始桁 . . . . . . . . . . 128 1-378
スプールの文字列検査 (CHKSPLF)
選択項目を入力して,実行キーを押してください。
スプール・ファイル . . . . . . QPRINT 名前
ジョブ名 . . . . . . . . . . . * 名前 , *
ユーザー . . . . . . . . . . 名前
番号 . . . . . . . . . . . . 000000-999999
スプール番号 . . . . . . . . . *ONLY 1-9999, *LAST, *ONLY
検査項目 :
文字列 . . . . . . . . . . .
開始 ( から ):
行 . . . . . . . . . . . . 1 数値
桁 . . . . . . . . . . . . 1 数値
終了 ( まで ):
行 . . . . . . . . . . . . 66 数値
桁 . . . . . . . . . . . . 132 数値
探索の結果 (1=FOUND,0=NOTFND) 論理値
Spool ライター Ver5.0 の LPR 印刷やローカル印刷で代替することができます。
Spool ライター Ver5.0 の LPR 印刷はネット・ワークの ASCII プリンターが
IBM i 直結の 5557系ドット・プリンターと同じ STRPRTWTR で
印刷することができます。
つまり 5577系ドット・プリンターと同じ扱いで複合機や ASCII プリンターに
印刷することができます。
印刷装置(DEVD)に LPR ドライバーを指定して作成すれば
STRPRTWTR でいつものように ASCII プリンターを
5577系プリンターのようにして開始することができます。
IPP とはインターネット印刷プロトコル( = Internet Printing Protocol )という
意味であり、UNIX 系の印刷プロトコル(通信手順)のことです。
LPR ( = Line PRinter daemon protocol )という印刷制御のための
手順(プロトコル)はプリンターに対してとにかく印刷を指示する
仕様でしたが、 IPP はさらに
複合機などの印刷に必要な用紙、印刷の方向、用紙トレイ、両面印刷...
などの細かな指定ができるプロトコルです。
LPR/LPD の仕様は古くからあるため多くのプリンターや複合機でも
サポートされていて、プリンターを起動するだけでプリンターには
LPD と呼ばれるデーモン(サーバー・プログラム)が起動して
直ちに LPR/LPD としての通信を開始することができます。
つまり LPD をサポートしているプリンターは電源を入れるだけで
LPR で印刷データをプリンターに送信するだけで印刷が可能と
いうことになります。
これに対して IPP の場合は始めから IPP サーバーが起動されている
プリンターや複合機は少ないと言えます。
複合機の場合は手動で IPP サーバーを起動してやらねば
なりません。
しかし一旦 IPP を起動すると用紙サイズや両面印刷などの
制御データを印刷側から自由に送信してコントロールすることができます。
この点でより細かな制御を必要とする印刷であれば
IPP による印刷が必要ということになります。
まとめますと
単純な印刷だけなら LPR で簡単に出力できるが
複合機への精緻な印刷を望むのであれば IPP が必要。
と考えるとわかりやすいと思います。
LPR でもネットワーク・プリンタには印刷には十分ですが
契約書のように裏面に契約条項も印刷したいというお客様の
ご要望にお応えしたものです。
LPR ではプリンタに両面印刷などの能力があったとしても
そのような細かな指定をすることはできず、ただ印刷データを
流して印刷するだけでした。
これに対して IPP であれば用紙名(A3, A4...)、印刷の方向、部数、
両面印刷や用紙トレイなど印刷を指示する側から
プリンタや複合機に対して細かな指示を出すことができます。
これが IPP が必要になった最大の理由です。
また印字位置の微調整や文字の大きさも
DDS で POSITIONキー・ワードや FONTSIZE キー・ワードで
細かく調整できる機能も追加しました。
これによってどのような細かな種類でも作成して印刷することが
できます。
これまでは印刷済みの高価な専用用紙を用意して高価な
5577系のドット・インパクト・プリンターで印刷していた
業務も、オーバーレイ印刷で静かなオフィス環境で
汎用的な一般の白紙の用紙に裏表とも印刷することが
できるようになりました。
これらは PDF として作成されますので
電子媒体として長期保存することもできます。
印刷のランニング・コストを大幅に節減してなおかつ
操作や利用範囲も広げることができるようになります。
LPR だけでも十分、IBM i からネットワーク・プリンタや
複合機への直接印刷の機能を果たすことができますが
プリンタに対してより細かな指示が必要なお客様のために
IPP が用意されたというような背景です。
これまでの他社製品ではその製品を使って作成した印刷適用業務のみが
修正の対象であり既存の印刷業務をその製品で変更することはできません。
つまり製品を購入しても使える分野がほんの少ししかありません。
これに対してSpoolライターVer5.0の編集機能はお客さまが保有しているすべての印刷業務が対象です。
この点がまず大きく異なります。
しかし他社製品では新規業務だけが対象ですとは決して唄っていません。
購入して使ってみて初めてわかることです。
他社製品では印刷データをWindowsに流してWindowsで加工して印刷するというのが動作原理です。
そのためWindows経由は避けられません。
Windowsを経由して印刷しますのでWindowsバージョンの影響が大きく印刷できるクライアントも制限されてしまいます。
これはまさに時代の逆行です。
他社製品では独自の専用ツールの使い方を学習しなければなりません。
特殊な使い方を覚えても担当者が退職したりすると問題になります。
また他社製品では専用プラットフォームで印刷設計から始めなければなりません。
使い方を覚えるのも苦労するのですがSpoolライターVer5.0であれば
On the Webでスプールを開いて編集ボタンを押して選択したら
後はマウス操作だけの非常に簡単な操作で済みます。
印刷イメージではなく実際に出力されたスプールを見ながらマウスで
操作するだけですのでどなたにでもやさしく編集することができます。
お客さまにとってこれほどわかりやすくやさしい編集方法はありません。
やさしくてそれでいて高機能。
| 項目 | 他社製品の編集 | Spool ライターVer5.0の編集 |
|---|---|---|
| 編集の場所 | Windows専用プラットフォーム | ブラウザ |
| 編集ツール | 独自の専用ツールの操作 | マウスによるドラッグ&ドロップのみ |
| 編集の対象 | 新規の印刷設計のみ | 新規および既存の印刷の変更が可能 |
| 内部記述の変更 | 不可(X) | 可能(○) |
| Windowsモジュール | 必要 | 不要 |
| 初回導入経費 | 728,000円(消費税別) |
|---|---|
| ご使用料金 | 128,000円/年 [2年目以降~](消費税別) |
Spoolライターだけでなく弊社にはお陰様で多くのユーザー様がおられます。
それゆえ弊社ではどのお客様にでも公平なサービスを一律に受けて頂けますよう鋭意心がけております。
特定のどのお客様が例外的なメリットを享受することもありませんが、どのお客様もデメリットを被ることも決してありません。
残念ながら「うちだけに!」というご要望にお応えすることはできません。
公平なサービスを享受して頂けることがパッケージ・ソフトウェアの供給元の責務であると信じておりますことをご理解ください。
また特約店SEや営業によるライセンス変更の手続きの代行も固くお断り申し上げます。
間違いがあっても責任を取って頂けないことがあり、結果的にお客様にご迷惑をお掛けする事態となりますので、
特約店SEおよび営業の方からのライセンス変更の手続きはご遠慮ください。( お問合せ頂くことは問題はありません。)