AutoWeb 更新情報

AutoWeb 更新情報

AutoWeb の累積PTF はご契約中のお客様にヘルプデスクより個別にご案内致しますが、ここでは PTF(Program Temporary Fix)によって解決された詳細についてご案内するものです。

PTF は概ね障害対応と追加機能がありますが追加機能で追加ライセンスが必要なものは含まれません。

また、PTFの適用は

  • 実行ライブラリーASNET.COM
  • 設定ライブラリーASNET.USR
  • CGI ライブラリーCGIBIN
  • IFS/AS400-NET.USR

の3種類すべてにわたる適用がご必要になります。

一部だけの適用では正しい動作が行われない場合がありますので十分ご注意ください。
PTFご希望のお客様にはヘルプデスクより個別にご案内申し上げますのでヘルプデスクまでその旨お申し出ください。

更新情報

[2022/05/02]

  • 追加

    CALLWEBコマンドで起動したウィンドウが、プログラム終了時に自動的に閉じるようになりました。

    ウェブ・ブラウザとして Edge / Chrome / Firefox を使った場合にCALLWEBコマンドを使用すると、呼び出したプログラムが終了した時に、真っ白のウィンドウが残ってしまっていました。これをIE11の場合と同じように、ウィンドウが閉じるように変更致しました。
    但しこの動作には、Edge / Chrome のポップアップ・ブロックが無効になっている必要があります。ポップアップ・ブロックが有効の場合は、従前と同じように、真っ白のウィンドウが残ります。

  • 障害

    ウェブ・ブラウザとして Edge / Chrome / Firefox を使った場合に、コンボボックスから文字がはみ出す場合がありました

    静的/動的コンボボックスを組み込んだ画面を IE11 以外のブラウザで閲覧した場合に、コンボボックスから文字の下がはみ出してしまっていました。

  • 障害

    初期プログラムが終了する時、「初期プログラムが終了し、初期メニューで *SIGNOFFが 指定されている」と表示される場合がありました。

    初期メニューが*SIGNOFFであるユーザー・プロファイルでAutoWebを起動し、STRPCCMDを実行すると、初期プログラムが終了する時に、「初期プログラムが終了し、初期メニューで *SIGNOFFが指定されている」というメッセージが表示されてしまっていました。

  • 障害
    WebQuery

    WebQueryにおいて、一部のフィールドの全角文字が文字化けする障害を解決しました

    半角日本語の「コード化文字セットID」が指定されていたフィールドに、全角文字が入力されていた場合、文字化けしてしまっていましたが、正しく出力されるよう修正しました。
    これは、IBM Personal Communicationsと同じ挙動です。

[2021/12/03]

  • 追加

    WebQueryを追加しました

    IBM Query/400のQUERY定義の実行結果を、ウェブ・ブラウザ上で表示したり、EXCELやPDFで出力できるようになりました。
    詳しくはこちらへ。

  • 障害

    DSPFをCRTDSPF RSTDSP(*YES)でコンパイルしている場合に、フィールドが崩れる場合がありました

    DSPFをCRTDSPF RSTDSP(*YES)でコンパイルしている場合に、画面遷移を行うと、一部のフィールドが途中で途切れる場合がありました。

  • 障害

    SFLが複数ある画面で、カーソルの初期位置が異常になる場合がありました

    SFLが複数ある画面でROLLUPを行うと、カーソルの初期位置が左上に戻ってしまう場合がありました。

[2021/11/04]

  • 追加

    画像処理機能を追加しました

    下記機能を追加しました。
    ・絵文字入力
    ・写真撮影
    ・アイコン・ボタン
    詳しくはこちらへ。

  • 追加

    バーコード・リーダーを追加しました

    スマホ/タブレットのカメラで、バーコードを読み取れるようになりました。
    詳しくはこちらへ。

  • 障害

    中国語環境で一部の文字が文字化けする場合がありました

    簡体字でお使いの場合に、タブ機能のタブ上の文字が文字化けしていました。

  • 障害

    DSPSPLF画面で、画面の一部がダイアログ・ボックスとして表示される場合がありました

    DSPSPLFの画面で、画面の一部が誤ってエラーメッセージと見なされ、ダイアログ・ボックスの中に表示されてしまう場合がありました。

[2021/09/06]

  • 障害

    パスワードに「¥」が含まれているとサインオンに失敗する

    ユーザー・プロファイルのパスワードに「¥」が含まれていると、サインオン画面でパスワードを正しく入力してもサインオンに失敗していました。

  • 障害

    XLSX形式でのダウンロード時、余分なシートが生成されていました

    XLSX形式でファイルのダウンロードを行ったとき、シート1にデータが保存されますが、それに加えて、空のシート2、シート3も生成されてしまっていました。
    シート1のみになるよう改善しました。

  • 追加

    セキュリティソフトが反応しないよう、STRPCCMDの動作を変更しました

    STRPCCMDを、アプリを使わずにダウンロードによって実行する場合に、一部環境で、セキュリティソフトが反応してダウンロードが拒否されるとのご連絡を、お客様より頂戴致しました。お客様に行って頂いた調査と実験の結果を踏まえまして、セキュリティソフトが反応しないように対策を行うことが出来ました。

  • 障害
    データ転送

    PCSFT5を使ったファイル・ダウンロード時には、フィールド・データ末尾の全角スペースを除去するよう変更

    PCOMMの転送定義ファイル(*.TTO)を使ってファイルのダウンロードを行う時に、
    各フィールドのデータ末尾に全角スペースが存在した場合は、それを除去するように変更しました。
    これは、PCOMMの動作と同じです。
    また、Client Accessの転送定義ファイル(*.dtf)を使った場合の動作は、今までと変わりありません。

  • 障害
    データ転送

    XLSX形式でのダウンロード時、余分なシートが生成されていました

    XLSX形式でファイルのダウンロードを行ったとき、シート1にデータが保存されますが、それに加えて、空のシート2、シート3も生成されてしまっていました。
    シート1のみになるよう改善しました。

[2021/03/10]

  • 障害

    フィールドの途中の文字にカーソル位置をセット出来ない

    CSRLOCを使って、フィールドの先頭ではなく途中の文字にカーソルを合わせようとすると、カーソルが画面上のどこにも無い状態になってしまっていました。

  • 障害

    特定の画面で、カーソル位置のセットが効かない

    画面内のどこかでHTMLキーワードを使っていると、CSRLOCDSPATR(PC)によるカーソル位置セットが無効になってしまっていました。

  • 障害

    SFLを消去した時に、1レコード目の特定のフィールドのみ、画面表示が消えない

    SFLを画面に一旦表示し、次のそれを消去すると、DSPF/RPGの書き方によっては、特定のフィールドが消去されない場合がありました。

  • 障害

    動的コンボボックスを複数配置した画面で、いくつかのコンボボックスが表示されない

    動的コンボボックスを一画面中に複数配置した場合に、DSPFの書き方によっては、コンボボックスのいくつかが表示されなくなる場合がありました。

  • 障害

    CALLWEBコマンドのPORTパラメータが効果を発揮しない

    AutoWebを80番以外のポートで起動した時に、CALLWEBコマンドのPORTパラメータに指定された数値が無視され、常に80番に接続していました。

  • 障害
    オート・モバイル

    iPhoneで、10キー入力が画面に反映されない場合がある

    オート・モバイルをご導入の環境では、数値フィールドにフォーカスを合わせると、5250入力に特化した10キーが画面に表示されます。
    ですが、iPhoneをiOS14.3にアップデートすると、10キーで数字を入力した直後に機能キーを押した場合に、入力した数字が反映されなくなっていました。

[2021/01/29]

  • 追加

    POPUPコード検索ウィンドウが横スクロールも可能になりました

    TEXT('*POPUP')を使ってPOPUPコード検索ウィンドウを表示した時に、フィールド長が長い場合は、横にもスクロールするようになりました。

  • 障害

    POPUPコード検索で、SFLレコード中のフィールドをWHERE条件に指定すると正しく動作しない

    TEXT('*POPUP')を使ってPOPUPコード検索ウィンドウを表示する際、画面上のフィールドの入力値に応じた絞り込みを指定出来ますが、
    SFLレコード内のフィールドを指定すると、正しく動作していませんでした。

  • 障害
    5250ハンドラー

    SFLを使った特定の画面を表示するときに異常終了してしまう

    SFLレコードの先頭のフィールドの「使用目的」が「H (潜在フィールド/非表示フィールド)」である場合に、異常終了してしまっていました。

  • 障害
    5250ハンドラー
    OpenEXCEL

    罫線を使った特定の画面でOpenEXCELが有効にならない

    5250ハンドラーとOpenEXCELを両方ご導入の環境で、5250ハンドラーを組み込んだ画面において、罫線レコードを含む画面内の各レコードのWRITE順によっては、OpenEXCELが有効にならない場合がありました。

[2020/12/07]

  • 障害

    POPUPコード検索がエラーになる障害を解決

    POPUPコード検索において、物理/論理ファイルのフィールド順と異なる順序で表示フィールドを指定すると、エラーになってしまっていました。

  • 障害

    全角スペースのみからなる文字列が、エラーメッセージと判断されてしまう

    ALERT *YESに設定しており、MSGLOC行に全角スペースのみが書き込まれた場合、それをエラー・メッセージであると誤認し、ポップアップを表示してしまっていました。

  • 障害

    エラー・メッセージ出力直後のSTRPCCMDが実行されない

    ALERT *YESに設定しており、MSGLOC行にエラー・メッセージを出力した直後にSTRPCCMDを実行すると、異常動作していました。

  • 障害
    データ転送

    サーバーサイド・データ転送の、ダウンロード時のタイムアウト秒数を増加

    サーバーサイド・データ転送を行う際、通信が30秒でタイムアウトしてしまっていたため、データ量の多いファイルを転送するとタイムアウトエラーとなってしまっていました。

[2020/11/09]

  • 追加

    RUNRMTCMDSTRPCCMDPCSFT5.EXEにも対応

    IBM Personal Communications付属のPCSFT5.EXE互換アプリを実装しました。
    これにより、PCSFT5.EXEをBATファイル等から直接実行してデータ転送を行っている場合でも、Personal Communicationsをインストールすることなしにデータ転送が行えます。

  • 障害

    MLTCHCFLDキーワードに複数のCHOICEを指定すると正しく動作しない

    MLTCHCFLDキーワードを使ってチェックボックスを作成する際、CHOICEを複数定義すると、フィールドに不正な値がセットされていました。

  • 障害

    ポップアップ中でリンクが正しく動作しない

    ポップアップ・ウィンドウ中に、TEXT(*CFxx)を使ってリンクを作成すると、リンクをクリックしても無反応になってしまっていました。

  • 障害

    STRPCCMD実行時、実行ファイルのダウンロードに対して「ファイルを開く...」が表示されない

    アプリを使わずにダウンロード実行する時に、一部の環境で、「保存」のみ表示され、「ファイルを開く...」が表示されない場合がありました。

  • 障害
    データ転送

    16MBを超えるXLSXファイルをダウンロード出来ない

    データ転送機能を使ってファイルをXLSX形式に変換する際、XLSXファイルが16MBを超えると、ダウンロードに失敗していました。

[2020/10/27]

  • 追加

    CLコマンド一つで、ブラウザ画面にスプールの内容を表示出来るようになりました

    弊社製品Spoolライターと併用することで、CLコマンドを一つ実行するだけで、スプールをPDFに変換してブラウザ上に表示出来るようになりました。
    ブラウザ上に表示した後は、画面操作で、PCへの保存や印刷を行って頂けます。
    本機能には、Spoolライター [2020/10/27]版以降が必要になります。
    CVTSPLFコマンドに追加された新パラメータOPTION(*DISPLAY)を指定することで実行出来ます。

  • 追加

    CALLWEB時にもズーム機能が使用可能になりました

    5250エミュレータ上から、CALLWEBコマンドでウェブ画面を起動した場合でも、画面下部に倍率コントロールを表示するようにしました。
    このコントロールから、画面の拡大縮小を行って頂けます。

  • 障害

    アテンションPGMが未設定の場合にESCキーを押すと画面が固まってしまう

    アテンションPGMを未設定の場合に、ESCキーを押すと、画面が読み込み中のまま操作不能になってしまっていました。

  • 障害

    POPUPウィンドウ中で機能キーを押し続けるとエラーになる

    POPUPウィンドウが表示されている時に、ROLL UP / ROLL DOWN などの機能キーを押し続けると、エラー画面になる場合がありました。

  • 障害

    POPUPウィンドウ中で機能キー表示が途中で途切れる

    POPUPウィンドウ内に機能キー表示(「F4=更新」など)を行っている画面で、Internet Explorer 11で表示の場合のみ、機能キー表示が途中で途切れてしまう場合がありました。

  • 障害

    長文の中断メッセージを受信するとエラーになる

    100桁以上のメッセージを受け取ると、メッセージ・ボタンを押したときにエラーメッセージが表示されていました。

[2020/08/05]

  • 追加

    無操作でのSTRPCCMD実行が可能になりました

    前回までのバージョンでは、STRPCCMDを実行した時に、ユーザーは「ファイルの保存」→「開く」という操作を行う必要がありました。
    本バージョン以降は、クライアント・アプリをPCに導入することにより、追加の操作なしでSTRPCCMDを実行出来るようになりました。
    詳しくはこちらをご覧下さい。
    アプリを導入せず、以前と同じようにダウンロードでの動作をご希望の場合は、設定ファイルで変更が出来ます。こちらのディレクティブSTRPCCMDをご覧下さい。

  • 追加

    RUNRMTCMDに対応しました

    PCに専用アプリを導入することで、RUNRMTCMDをお使い頂けるようになりました。
    IBMがサポートしていないWindows10環境でもRUNRMTCMDをお使い頂けます。
    詳しくはこちらをご覧下さい。

  • 障害

    全角英小文字が入力できない

    大文字のみのAフィールドに、全角の英小文字(「a」「b」など)を入力しようとすると、全角英大文字に勝手に変換されてしまっていました。

  • 障害

    文字数の妥当性検査において、一部の記号の全角/半角を誤って計算していた

    一部の記号の全角/半角を誤って認識していたため、文字数チェックの結果が想定外になる場合がありました。

  • 障害

    最下行にカレンダー・コントロールを配置すると、画面からはみ出す

    最下行にカレンダー・コントロールを配置すると、カレンダーが画面からはみ出してしまう場合がありました。
    画面からはみ出す場合は、フィールドの上にカレンダーを表示するよう改善しました。

  • 障害
    データ転送

    解釈できない文字が含まれたファイルをXLSX変換すると破損XLSXファイルが作成される

    フィールド・データの中に、EBCDIC文字として解釈出来ない異常データが入っていると、XLSXファイル全体が読めなくなってしまっていました。
    異常データの箇所以外は正常に読めるよう改善しました。

  • 障害
    データ転送

    ファイルのフィールド数が100を超えているとエラーが発生する

    フィールド数が100を超えるファイルをXLSX形式に変換しようとすると、エラーが発生していました。

  • 障害
    データ転送

    可変長フィールドがブランクになる

    ファイル内に可変長フィールドが含まれていた場合に、そのファイルをXLS/XLSX変換すると、そのフィールドがブランクになってしまっていました。

[2020/06/17]

  • 追加

    TLS1.3 に対応

    IBM i5/OS Ver 7.4 をお使いの場合に、TLS1.3が使用可能になりました。IBM i5/OS Ver 7.4上でHTTPサーバーAlaskaのSSL機能を有効にすると、お使いのウェブ・ブラウザがTLS1.3に対応していれば自動的にTLS1.3を使用します。
    Ver 7.3以前をお使いの場合は、i5/OS自体がTLS1.3に未対応のため、TLS1.2までとなります。

  • 追加
    5250ハンドラー

    SFLRCDNBRSFLCSRRRNCSRLOCキーワードに対応

    5250ハンドラーで、DDSキーワード SFLRCDNBRSFLCSRRRNCSRLOC を使えるようになりました。

  • 障害

    STRPCCMDで通信エラーが表示される障害を解決

    i/5 OS Ver 7.3以降のバージョンで、STRPCCMD PAUSE(*YES)を実行すると、
    コマンド実行は正常に行われるものの、「PCと通信することはできません。」という誤ったメッセージが表示されていました。

  • 障害

    STRPCCMDのエラー「BATファイルを書き込めませんでした」を解決

    STRPCCMDを連続実行すると、PC環境によっては、「BATファイルを書き込めませんでした」と表示され、コマンドが正しく実行されませんでした。

  • 障害

    黒画面表示の状態で印刷すると白紙が出力される障害を解決

    画面右上の「5250ビュー」ボタンで黒画面表示にし、「印刷」ボタンを押して印刷すると、白紙が出力されてしまっていました。

  • 障害

    iPhone/iPadで、数字キーボードが開きっぱなしになる障害を解決

    iPhone/iPadで、iOS 13.4にアップデート後、数字キーボードを開くと、フィールドからフォーカスを外しても数字キーボードが開きっぱなしになるという障害が新たに発生していました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    READCが、変更されていないレコードを返す障害を解決

    READCが、変更されていないレコードを返す場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    256桁以上のサブファイルの表示の問題を解決

    256桁以上を使用するサブファイルを表示した時に、最初のレコードの最初のフィールドのみ、異常な表示になる場合がありました。

[2020/03/30]

  • 追加
    5250ハンドラー

    EXTFILE(*LIBL/...)に対応

    EXTFILEキーワードに*LIBLを指定可能になりました。

  • 障害

    保護+非表示のフィールドが表示されてしまう障害を解決

    DSPATR(PR ND)の指定されたフィールドが表示されてしまっていました。

  • 障害

    装置名が記号を含んでいる場合に、サインオンできない障害を解決

    装置名に、「_(アンダースコア)」「.(ピリオド)」が含まれている時、
    不正な装置名と判断してしまっていました。

  • 障害

    ラジオボタンフィールドの一部が表示されない障害を解決

    MLTCHCFLDによって横並びのラジオボタンを作ったとき、
    ラジオボタンの項目名/項目数によっては、一部の項目が表示されない場合がありました。

  • 障害

    Firefox / Chrome を使っている一部のPCで、マウスクリックが効かない障害を解決

    タブレットPCにキーボードを繋いでいる場合など、
    タッチ操作とキーボードの両方が使えるPCで Firefox / Chrome をお使いの場合に、
    一部のボタンがマウスクリックで反応しない障害を解決しました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    SLNOが正しく動作しない障害を解決

    SLNOキーワードを指定しているレコードが、
    想定外の行数から表示されてしまっていました。

  • 障害
    データ転送

    ファイル・ダウンロードで、CHGPFによるファイル変更が反映されない障害を解決

    AutoWebのファイル・ダウンロード機能でダウンロードを行ったあと、
    そのファイルをCHGPFで変更し、再度ダウンロードを行うと、
    古い定義のままダウンロードされていました。

  • 障害
    データ転送

    ファイル・ダウンロードで、数値フィールドの精度を改善

    AutoWebのファイル・ダウンロード機能でダウンロードを行った時、
    小数部つきの数値や、整数8桁以上の数値があると、
    想定以上の誤差が発生してしまっていました。

  • 障害
    データ転送

    QUERY/400のOUTFILEをダウンロードした時の、列見出しの文字化けを解決

    QUERY/400 で、元の物理ファイルにない結果フィールドを追加し、
    欄見出しに半角カナを入力すると、ダウンロードした時に文字化けする場合がありました。

  • 障害
    データ転送

    ファイル・ダウンロードで、指定のファイル・タイプと異なる形式でダウンロードされる障害を解決

    転送定義中で、PCファイル名の拡張子を英小文字で指定すると、
    常にCSV形式でダウンロードされてしまっていました。

  • 障害
    データ転送

    ファイル・アップロードで、エラーが発生する障害を解決

    転送定義中で、PCファイル名の拡張子を英小文字で指定すると、
    アップロード時にエラーが発生してしまっていました。

  • 障害
    データ転送

    ファイル・ダウンロードで、Excelファイルに外字が出力されない障害を解決

    XLS / XLSX 形式でダウンロードを行うと、外字が出力されていませんでした。

  • 障害
    データ転送

    ダイアログよりダウンロード/アップロードする時、PCファイル名中の全角文字の前後に半角スペースが入ってしまう障害を解決

    AutoWeb画面よりダイアログ・ウィンドウを開いて転送定義の保存/読み込みを行うと、
    PCファイル名に全角文字が含まれていた場合に、その文字の前後に半角スペースが入ってしまっていました。

  • 障害
    データ転送

    STRPCCMDよりダウンロードする場合のエラーを解決

    STRPCCMDで自動ダウンロードを行う時、FDFファイルが存在しないとエラーとなってしまっていましたが、
    FDFファイルが無い場合でも正しく動作するよう改善しました。

[2020/01/30]

  • 障害

    ERRMSG / SFLMSG が表示され続けてしまう障害を解決

    ERRMSG / SFLMSG キーワードでメッセージを表示した時に、
    キー入力を行ってもメッセージが消えずに表示され続けてしまう場合がありました。

[2019/10/11]

  • 追加

    装置名「=」による連番指定に対応

    IBM i AccessやPersonal Communicationsでは、装置名に「=」を含めることによって
    自動で連番を振ることが可能でしたが、AutoWebでもこれに対応しました。
    例えば KEIRI= を指定すると、一つ目のセッションは KEIRI0 、二つ目は KEIRI1 …というように
    連番が振られます。

[2019/09/20]

  • 追加

    インスタンス毎に、AutoWebの使用可能/不可を設定できるようにしました。

    設定ファイル[ALASKA HTTP構成]にて、
    AutoWebの使用可能/不可を設定できるようにしました。
    これにより、EnterpriseServerをご契約の環境で、
    特定のTCP/IPインターフェースからは
    AutoWebを使用不能にする等の細かい調整が可能になります。

  • 追加

    CALLWEB使用時のタイムアウト秒数を20秒に増加しました。

    CALLWEBコマンド実行時、PCの実行速度が遅い場合に、下記メッセージ

    「ブラウザからの応答がありません。10秒のタイムアウトで終了しました。」

    が表示される場合がありました。
    タイムアウト秒数を10秒から20秒に伸ばしましたので、
    メッセージが表示される可能性は低くなります。

  • 追加

    CALLWEB使用時に、ジョブの「現行ライブラリ」も引き継ぐよう改善しました。

    CALLWEB実行ジョブの「現行ライブラリ」も
    AutoWebに引き継ぐよう改善しました。

  • 障害

    サインオン画面の「キャンセル」ボタンが動作しない障害を解決

    Mozilla Firefox/Google Chromeで、
    サインオン画面の「キャンセル」ボタンが動作していませんでした。

[2019/08/26]

  • 障害

    サインオンすると画面が真っ白のままになる障害を解決

    サインオン画面で一度「キャンセル」ボタンを押し、
    その後、再度表示されたサインオン画面でサインオンを行うと、
    画面が真っ白になってしまっておりました。

  • 障害

    「メモ帳」機能で記述したメモが正常に保存されない障害を解決

    一部の環境で、「メモ帳」機能で記述したメモの内容が、保存されなかったり、
    全ての画面で同じ内容が表示されてしまう場合がありました。

  • 障害

    「プログラム指定起動」でサインオンに失敗する障害を解決

    「プログラム指定起動」に誤ったパスワードを指定して
    サインオンに失敗した直後に、今度は正しいパスワードを指定すると
    サインオンに失敗してしまっていました。

  • 障害
    データ転送

    ダウンロード先PCファイル名に漢字を指定すると、正しくダウンロードされない障害を解決

    ダウンロード先PCファイル名中に、
    漢字や全角カナなどの2バイト文字を指定すると、
    その前後に不必要なスペースが挿入されてしまっておりました。

[2019/07/29]

  • 障害

    STRPCCMDで、2バイト文字の前後にスペースが入ってしまう障害を解決

    STRPCCMDで実行するDOSコマンドの中に、漢字やカナなどの2バイト文字が
    含まれていた場合、その前後に不必要なスペースが挿入されてしまっていました。

  • 障害

    カレンダー・コントロールが消えてしまう障害を解決

    画面遷移を繰り返していると、カレンダー・コントロールが表示されなくなる場合がありました。

  • 障害

    CA13~CA24で妥当性検査エラーが表示されてしまう障害を解決

    CA13~CA24キーワードを指定していても、F13~F24キー押下時に妥当性検査が
    行われてしまっておりました。

  • 障害

    静的コンボボックスの選択肢数が多い場合に、選択肢が途中で途切れる問題を改善

    静的コンボボックスを、TEXT(*COMBO)とHTMLキーワードを併用して
    定義する時に、HTMLキーワードの長さが256文字を超えると
    誤動作していました。

    HTMLキーワードに2000文字まで指定できるよう改善しました。

  • 障害

    HTMLキーワードでHTMLタグを埋め込む時、2バイト文字の前後に
    スペースが入ってしまう障害を解決

    HTMLキーワードで任意のHTMLタグを差し込む時、漢字やカナなどの
    2バイト文字の前後に不必要なスペースが挿入されてしまっていました。

  • 障害

    保護フィールドにCOLORキーワードを指定した時、入力可能フィールドの外見で
    表示される障害を解決

    一つのフィールドに、DSPATR(PR)とCOLORを両方指定した時に
    実際は保護されているものの、あたかも入力可能であるかのような
    外見で表示されてしまっていました。

[2019/05/13]

  • 追加

    AutoWebオプション「データ転送」に、ファイルのアップロード機能を
    追加しました。

    PCOMMやIBM i Accessの「データ転送機能」を使ってアップロードを行っている業務を、AutoWebに置き換えることが可能になりました。

    PCに、PCOMMやIBM i Accessを導入していなくても、
    TEXT/CSV/XLS/XLSXをアップロードすることが出来ます。
    アップロードダイアログからの手動アップロードと、STRPCCMDを使った自動アップロードの両方に対応しています。

    詳しくはこちら

  • 障害

    静的コンボボックスの内容が文字化けする障害を解決

    一部の環境で、静的コンボボックス中の半角カナが文字化けしてしまう場合がありました。

  • 障害

    ツリーメニュー使用時に、特定のメニュー項目のみツリーメニューに
    反映されない障害を解決

    メニュー項目テキストの先頭にブランク文字があった場合に、メニューと判定されていませんでした。

  • 障害

    CALLWEBコマンド実行直後に、ブラウザの画面が白いまま
    固まってしまう障害を解決

    CALLWEBコマンドで起動したPGMの初期画面で、MSGLOC行にエラーメッセージを出力していると、ブラウザの画面が白いまま固まってしまっていました。

  • 障害

    システム要求画面から復帰直後に、キーボードの機能キーが
    反応しなくなる障害を解決

    Shift+ESCを押してシステム要求画面を表示し、そこでF3を押すと元の画面に戻りますが、元の画面に戻った直後に、キーボードの機能キーが反応しなくなっていました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    POPUPコード検索の虫眼鏡ボタンをクリックすると
    エラーが表示される障害を解決

    横の桁数を拡張したDSPF中で、POPUPコード検索(*POPUPキーワード)を使用し、更にWHERE条件を指定した場合に、実行時に虫眼鏡ボタンをクリックするとエラーが表示されてしまっていました。

[2019/04/04]

  • 障害

    ポップアップ・ウィンドウを閉じる時に、画面が真っ白になってしまう
    障害を解決

    ポップアップ・ウィンドウを閉じる時に、機能キーを連打していると、
    画面が真っ白になってしまう場合がありました。

  • 障害

    無線LAN使用のWindows 7 PCで、「セッション終了エラー」が
    表示される障害を解決

    PC内蔵の無線LANモジュールを使ってネットワークに接続している一部のPCで、InternetExplorer11を使ってAutoWebを使用している時に、
    時々「セッション終了エラー」が表示される場合がありました。
    Ethernet接続の場合は、この障害は発生しておりません。

  • 障害
    5250ハンドラー

    SFL内のコンボボックスが、指定と異なる位置に表示される
    障害を解決

    5250ハンドラー使用時に、SFL内にコンボボックスを作成すると、
    桁位置が無視され、常に画面2桁目に表示されてしまっていました。

[2019/03/08]

  • 追加
    5250ハンドラー

    最大行数を99行から拡張

    5250ハンドラー使用時、縦方向の最大行数が99行を超えた画面も作成できるようになりました。
    詳しくはこちら

  • 追加
    オート・モバイル

    タップ1回で小数点を入力できるように改良

    iPhone/iPadで、AutoWeb組み込みの数字キーボードを使用している時、小数点を入力するためには、従来はフリック操作が必要でした。
    これを改め、[.,]ボタンのタップ1回のみでも小数点を入力できるよう改良致しました。

  • 追加

    FLDCSRPRGキーワードに対応

    FLDCSRPRGキーワードの通りにカーソルが移動するようになりました。

  • 追加

    EDTMSKキーワードに対応

    EDTMSKキーワードを指定したフィールドが、正しく表示されるようになりました。

  • 障害

    ポップアップ・ウィンドウ内にエラー画面が表示される障害を解決

    ポップアップ・ウィンドウ内の最後のフィールドが入力フィールドであり、そこでFIELD_EXITを行うと、エラー画面が表示されてしまっていました。

  • 障害

    ラジオボタンが正しく動作しない障害を解決

    ポップアップ・ウィンドウ内にSNGCHCFLDを定義した時、ラジオボタンの選択内容がRPGに伝わっていませんでした。

  • 障害

    SIGNOFFコマンドを実行するとブラウザ画面が固まってしまう障害を解決

    ポップアップ・ウィンドウのPGMから直接SIGNOFFコマンドを実行した場合に、ブラウザの画面が固まってしまっていました。

  • 障害

    PCオーガナイザーのSTRPCCMDが正常に動作しない障害を解決

    実行速度の遅いPCでSTRPCCMDを実行したときに、実行ファイルのダウンロードが開始されない場合がありました。

  • 障害

    出力可能フィールドに値が正しく出力されない障害を解決

    出力可能フィールドに、同じ文字を多数連続してセットした場合に、文字数が1文字短く出力される場合がありました。

  • 障害

    画面上部におかしな文字列が表示される問題を解決。

    SFLCTLレコードにコンボ・ボックスを配置し、SFLをROLLUP/DOWNした時に、コンボ・ボックスの中身が画面上部に表示されてしまう場合がありました。

  • 障害

    一度に大量のデータを入力したときに、画面が固まってしまう障害を解決

    一画面に大量の入力可能フィールドが定義されている時、そこに一度に大量のデータ(合計が数千文字以上)を入力し機能キーを押すと、画面がフリーズする場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    SFLのREAD/CHAINでエラーが発生する障害を解決

    SFLをREAD/CHAINする時に、ファイル・レベルでCF/CAキーワードが指定されていると、フィールドに不正なデータが入力されてしまっていました。

[2019/01/07]

  • 追加

    サインオン画面で装置名を指定したときは、エンドユーザーによる意図せぬ変更を避けるため、以後、装置名は固定され変更出来なくなります。
    装置名を変更する場合は、「F5」を押すことで、再度変更が可能となります。
    詳しくは、こちらをご覧ください。

  • 追加

    画面の1行目中央の文字列を、見出し文字列として拡大表示するか、或いは通常の文字として表示するかを選択する設定項目を追加しました。
    詳しくは、こちらをご覧下さい。

  • 追加

    画面の拡大倍率を選択する「ズーム・バー」は、以後、画面最下部のバーの内部に表示され、5250の画面を覆い隠すことが無くなります。

  • 追加

    Google Mapを表示するTEXTキーワード TEXT('*MAP') が、SFLレコード中でも使用可能になりました。

  • 追加

    リンク機能等の画面カスタマイズが、SFLLINが指定されたSFLレコード中でも使用可能になりました。

  • 追加

    WINDOWキーワードを使ったPOPUPが、PCOMM等の5250エミュレータで表示した時と、全く同じ位置/大きさで表示されるようになりました。

  • 追加

    PSHBTNFLDキーワードで作成した押しボタンが、PCOMM等の5250エミュレータで表示した時と同じ大きさで表示されるようになりました。

  • 障害

    リンク機能(TEXT('*CF04')など)を使って、文字列をリンクに変換した時、CCSID 5026環境で半角カナが文字化けしてしまっていました。

  • 障害

    「5250ビュー(緑黒画面)」にした時に、非表示(DSPATR(ND))の入力項目に値を入力することが出来ませんでした。

  • 障害

    設定ファイル「実行環境の設定 WEBENV」内の、ディレクティブ「MENU_TREE」に、特定の値「MENU」を指定すると、指定内容が無視されてしまっていました。

  • 障害

    設定ファイル「実行環境の設定 WEBENV」に、ディレクティブが100個以上記述されていると、誤動作する場合がありました。

[2018/10/12]

  • 追加
    オート・モバイル

    iPhone/iPad上で、半角カナ入力に対応しました。
    iOSでは、標準では半角カナを入力することは出来ません。
    そこで、AutoWebでは、独自に半角カナソフトウェアキーボードを実装致しました。
    画面下部の「半角カナ」ボタンを押すことで、半角カナキーボードが表示されます。

  • 追加
    5250ハンドラー

    RTNCSRLOC / SFLCSRRRN キーワードに対応しました。

  • 障害

    一部のPC環境で、カレンダー・コントロールの曜日が文字化けする場合がありました。

  • 障害

    ツリー・メニューやタッチ・メニューにおいて、メニュー項目を複数回連続クリックすると、誤動作する場合がありました。

  • 障害

    ツリー・メニューにおいて、[メイン・メニュー]を選択しても、画面右のアイコン表示画面が更新されていませんでした。

  • 障害

    SFLSNGCHCキーワードを使ったラジオボタン表示が、CCSID 5026の環境で文字化けしていました。

  • 障害

    SFLSNGCHCキーワードを使ったラジオボタン表示において、ラジオボタン選択直後に機能キーを押下した場合に、カーソル位置が正しくセットされない場合がありました。

  • 障害

    PROTECTキーワードを使って、入力フィールドを保護した時に、入力フィールドの内容が消えてしまう場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    CRTEXDSPFコマンドでDSPFをコンパイルする際、フィールドにつけられたTEXTキーワードが無視されてしまう場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    サブファイルが、1レコード複数行からなる場合に、ROLLUP/ROLLDWNの押しボタンが表示されていませんでした。

  • 障害
    5250ハンドラー

    サブファイルが、1レコード複数行からなる場合に、各レコードの2行目以降にコンボボックスを作成すると、正しく動作していませんでした。

[2018/08/23]

  • 追加

    DSPFのDDSのSFLSNGCHCキーワードによる、ラジオボタン表示に対応しました。

  • 追加

    コンボボックスを作成した際、キーボードのカーソルキーの上下でコンボボックスの選択肢を選択できるように改善しました。

  • 追加
    データ転送

    PCSFT5コマンドを使ったデータ転送で、10000件以上のデータをダウンロードできるように制限を緩和しました。

  • 障害

    PSHBTNFLD キーワードで押しボタンを作成した時、TABキーを押しても押しボタンにフォーカスが当たっていませんでした。

  • 障害

    パスワード満了状態のユーザーでサインオンした時、パスワード変更画面が正しく表示されていませんでした。

  • 障害

    ツリー・メニュー表示がオフの場合(TREE_MENU *NO)に、一部のPOPUPウィンドウが正常に表示されていませんでした。

  • 障害

    ツリー・メニュー表示がオンの場合(TREE_MENU *YES)に、メインメニューに到達する以前にPOPUPウィンドウが表示されると、POPUPウィンドウ中でどの機能キーを押しても、ENTERが押されたと解釈されてしまっていました。

  • 障害

    静的コンボボックスを作成する時、VALUEキーワードで指定する値の末尾にブランク文字がある場合、フィールドにその値が入っていても、コンボボックスが選択状態になっていませんでした。

  • 障害

    1レコード複数行のSFL中のフィールドに、TEXTキーワードによるカスタマイズを施した場合、指定と違うフィールドがカスタマイズされてしまう場合がありました。

  • 障害
    オート・モバイル

    DSPF中のレコード様式にフィールドが一つもない場合、画面左下「機能キー」ボタンの表示内容が不正になっていました。

[2018/07/19]

  • 追加

    クリック/タップで Google Map を表示できるようになりました。
    住所のフィールドに、DDS キーワード TEXT( '*MAP' ) を付与することで、フィールドの右側に「 Google マップを表示する」ボタンが追加されます。
    詳しい使い方はこちらから

  • 追加
    オート・モバイル

    クリック/タップで電話を発信できるようになりました。
    電話番号のフィールドに、DDS キーワード TEXT( '*TEL' ) を付与することで、フィールドの右側に「電話を発信する」ボタンが追加されます。
    詳しい使い方はこちらから

  • 追加

    静的/動的コンボボックスの「保護」に対応しました。( DSPATR ( PR )/PROTECT )

  • 追加

    POPUP ウィンドウの自動拡大/縮小機能を追加しました。
    AutoWeb 画面は、ブラウザのウィンドウのサイズに合わせて自動で拡大/縮小されますが、従前は、POPUP ウィンドウについては自動拡大/縮小されていませんでした。
    この度、POPUP ウィンドウも自動拡大/縮小するように改善致しました。

    これにより、PCOMM とほぼ同等の大きさの比率で POPUP ウィンドウが表示されるようになります。
    また、POPUP ウィンドウが、極端に小さい/大きいフォントで表示されることが無くなります。

  • 障害

    DDS の WINDOW キーワードを使用している時に、レコードの WRITE 順序によっては、POPUP ウィンドウが正常に表示されない場合がありました。

  • 障害

    DDS の TEXT( '*SFLCHK' )キーワードによってサブファイルにチェックボックスを追加した時、ユーザーがチェックボックスにチェックを入れ、ROLLUP → ROLLDWN を行うと、チェックが外れてしまっていました。

  • 障害

    押しボタン( PSHBTNFLD )もしくはラジオボタン( MLTCHCFLD )の次のフィールドが 16 行目にある時、16 行目にゴミが表示されてしまう場合がありました。

  • 障害

    一つの DSPF 中に SFL が複数ある場合、TEXT ( '*SFLCHK' )キーワードが先頭レコードにしか適用されない場合がありました。

  • 障害

    GO ボタンを画面最下部に表示する設定( GoButtonLocation *BOTTOM )の場合に、SFL の ROLLUP / ROLLDWN を行うと、GO ボタンが複数表示されてしまう場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    DDS の ERRMSG キーワードが有効な時に、指定とは異なるフィールドが反転表示される場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    SFL に入力フィールドがあり、SFL 内に複数ページ分のレコードが格納されている場合に、最初もしくは途中のページを表示して、入力フィールドの内容を変更し、実行キーではなく ROLLUP を押して次ページへ進むと、変更内容が保存されない場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    フィールドレベルキーワード DSPATR( PR ) が正しく効果を発揮していませんでした。

  • 障害
    5250ハンドラー

    DSPF の DDS のオプション標識( 7〜16桁目)に OR 条件を記述した時、条件が正しく判定されない場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    一つの DSPF 中に、幅の広い SFL と幅の狭い SFL が定義されていた時、幅の広い SFL → 幅の狭い SFL の順で表示を行うと、「続く...」「終わり」が想定よりも右に表示されていました。

[2018/06/13]

  • 追加

    [オート・モバイル]

    AutoWeb オプション「オート・モバイル」を新たに追加しました。
    モバイル端末(スマートフォン/タブレット)から接続した時に、モバイル端末専用のインターフェースで、ストレスなくお使い頂けるようになります。

    詳しくは、
    IBM iのモバイル・コンピューティングを発表します
    をご覧ください。

  • 追加

    画面下部のバーに、GO ボタンや ROLLUP/ROLLDWN ボタンなどを追加致しました。マウスクリックでも、タッチ操作でもお使い頂けます。

  • 追加

    ツリーメニューのアイコンデザインを、
    Windows10 風のものに変更しました。

  • 追加

    ツリーメニュー表示の際、アイコンの代わりに、メニュー項目の番号を表示できるようになりました。
    AutoWeb メニュー「2. 実行環境の設定」中の TREE_DISP で切り替えることが出来ます。

  • 障害

    サインオン時に、ユーザー名としてスペース文字を含む文字列を指定すると、真っ白な画面が表示されていました。
    正しくエラーメッセージが表示されるよう修正しました。

  • 障害

    CALLWEB コマンドで PGM を起動した際、PGM を終了すると、ブラウザのウィンドウが閉じるべきところが、ユーザー・プロファイルの「初期メニュー」が表示されてしまっておりました。
    PGM を終了した場合は、ブラウザのウィンドウが閉じるよう、
    修正しました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    EDTWRD で文字「/」を使用していると、入力内容が RPG プログラムに正しく渡らない場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    SFL レコード中に固定情報があった場合、SFL に対して CHAIN 命令を行うと、5250 ハンドラー中でエラーが発生していました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    SFL レコード数の仕様上の上限である 1000 件を超えた場合、5250ハンドラーが異常終了してしまっておりましたが、分かりやすいエラーメッセージが送信されるよう改善しました。

  • 障害
    OpenEXCEL

    SFLCTL レコードに OVERLAY キーワードが指定されていた時に、レコードの WRITE 順によっては、OpenEXCEL ボタンが無効のままになってしまう場合がありました。

  • 障害
    ハンディ・ターミナル

    画面の初期フォーカスが PROTECT フィールドにある場合に、誤動作していました。

[2018/05/16]

  • 追加

    ENDJOB シグナルの検知を追加。
    ユーザーの ENDJOB 操作を検知して終了するように、SIGTERM シグナル ( ENDJOB のシグナル ) を検知するよう処理を追加致しました。

  • 追加

    AUTOCFG 機械学習機能の追加。
    ツリー・メニューの表示を希望されるお客様のために、メニューの記述やオプションの表記が特殊な場合は AUTOCFG 設定 ( WEBENV ) に登録の必要がありますが、今回 追加された機械学習機能は AUTOCFG を *YES に設定しておくと、AutoWeb 自身がお客様のメニューなどを読み取ってメニューであると判断すると、必要な設定を自ら自分自身で追加致します。
    このように AutoWeb による機械学習機能を初めて追加致しました。

[2018/05/02]

  • 障害

    カレンダー・コントロールにおいて、入力項目の初期値が 00/00/00 の場合にカレンダーが 1999年 11月 を表示していた障害を、現在の年と月を表示するように修正しました。

[2018/04/27]

  • 障害

    5250ハンドラーの追加 ( ADD5250HLR ) で、
    コンパイル・プロセッサー: *YES とすると、変換でエラーがあった障害を解決致しました。

[2018/04/26]

  • 追加

    次の特殊機能キーの受取りをサポートしました。
    CLEAR(PAUSE)、PRINT、HELP(Alt+F1)

[2018/04/24]

  • 障害

    拡張DSPF の作成( CRTEXDSPF )で SFLMSG の指定がある場合にコンパイル・エラーになる障害を解決致しました。

  • 障害
    OpenEXCEL

    SFLMSGKEY が定義されていると OpenExcel が効かなくなる障害に対応しました。

  • 追加

    データ・ベースなどを読んで一行の左右に二つ以上のメニュー項目を記述しているメニューに対応しました。

  • 追加

    メニュー項目が「10 : 登録」のようにメニュー項目にスペースが含まれている記述に対応しました。

[2018/04/23]

  • 障害

    Gタイプの固定情報の出力に対応
    シフトコードのないグラフィック文字として定義されている固定情報の出力に対応致しました。

    【例】

    A                    42G'商品の照会'

  • 障害

    期限切れパスワードの処理に対応
    AutoWeb のログインで期限切れのパスワードのユーザー・プロフィールも入力してパスワードの変更ができるように変更致しました。

    【例】
    autowebパスワード画面
  • 障害

    22行目のメニュー項目が表示されない障害に対応しました。
    22行目以降のメニュー項目が表示されていませんでしたがこれを解消しました。

  • 障害

    機能キー記述を変数として一度に複数個の機能キーを記述している場合に最初の機能キーの記述しか表示されていなかった障害に対応しました

  • 障害

    メニュー・オプションの記述で漢字スペースの障害に対応しました。

    【例】

    13. 納  品

    のように「納 品」に漢字スペースが含まれている場合のメニュー項目の表示が文字化けを起こしていましたがこれを解決しました。

  • 追加

    スペースを含むメニュー・オプションに対応しました。

    【例】

    13 : 売上の入力

    のようにメニュー項目「13 :」のようにスペースを含むオプションの表記に対応致しました。
    CONFIG には

           Menu_Opt 99 :   

    とご記入ください。