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5250をIBMカーボン・デザイン・システムへ

掲載日:2026/09/14

5250エミュレータ画面を
米IBM社の開発・公開のカーボン・デザインへ進化させました。

 
 

■カーボン・デザインとは

IBMの「Carbon Design System(カーボンデザインシステム)」をご存じでしょうか?
ソフトウェア・プロダクトのインターフェースは様々ですがビジネス・ユースでは標準化して同じような共通の操作性であったほうが使い良いと思いませんか?
自動車の普及もシフトを始めとして同じ操作に標準化したから普及したと言われています。
自社のデザインはこんな個性だと強調するよりインターフェースや操作性は統一したほうがユーザーにとっては使いやすくなります。
そこで米IBMがUI標準化を目的に開発して2017年から公開しているHTMLデザインがカーボン・デザインです。

※ カーボン・デザイン の存在は実はAIとの対話の中でAIに教えてもらったものです

[概要]

Webサイトやアプリなどのユーザーインターフェース(UI)を
効率よく作るためのデザインフレームワーク

[特徴]

再利用可能なボタンや入力フォームなどの部品(コンポーネント)
がある。
黒やグレー(墨色)を基調とした、視認性が高く応用しやすいカラー設計
デザイナーと開発者が一貫性のあるデジタル体験を迅速に構築できる。

[解説]

簡単に言えば炭素繊維(カーボンファイバー)によるIBM デザイナーが
開発した再利用可能なデザイン・フレーム・ワークです。
IBMが設計しただけあってビジネス・ユースに嫌味がなく
誰にでも好感が持てるビジネス用途向けのデザインであり
ボタンやアイコンまで目的別に豊富に用意されていて
どのユーザーでもダウンロードして無料で使うことができます。
カーボン・デザインは2017年にリリースされて今ではIBM製品だけでなく
広くビジネス社会で利用されています。

■ IBM PVS やHMCや IBMマニュアルもカーボン・デザインです

▼ IBM Knowledge Center(=IBMマニュアル)の例

IBM製品はもちろんカーボン・デザインとして統一されており
最新のIBMクラウドであるPVSやHMCインターフェースも
カーボン・デザインのインターフェースとしてデザインされています。
IBM系ではありませんがHTMLデザイン・ツールで広く全世界で利用されている
WordPressの管理画面もカーボン・デザインです。
いつもご覧になっているIBM KnowledgeCenterもカーボン・デザインです。

■ AutoWebも カーボン・デザインへ

弊社製品: AutoWebはWeb上での5250エミュレータですから
IBMカーボン・デザインに準拠すべきであると考え
急遽カーボン・デザインへ進化させました。
▼ 元の5250メイン・メニュー

▼ AutoWebによってカーボン・デザイン化されたメイン・メニュー

▲ ・ツリー・メニューに設定すると左サイド・バーにメニューはツリー・ビューとして表示されます。
・IBM PVSをご覧になった方はPVSに驚くほど良く似ていると感じられるはずです。
・ツリー・ビューであれば複数のメニューを同時に表示されますので画面遷移の問題が解消されます。
(メニュー選択をボタン化したりリンクにしたのでは画面遷移の問題はそのまま残って解決にはなりません。)
▼ 元の受注入力の画面
 
 
▼ AutoWebによってカーボン・デザインに変換された画面

▲ ・炭素繊維風の落ち着いたIBM推薦のデザインです。
変換作業は要りません。AutoWebで表示するだけでカーボン・デザインとして表示されます。
・機能キー・アイコンもIBMカーボン・デザイン・システムからダウンロードされたアイコンに統一されています。
オン・マウスのPOPUPメッセージでアイコンの説明も表示されます。
・コンボボックスやPOPUPウィンドウもカーボン・デザインでスタイリッシュに変貌しています。
・いいデザイン・インターフェースで仕事も快適になります。
AutoWebのオールド・デザインとカーボン・デザインは使用される個人の好みで切換えて使うことができます。

■ カーボン・デザインを使ってみませんか?

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あなたの会社の5250画面がすべてカーボン・デザインに変身します。
 

 

■ 東京ライブ・セミナーで発表へ

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いかがですか? カーボン・デザインは?
今後のビジネス・シーンのデザインはカーボン・デザインが中心となります。
カーボン・デザインによりAutoWebはスタイリッシュに生まれ変わり
洗練された好感度の高い画面として快適にお使い頂けます。
AutoWebのユーザー様も、これからWebフェーシングを検討されるお客さまも
ぜひ会場でご覧ください。
時代の最先端のインターフェースとしてあなたも使ってみませんか?
これからの時代のIBM iソフトウェア製品はカーボン・デザインが
ベースとなります。
10月16日(金)の東京駅のChao!!発表東京ライブ・セミナーでは
AI が実際に5250エミュレータ: AutoWebを駆動するところを
実際にご覧になれます。
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