Anthropic Claude にも接続して
動作を検証しました。
■ Claude APIキー接続はキャッシュ・カードのみ
AIモデルの最先端で最も優秀であると
評判の高いAnthropic Claudeは
APIキー接続による無償サービスはありません。
しかも APIキー接続の支払いはキャッシュ・カードのみによる
支払いしか方法はありません。
しかもドル・ベースです。
AWSなどの代替支払いもありますがAWSへの接続が必要で
Anthropicへの直接接続はありません。
日本国内企業は月単位の請求支払いが圧倒的であり
キャッシュ・カードによる支払いはまだ抵抗があります。
しかしAnthropic Claudeの評価の高さを考えると
やはり実際の検証が必要です。
■ オフィスクアトロでカード支払いでアカウントを登録
そこでオフィスクアトロでもキャッシュ・カードによる
支払いの課金アカウントを登録の上、APIキーによる
接続を試みました。
■ REST APIの対応を追加
実際に Claudeに接続してみるとやはりClaudeのREST APIの癖があり
対応が必要でした。
このようにAIモデルへの接続のREST APIプロトコルは共通規格で
統一されているというもののAIモデルによる個性がありますので
実際に接続して動作させてみないことにはわかりません。
オフィスクアトロではこのように実際にAIモデルに有償で支払いしながら
検証を行っています。
※ REST API とは
REST APIとはクラウドのAIモデルと会話するための規格統一されている標準的な通信プロトコルのことです。
ほとんどのAIモデルはREST APIに準拠しているのでREST APIで接続することができますが
仕様に従っていないモデルもありますので個別の対応が必要となるためオフィスクアトロでは
各々のモデルに実際に接続して検証を行っています。
■ Claude はやはり優秀です
話題のAnthropic Mythos は接続権を日本企業がいくつか所有していますが
一般には公開されていないので使うことはできません。
しかしAnthropic Claudeは次々と新しいAIモデルがリリースされており
・パフォーマンスが良い
APIキーによる接続で特に生成AIは待たされることが多いのですが
Anthropic Claudeはレスポンスが良く比較的短時間での
結果を得ることができます。
・回答も良好
対話式の場合もレスポンスは良くストレスなく使うことができ
IBM iに使用するAIモデルとして推薦されます。
■ Fable 5 もChao!!から使えます
▲ Fable 5は米国政府の命令を受けて6月13日に公開を一時停止しました。
Mythos 5 とともに、わずか 3日間の公開でしたが
オフィスクアトロでは公開停止の1日前に契約して動作を検証しましたので Fable 5 が再開されれば
直ちに使用可能になります)
▲この動画はこちらから
Mythos の後継と言われてMythos 5と同時に発表されました
Fable5 が Anthropicから発表になって話題を集めていますが
なんとChao!! から、この Fable 5を使うことができます。
Fable5 は Mythos 5と内容は同じと言われていますので
いかに優秀なモデルであるかがわかります。
IBM iで Fable 5が使えるのはもちろん初めてです。
( 現在は米国政府の命令によりFable 5は公開を一時停止していますが
再開するのではないかという噂もあります。G7の最終日でもAIが各国首脳の話題になっていました。)
オフィスクアトロでは先日ご紹介した最新モデルを検索して
ただちに Fable 5も登録しました。
お客さまへのChao!! のリリースも Fable 5の登録が
含まれます。Chao!! を導入して Anthropicと契約すればすぐに Fable 5が使えます。(ただし米国政府の許可が必要です)
このようにChao!!では発表された最新リリースのAIモデルも
プロバイダーのサイトから直ちに登録することができます。
導入後もつねに最新のAIモデルが使えるAIアシストはChao!!だけです。
■ Claude 接続もセミナーで紹介
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Anthropic Claude への接続の実際のデモも技術ショート・セミナーで
実際にご覧頂くことができます。
再開が許されれば Fable 5の動作もご覧頂くことができます。
あれほど話題になっているAnthropic Claudeとはどのようなものか
セミナーで実際にその目でお確かめください。