開発中のAIが暴走?!
掲載日:2026/07/27
7月22日に開発中のOpenAIのAIが暴走したと
発表がありました。
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これはOpenAIが開発中のAIが他の企業のシステムを不用意に攻撃したという
事実が発表されたニュースです。
動画はこちらから
AIはもはやClaude Codeのように個人のPCのデータを
普通に更新する時代です。
もしIBM iと連携するAIソリューションが
不誠実な行動を起こせばどうなるのでしょうか?
データの漏洩やオブジェクトの消失は起こらないのでしょうか?
大丈夫。Chao!! なら万全のセキュリティが
施されています。
Chao!! の機密保護機能は
ユーザーの権限を越えて不用意な動作をすることはできません。
AIはコマンドを実行する直前にChao!!に使用許可を求めて
許可されたコマンドだけを操作することができます。
OSコマンドで
1=このユーザーだけが使用できる
4=このユーザー配下のAIは使用できない
というオプションを指定することができます。
どのユーザーでAIを使ってもDLT, RMV, CLR,...などのコマンドを
使用することはできません。
WRKCMDAUT AI コマンドの機密保護 ユーザー . . . . . . : QTR 位置指定 . . . . . . . ユーザー・クラス . . : *USER 特殊権限 . . . . . . : *ALLOBJ *IOSYSCFG *JOBCTL *SPLCTL 次のオプションを選択してください。 1= 許可 ( 他のユーザー AI は使用不可となります ) 4= 使用禁止 ( CMD は使用できません ) 5=DSPCMD 表示 9=OPT 取消し OPT 状況 コマンド ライブラリ テキスト 4 DLTALR QSYS 警報の削除 4 DLTALRTBL QSYS 警報テーブルの削除 4 DLTAPARDTA QSYS APAR データの削除 4 DLTAUTHLR QSYS 権限ホルダー削除 4 DLTAUTL QSYS 権限リスト削除 :
... このようにChao!! は始めからAIが万一にも暴走したときに
不用意なことが起こらないように既に対策されていますので
安心してご利用になれます。
製品ということで便利な機能はあるものの危険には十分配慮されています。
IBM iの強固なセキュリティ機能によって守られています。
AIソリューションの導入に当たましてはこのようにAIからの安全対策が十分留意されているかご注意ください。
AIの万一の暴走にはデータの漏洩や損失が起こらないように十分配慮されているかご検討ください。