プロキシー・サーバーへ対策しました
掲載日:2026/07/23
プロキシー・サーバーをお使いでも
クラウドAIと対話できます。
プロキシー・サーバーをお使いのお客さまでは
IBM iが外のインターネット通信網と
直接通信することができません。
プロキシー・サーバー経由の通信となるからです。
このためネット通信するアプリケーションを
導入して運用するにはいちいちプロキシー・サーバーの
設定を変更するという大掛かりな手間が発せてしていました。
Chao!! では Pythonのプロキシー・サーバー対応を
利用してプロキシー・サーバー経由でネット通信して
世界中のAIと通信できるようになりました。
お客さまは何らプロキシー・サーバーの設定を変更する
必要はありません。
プロキシー・サーバーのIPアドレスとPORT番号を登録するだけで
プロキシー・サーバー経由の通信が可能になります。
プロキシー・サーバーとは代理サーバーとして
社内とインターネット接続の代理として
インターネット接続をプロキシー・サーバー経由であこなう
サーバーのことです。
企業内のセッキュリティ保護や外部からの不用意なアクセスを
防ぐための手段として利用されています。
また社内から有害なサイトへのアクセスを防止するように
なっていますので今回のような外部のAIとの通信には
プロキシー・サーバーの設定の変更が必要となります。
今回のプロキシー・サーバー対策はChao!!のパイロット・ユーザーとして
お願いしていたお客さまからのご指摘で
プロキシー・サーバー対策が必要であると判明致しました。
このようにお客さまからの貴重な情報によって
製品はより実用的な対応が得られたものと感謝致しております。