Pythonで PRTF(=印刷装置ファイル)をインターフェースとする
印刷出力アプリケーションを開発することができます。
単票型アプリケーションの事例
一覧表形式アプリケーションの事例
from as400 import *
CallType(sys.argv[1])
Open("QTROBJ/PSHOINQ", "PRINTER") # 印刷装置ファイルをオープン
Open("QTRFIL/SHOHIN", "FILE") # 商品マスターファイル
Open("QTRFIL/HINSHU", "FILE") # 品種マスターファイル
#*********************************************************
# # メイン・ルーチンの定義
#*********************************************************
PRTHEAD.SYSNAM = "S0667E36"
PRTHEAD.LINEA = "-" * 132
PRTHEAD.LINEB = "-" * 132
PRTHEAD.Write();
while SHOHINR.Read() != EOF:
SHOHINR.SHSCOD.Chain(HINSHU)
DETAIL.SHCODE = SHOHINR.SHCODE
DETAIL.SHNAME = SHOHINR.SHNAME
DETAIL.SHTANK = SHOHINR.SHTANK
DETAIL.SHSCOD = SHOHINR.SHSCOD
DETAIL.HNSNAM = HINSHUR.HNSNAM
DETAIL.Write()
商品マスター(QTRFIL/SHOHIN)を
while SHOHINR.Read() != EOF
として EOFになるまで読み取って
DETAIL.Write()
として明細行に印刷出力するだけです。
Wizardで生成すれば印刷出力の範囲指定に必要なコマンド入力画面や
実行CLPも自動生成されます。
Web印刷アプリケーションもWizard生成や手動で開発することができます。
入力指定画面はHTML画面として生成されます。
したがってHTML表示のために別製品: EnterpriseServerがご必要です。
HTML入力画面
印刷出力PDF画面
Webの印刷出力はPDFとして表示されます。
PDF変換には別製品: SpoolライターVer5.0が必要です。
印刷指定のためのコマンドまたはHTMLを自動生成
Wizardを使えば印刷指定のためのコマンドやHTMLソースおよび
実行CLPまでを自動生成することができます。
印刷ファイル(PRTF)もWizardで自動生成します
印刷形式に応じた印刷ファイル(PRTF)をWizardで自動生成して
最適な印刷設計も自動的に行うことができます。
Web化のHTMLやPDF変換もCLPに自動組込み
Webで印刷指定を行いたい場合に備えて入力指定画面のHTMLや
スプール・ファイルのPDF変換処理まで含んだCLPソースも
自動生成されます。