News Release 2012

■ EnterpriseServer が国際言語ロケールへ対応(2012/10/05)

EnterpriseServer が Unicode(UTF-8) によって国際言語ロケールへ対応しました !!
各国言語はブラウザ上では UTF-8 で表記され、UTF-8 のブラウザからの入力を
各国言語の CCSID のデータに戻すことができます。

また eStudio の Wizard機能では外国語データ・ベースを選択して、
Webアプリケーションを生成するたけで、UTF-8 の適用業務を生成することができます。

Enterprise Server では国際言語対応も非常に簡単です。

  1. 外国語データ・ベースを用意する。
  2. ブラウザの一次言語を外国語に設定する。
  3. 後は eStudio で、そのデータ・ベース用の適用業務をWizard で自動生成する。

たったこれだけの操作で、Unicode(UTF-8)を使った Webアプリケーションを構築することができます。

対応する国際言語はお客様のご要望に応じて自由に拡張することができます。
これ以外の言語対応がご必要であればお問い合わせください。

また具体的な使用例が TechNet で紹介されています。くわしくはこちらで。