News Release 2011

■ 第22回 iSUC大津出展のご報告(2011/10/26)

10/19(水)〜21(金)にかけて大津プリンスホテルで開催された、第22回 iSUC大津 において

を出展致しました。

オフィスクアトロブースには多くの方々のご来訪を頂きました。
ご来訪して頂きましたお客様にはここに厚くお礼申し上げます。

iSUC終了後には潟Iフィスクアトロの社員旅行を実施しました。
まずは琵琶湖を周遊するミシガンクルーズへ。デッキからの眺望や爽快な空気を満喫しました。

翌日は京都観光です。
仁和寺から金閣寺にかけて伸びる「きぬかけの路」を歩き、さらに北野天満宮まで足を伸ばしました。

北野天満宮近くの手打ちうどん「たわらや」にて名物の「一本うどん」と「きつね丼」で腹ごしらえをした後は、
妙心寺を経由してスタート地点の仁和寺へ。
全行程 6キロ以上に及ぶ京都観光を社員一同満喫しました。

■ iSUC 大津ブース出展のご案内(2011/09/08)

第22回 iSUC大津に弊社製品を出展致します。
今年は新バージョンを揃えて皆様のお越しをお待ち申し上げております。
特に ChicagoSpoolライター には EnterpriseServer の Web技術が
生かされて大きな進化を遂げています。

EntrpriseServer Ver6.0

高い評価を戴いておりますWeb化フレームワークです。
Web化をご検討中のお客様は是非ご覧ください。

新規プロジェクトをWizard 生成して編集できる
Webベースの開発プラットフォームです。

既存の適用業務(DSPF+RPG/COBOL)を
Web適用業務(HTML+CGI) へ移行することができます。

動作させるだけで今すぐWeb化できる Webフェーシングです。

Chicago Ver6.0
AutoGUI on the Web

Ver6.0 新リリースでは AutoGUI on the Web
搭載されました。つまり AutoGUI が Web化されて
ブラウザで使用することができます。
最もコストパフォーマンスの高いWeb化となります。

Excel サーバー

Excel97〜2010までをサポートし、さらに RPG や
COBOL でExcelブックの読み書きも可能になりました。
XMLパーサーを実装してXML とのデータ交換も強化されています。

Spoolライター Ver6.0
LPR 搭載でプリンターへ直接、印刷出力 !!

LPR コマンドが実装されて、印刷スプールを
System i から直接、Windows ブリンターへ
印刷出力することができます。

Spool ライター自身も Webベースへ !!

時代を反映しSpoolライターの
クライアント・モジュールもWeb化されました。
ブラウザ・ベースで印刷スプールを処理することができます。

■ Spoolライター Ver5.0 β版 公開のお知らせ(2011/07/27)

Spoolライター Ver5.0

大変長らくお待たせ致しておりました、
Spoolライター Ver5.0 β版 の公開を開始致しました。
LPR 印刷Excel2010, Windows 7 までのサポートに
加えてインターネットで参照できるオンライン・ヘルプや
ネット経由の PTF 等、機能が満載です。

Spoolライターは時代の電子帳票化ソリューションとして
国内の数多くのお客様にご利用頂いておりますが、
時代とインターネットの最新技術を反映した Ver5.0 β版
ここに公開する運びとなりました。

LPR 印刷機能で IBM System i から直接印刷

LPR によってネットワーク接続のプリンターへ直接、印刷出力することができます。
5250印刷制御用のエミュレータも必要ありません。
高価なライン・プリンターではなく安価な Windows ネットワーク・プリンターに
直接、出力することができるようになりました。( フリークライアント契約のみ)
※ β版では STRLPRWTR( 1. LPR 印刷ライターの開始 ) はご使用いただけません。

Office 製品を Excel 2010 まで一挙にサポート

Mirosoft Excel 2000, 2002, 2003, 2007 および 2010 をサポート致しました。

Windows ブラットフォームもサポートを拡充しました。

Windows 2000, XP, Vista そして Windows 7 もサポート致しました。

System i OS プラットファームの拡大

OS400 V3R7M0 - V5R4M0 および Ver6.1 - Ver7.1 をサポート。
いずれの OS400 でも実際に動作検証済みです。

オンライン・ヘルプ

ヘルプをローカルPC に導入するのではなく、インターネット経由で潟Iフィスクアトロの
サイトに直接接続して、つねに最新のヘルプを参照するように導入時に選択することが
できます。(オンライン・ヘルプ)
つまりヘルプのクラウド化の実現です。

オンラインPTFの適用

PTF もインターネット経由で直接、御社の System i から入手できるようになりました。
メニュー番号を選択して実行するだけで、御社の System i がインターネットのクライアントとして
潟Iフィスクアトロのダウンロード・サイトより最新の試供版を PTF としてダウンロードします。
PTF の適用も自動的に行われてライセンスが上書きされることもありません。
安心カンタンの PTF 適用が可能になりました。( OS V5R3M0 以上 )

■ Webサービスによる PTFの取得と適用の開始(2011/07/27)

従来のように 人手によって手動で PTF をダウンロードして適用するのではなく
お客様の System i から直接、弊社ダウンロード・サイトに接続して
PTF の取得から適用までを自動的に連続して行うことができるようになりました。
これは Webサービスの技術を製品に生かした結果です。

簡単操作

PTF の適用でダウンロードや解凍、適用等の一連の人手による手動の操作は
メニュー・オプションの選択するだけの簡単な操作になりました。

安全と高い信頼性

直接、弊社サイトに接続しますのでウィルス等が入る余地がなく安全です。
またバージョンやお客様の OS リリースに適合した適切なモジュールが
自動的に選択されますので誤操作がありません。

環境の保持

お客様独自の設定や環境は、そのまま保持され、PTFの適用によって必要なものまでが
上書きされることのないように配慮されています。
従って、自社の設定値はそのまま生かされるので安心です。

プログラム一時修正の適用

System i がサーバーとなる例はこれまで数多くありました。
例えば Httpサーバーや Ftp サーバーです。
しかし System i 自身が Webクライアントとなる例はまだ多くありません。
世界中には数多くの共用できるビジネス・ロジックが存在しています。
また社内でも分散された System i を保有している企業も珍しくはありません。
Webサービスとはまさに分散された環境で相互にビジネス・ロジックやサービスを補完して
相互利用する体系なのです。
潟Iフィスクアトロではお客様によりやさしく弊社製品をご活用頂くためのサービスとして
Webサービスとしての PTF 取得と適用という例を初めての試みとして提案いたします。
今後、弊社の他製品、Spoolライター, Chicago にも Webサービスによる PTF適用の機能を
搭載していく予定です。

■ 本社移転のご案内(2011/04/05)

弊社の本社所在地を2011年4月4日付けで下記の住所へ移転致しました。

〒570-0028 大阪府守口市本町2-1-24
守口ミッドサイト文禄ヒルズ The Tower 5F

TEL:06-6993-7870 (変更ありません)

FAX:06-6993-8746 (変更ありません)

文禄ヒルズ

本社ビルとなる「守口ミッドサイト文禄ヒルズ」は
豊臣秀吉が 3大名に命じて作らせた歴史ある守口の
文禄堤の本町橋のたもとの守口市所有の敷地の上に
三洋ホームズ鰍ェレジデンスとザ・タワーの2棟を
建設したものです。
潟Iフィスクアトロの新本社は、この文禄ヒルズの
地上30階建ての住居棟でもあるザ・タワーの 5F の
事務所ゾーンのフロア全体を借受け所有しています。
文禄ヒルズは守口ではひときわ目を引く
ランドマークでもあります。

文禄堤 クリックで拡大

新本社

潟Iフィスクアトロの新本社は新規に一から内装を仕上げたものであり
内部は文禄堤の雰囲気を元に

城郭のイメージ

に溢れたものに仕上がっています。
石垣と焼き板塀やフローリングの床はこれまでのソフトウェア・ハウスの
洋式のオフィスのイメージを一変させています。
文禄堤を想い起こさせる「豊臣期大坂図屏風」も飾られています。
また文禄ヒルズは竹中工務店による最新の免震構造の超高層ビルでありそれゆえ、
文禄ヒルズは実はデータ・センターとしても最適であるのです。
そこで社内でも 24時間体制のサーバー・ルームを設置し最新の会議設備も
備えることに致しました。

文禄時代の大坂城の栄華を残す屏風絵を潟Iフィスクアトロが独自に複製・再現したものです。

OS V3R7M0 〜 Ver 6.1 そして最新の Ver 7.1 までの 7台の IBM System i と
Windows サーバーを保有しています。

■ eStudio の参照ボタンのパフォーマンスが劇的に改善されました !!(2011/01/13)

また新しい技術が製品のパフォーマンスを大幅に向上させました。
eStudio の「新しいプロジェクトの作成」で使用される「参照」ボタンのパフォーマンスが
Ajax + JQuery による最新技術の成果として劇的に改善されました。
ライブラリー一覧やファイル一覧がローカルPC に自動的にキャッシュされます。
変更があったときのみ自動的に最新情報がダウンロードされます。

参照ボタンによるファイル・オープン・ダイアログは Ajax によってライブラリーや
ファイル一覧を System i から XML として取得して表示していました。
従来の Ajax ではローカルPC にキャッシュすることはできませんでした。
しかし、この度、Ajax ライブラリー jQueryifModified を利用することによってローカルPC に
一覧表の情報を保存させることに成功致しました。
これによってキュッシュが利用されるときには瞬間で一覧を表示させることができるようになりました。
もちろんライブラリーやファイルに変化があれば最新情報が自動的にダウンロードされて表示されます。

この Ajax + JQuery によるキャッシュ技術はお客様の適用業務上でも大幅にパフォーマンスを
向上させることができる技術であり、弊社サイト TechNet での公開を予定しています。

eStudio 参照ダイアログ

ライブラリー一覧の表示に関しましては IPL 時に毎回、更新されますので
IPL 直後にはキャッシュも自動的に書き換えられます。
従って IPL 直後だけはキャッシュ機能は働きませんが、
それ以降はライブラリー一覧表もキャッシュされます。
各ライブラリー内のファイル一覧に関しましてはキャッシュは毎日有効に働きます。
またローカルPC 内のキャッシュの保持する日数はブラウザの設定に依存しています。
IE での省略値は 20 日です。
またライブラリーの削除は翌日には反映されますが、その日のうちに直ちに反映はされません。
更新を直ちに反映するには「更新」ボタンを押してください。

eStudio 参照ダイアログの更新ボタン

表示するライブラリーの数は 機密保護メニュー( GO SECURITY ) の
11.オブジェクト権限の処理 (WRKOBJAUT)」によって制限することができます。
ユーザー PGMR で表示させる必要のないライブラリーには「4=使用禁止」を指定してください。