
10月20日(水)〜22日(金)にかけて新潟コンベンションセンターで開催された 第21回 新潟 iSUC において
EnterpriseServer Ver6.0 ならびに Spoolライター Ver4.0 を出展いたしました。
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| 新潟コンベンションセンター | オフィスクアトロブース | オフィスクアトロブースにて |
オフィスクアトロブースには多くの方々のご来訪を頂きました。
ご来訪して頂きましたお客様にはここに厚くお礼申し上げます。
四日市のお客さまから名古屋泊して栄の名古屋のお客様へ。
そして慌てて、浜松〜掛川から大井川鉄道のお客さまへ打ち合わせとご挨拶への旅です。
うっちーは生まれて初めての SL では運転席にも座ってオオはしゃぎ ! !
よっしーは駅中でもいろんなお客様との電話に忙殺されて景色どころではありません。
今、毎日のように多くの引き合いで大忙しなのです。
でも、たまにはこんな旅もあっていいのでは ?

昔懐かしい SL に乗って
大井川鉄道の旅です。

SL の運転席で
ゴキゲンなうっちー♪

いつもダンディーな
よっしーは暑さもガマン !
COBOLユーザー様のために COLBOL+DSPF も COBOL-CGI + HTML への
移行のサポートを開始しました。
TONAKAI/2.0 のボタンひとつで COBOL を ILE-COBOL による
CGI へと移行することができます。
最新のサンプル・ライブラリー : QTRSRC, QTROBJ, QTRFIL を弊社サイトより
ダウンロードの上、上記のダイアログで COBOL を選択してから
「サンプル」ボタンを押してください。
サンプル・ライブラリーのダウンロードはコチラから >> ダウンロード
COBOL の CGI 化のための移行は、とてもシンプルです。
DSPF が複合論理ファイル(LF) に代わるだけの移行です。
WRITE DISP-REC FROM DSPHEAD-O FORMAT IS "DSPHEAD" END-WRITE. READ CBL006FM INTO DSPHEAD-I FORMAT IS "DSPHEAD" INDICATORS DSPHEAD-I-INDIC END-READ.
COBOLドライバーの HTMLインターフェースを処理させるための
CALL HTMLDVR USING BY REFERENCE HTML-READ
と、読み取ったレコードを削除するための
DELETE CBL006L FORMAT IS "DSPHEAD".
が追加されるだけです。
DSPF は複合論理ファイルに置き換えられて この複合LF が COBOLドライバーとの
仲介データとなるだけの、とてもシンプルな変換です。
TONAKAI/2.0 による COBOL移行の最新のオンライン・ヘルプは弊社サイトに更新されています。
Ver6.0 を導入済みのお客様は、eStudio のオンライン・ヘルプを開けるだけで最新のヘルプを
参照することができます。
7月14日(水)、株式会社 SCC 名古屋支店において
クラウドコンピューティング & EnterpriseServer Ver6.0発表セミナー
を開催し、 約20名様のお客様にご参加いただきました。
お忙しい中、ご出席頂きましたお客様には厚く御礼申し上げます。
本セミナーの目玉、話題のiPadを使った「iPad でのサンプル実演」では iPad 上で動作する
Webアプリケーション・サンプルをお客様の手で実際に操作、体験していただきました。
どのお客様からもご好評を頂き、皆様の iPad への期待値の高さが伝わってまいりました。
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セミナー終了後には、ささやかな懇親会を催し、ご参加された皆様の親睦を深めて頂くとともに、
ビンゴ大会のイベントをするなど賑やかな夜となりました。
ご参加いただきました皆様には重ねて御礼申し上げます。
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EnterpriseServerでは新たに携帯電話、スマートフォン、iPad への対応の意向を表明いたします。
携帯電話はもちろん、利用者の拡大するスマートフォンや最新のモバイル端末として注目を集める iPadまで。
シーンを選ばないモバイル端末向けの Web化も EnterpriseServer がお手伝いいたします。
6月9日(水)、株式会社 SCC 関西支店において
クラウドコンピューティング & EnterpriseServer Ver6.0発表セミナー
を開催し、 約30名様のお客様にご参加いただきました。
お忙しい中、ご出席頂きましたお客様には厚く御礼申し上げます。
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セミナー終了後には、ささやかな懇親会を催し、ご参加された皆様の親睦を深めて頂くとともに、
ビンゴ大会のイベントをするなど賑やかな夜となりました。
ご参加いただきました皆様には重ねて御礼申し上げます。
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お待たせ致しておりました Ver6.0 の製品のリリースを本日 2010/03/19 より開始致しました。
保守ユーザー様には順次、CD を郵送させて頂きますので今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
安定稼動としてお使いいただくために実行モジュールは Ver5.1 の累積PTF済みのものと同じものが
採用されています。このため Ver5.1 から安心してバージョン・アップして頂くことができます。
Ver5.1 で行われた多くの機能 UP が Ver6.0 にもすべて含まれています。
Ver6.0 ではインターフェースがショートカット・アイコンによる操作や「管理者コンソール」の追加によって
Alska の設定や制御がすべて ブラウザで行うことができるようになっています。
eStudio もより快適に開発して頂けるよう多くの機能が追加されています。
eStudio 上でマウス操作によって HTML の編集を行うことができるようになりました。
eStudio の編集画面で「F11=文書化」を押すだけで RPG ソースが文書化されます。
eStudio の編集画面で「F8=データ・ベース参照」を押すだけでフィールド情報を参照することができます。
AutoWeb, TONAKAI/2.0 および eStudio 新規生成において KEEP-ALIVE 機能による
IE6 〜 IE8 までの完全なライブ・アプリケーションが実現されています。
これは仮想ではなく物理的に System i と PCクライアント(ブラウザ) とのあいだの通信を完全に
遮断することなく保持する機能です。
一般にブラウザは HTTPサーバーと接続しても 1分間の経過後には通信が切断されてしまいますが
Ver6.0 では 5250エミュレータと同じように完全に通信を保持することができます。
このため旧来のセッション管理は全く必要としません。
Ver6.0 では将来の Webサービス化 や SOA に備えて XML 対応が強化されました。
特に「XMLパーサーVer1.0 by OfficeQuattro」は RPG, COBOL, CLP で XML を扱うことができる類を見ない
XML パーサーです。RPG 等で XML をやさしく取り扱うことができます。
ダイナミック・リンクによるメモリの効率化を始めとする技術によって大幅な速度向上を実現しています。
特にレポート形式の複数行の表示は従来の 4倍以上 のパフォーマンスの向上となっています。
またRPGエンジンは、再コンパイルなしでそのまま速度向上を体感して頂くことができます。
過去のバージョンをお使いの場合でも再コンパイルなしで速度を向上させることができます。
EnterpriseServer Ver6.0 に 「XMLパーサーVer1.0 by OfficeQuattro」を搭載致します。
XML パーサーとは XML を解析するためのツールであり次世代のWebサービスや SOA の
中核を成す
非常に重要な技術基盤となります。
XML パーサー はブラウザ上では Microsoft 提供の XML パーサーがポピュラーで
JavaScript で Ajax 等に
使用されていますが、IBM System i 上では V5R4M0 からの
PTF として ユーザーに公開されたものの、
大きくまた使用するに難解でユーザーには
使いずらいものでした。
また gSOAP 等のオープン・ソースによる XMLパーサーも莫大なサイズであり
System i への PORTING には
向いてしませんでした。
潟Iフィスクアトロでは約 1年という調査/研究期間を費やした結果、軽量でコンパクトに
動作する独自の
XML パーサーを 「XMLパーサーVer1.0 by OfficeQuattro」として
開発に成功致しました。
「XMLパーサーVer1.0 by OfficeQuattro」(略称 : XMLQTR ) は、わずか 400 ステップ強の
ごく小さな
プログラムです。
それでいて動作はシンプルで、堅牢でありユーザーが RPG プログラムで XML を検索するだけでなく
XML の作成/追加/変更/削除が 初心者レベルでも行うことができます。
他の XMLパーサーが数万ステップのブログラムである一方で XMLQTR は
WSDL から SOAP リクエスターや SOAP プロバイダーを楽々と切り出すことができます。
しかもシンプルですから品質に優れてバグもありません。
これは Webサービス、そして SOA への道筋を容易にします。
基礎技術の高さを示した結果であると言えます。
eStudio の機能として文書化ビューが追加されました。
RPG ソース・コード表示で 「F11=文書化」を押すだけで RPGソースを解析して文書化ドキュメントが表示されます。
またプログラム仕様書も同時に登録することができ、プログラマーは仕様書を eStudio の文書化ビューで
参照しながらCGI だけでなく 5250アプリケーションも開発することができます。
データ・ベースをクリックするとフィールド参照を表示
プロシージャーまたはサブ・ルーチンをクリックするとそのソースの場所を表示
仕様の詳細を選択するとプログラム仕様書を登録/参照ができます
CGI 編集中に「F8=データ・ベース参照」を押すと使用しているすべての
データ・ベースのフィールド一覧を POPUP 表示させることができます。
また追加のファイルを指定すれば、新たに追加したいデータ・ベースの
フィールド一覧を表示させることもできます。
開発中にデータ・ベースのレコード・レイアウトを参照するのに非常に
効率的になりますので是非、お試しください。
任意のデータ・ベースを XML, CSV に変換するコマンド:
CPYTOXML : データ・ベースを XMLに変換して IFS に保存または印刷
CPYTOCSV : データ・ベースを CSVに変換して IFS に保存または印刷
の 2つのコマンドが追加されました。
次の Ver5.1 累積PTF にも含まれますので、ご利用ください。
System i 側では「 CGI開発メニュー 」で紹介されています。
2月10日(水)、株式会社 SCC 本社において
EnterpriseServer Ver6.0 発表セミナー&ユーザー会発足
を開催し、 約60名様にも上る多数のお客様にご参加いただきました。
お忙しい中、ご出席頂きましたお客様には厚く御礼申し上げます。
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セミナー終了後には、ささやかな懇親会を催し、ご参加された皆様の親睦を深めて頂くとともに、
ビンゴ大会のイベントをするなど賑やかな夜となりました。
ご参加いただきました皆様には重ねて御礼申し上げます。
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他社製品から EnterpriseServer への移行を希望されるお客様のために
「ライセンス・ブレーカー」を開発しました。
ライセンス・ブレーカーは永続ライセンスとして既に他社製品をご購入済みのお客様が EnterpriseServer へ移行されるときに永続ライセンスを作成するための無償ツールです。
ライセンス・ブレーカーによって
System i がリプレースしたとしても対象となる他社製品を永続的にご利用になれます。
他社製品の保守契約やS/N変更時の費用が一切、不要となりますので高額な保守料金を
廃止することができます。
その製品による開発や利用は継続的に行うことが可能です。
設定変更、環境変更、再コンパイル等の作業は一切、ありません。
既存の業務はそのまま運用することができます。
EnterpriseServer の保守のみがご必要となります。
( ただし EnterpriseServer のライセンス自体は、ライセンス・ブレーカーやその他のツールに
よってブレイクすることはできません。)
ライセンス・ブレーカーによる他社製品の永続ライセンスの付与は無償で
入手することができます。
( 2010年末までの限定 )
詳細は弊社営業担当までお問い合わせください。