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− 新しい技術は、いつもオフィスクアトロから −
オフィス概観

What's New

2018.02.01
RPG 技術者募集のお知らせNew Week

IBM i の次世代の開発研究およびお客様サポート要員を募集致します。

株式会社 オフィスクアトロが行う初めての RPG 技術者の募集です。

弊社はIBM i 上でのソリューション・ソフトウェアを自社で開発して
販売しております。
この度、見込み客案件の急速な増大に伴い検証用の RPG プログラムの
作成などを行って頂ける RPG 経験者を幅広く募集致します。

あなたの RPG 開発の経験を日本国中の IBM i ユーザー様のために
お役に立てませんか?
あなたの力が IBM i ユーザーの力になります。
研究開発型のラボである弊社でぜひ活躍してください。
熱気あふれる方のご応募をお待ちしています。

募集の詳細とご応募は、RPG 技術者募集のページ をご覧ください。

2018.01.30
ビジネス・センター更新のお知らせNew Week

弊社サイトのビジネス・センターを更新致しました。

IBM が IBM i Access の Windows10 以降の対応を終了することになり、
IBM は CA/400 の後継として IBM ACS を指名しました。
しかし ACS は、プリンタ・セッションが動作せず、データ転送記述も
移行が必要となるなど、問題があります。
5250エミュレータもまたクライアント数の分だけ配布や保守が必要なのでは
今の時代に沿った解決とは言えません。

そこで、AutoWeb + Spool ライターVer5.0 のペア・キットなら
一挙に解決することができます。

詳細は こちら からどうぞ。

2018.01.01
新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年はセミナーに多数ご参加頂きまして誠にありがとうございました。
今年もお客様のご意見・ご要望を反映したよりよい製品作りに
邁進して参りたいと存じます。
特に今年は大きな変革を予定しておりますので
どうぞご期待ください。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

社員一同

2017.12.19
冬季休暇のお知らせ

平素は弊社製品をご愛用頂きまして誠にありがとうございます。

12月29日(金) 〜 1月4日(木)

を冬季休暇とさせて頂きます。

2017.12.15
大名古屋しゃちほこセミナーのご報告

さる12月8日(金)に開催されました『大名古屋しゃちほこセミナー』
約40名ほぼ満席のご出席を賜りまして誠にありがとうございました。
東海・名古屋地区でのセミナーはこれで3回目となりますが
前回、および前々回の約2倍のお客様にご出席頂いたことになります。
ご参加頂きましたお客様には心より厚くお礼申し上げます。

つきましてはセミナーの様子をまとめましたので
ぜひこちら よりご覧ください。

>> 過去の What's New は こちら から

Support

2018.01.18
画面にソース取得ボタンを追加New Week

AutoWeb 実行中の画面に DDS ソースの取得ボタンSRCボタンを追加しました。
これはどの実行中の画面においてもボタンをひとつ押すだけで
今、表示中の DSPF の DDS ソースを取得して表示するものです。

  • サンプル画面の作成依頼に

    潟Iフィクアトロ ヘルプ・デスクに自社の画面をカスタマイズする
    サンプルの作成を依頼するときには、このボタンによって
    DDS ソースを取得してお送り頂ければ短時間のうちに
    GUI 化のサンプル画面を作成してご提供致します。
    お客様の DDS ソースの収集の時間を早め、簡単に情報を収集することが
    できるようになりました。

  • 障害のいち早い回復に

    万一、障害が発生した場合でも弊社で同じ障害を再現できれば
    いち早く回復させることができます。
    このようなときにも DDS ソースの取得は非常に有効な手段として
    機能することは間違いありません。

潟Iフィスクアトロでは新機能の追加だけでなく障害への対応にも
力を注いでいます。
製品を安心してご利用頂くためにも障害の回復は非常に
重要であると考えています。

― 新しい技術はいつもオフィスクアトロから ―
2018.01.12
画面罫線も5250ハンドラーで 24*80を超えて

GRRCD (画面罫線レコード)として DDS で定義されている表示レコード上で
GRDBOX や GRDLIN キー・ワードによって 24*80の枠を超えて
自由に記述して頂けるようになりました。
CRTEXDSPF で DSPF を生成して 5050ハンドラーを組み込んで
AutoWeb で画面表示すれば

24*80を超えた画面でも自由に画面罫線を表示する

ことができます。
GRDBOX や GRDLIN の記述方法は IBM DDS 仕様書の通りで
これまでと何ら変更する必要はありません。

画面情報だけではなく画面罫線までもが24*80の制約を超えることが
できるようになりました。
もちろん24*80の制約を超える自由な画面罫線を描ける Web フェーシングは
AutoWeb だけです。

PGM118FM

※クリックで拡大表示します。

― 新しい技術はいつもオフィスクアトロから ―
2017.12.28
SNDBRKMSG サポートのお知らせ

AutoWeb では中断メッセージ(SNDBRKMSG)を
普段、ご利用のお客様のためにSNDBRKMSG をサポート致しました。
中断メッセージは配布モードが *BREAK ではない表示端末であっても
メッセージの到達を検知すると画面左下部に次のように
メール・アイコンが現れます。

このアイコンをクリックすると受信したメールが
次のようにポップアップ表示されます。

中断メッセージだけでなく表示端末に送られてくるメッージは
すべてこのように表示を受け取ることができるようになりました。
これによって円滑な社内コミュニケーションが可能になりました。

― 新しい技術はいつもオフィスクアトロから ―
2017.12.08
COBOL でも 5250ハンドラーで

RPG 5250 ハンドラーによって24*80の制約を撤廃させた弊社では
IBM i COBOL でも5250ハンドラーの技術によって
RPG 5250ハンドラーを COBOL にも搭載
させることに成功致しました。

COBOL で24*80の画面サイズを打ち破ったのは世界中でも初めての快挙です。
もちろん RPG で24*80の制約を超えた5250ストリームを生成したのも
株式会社オフィスクアトロが初めてであり未だ他社製品ではあり得ません。

この 5250ハンドラーは COBOLハンドラー (5250ハンドラーfor COBOL)
として COBOL でお使いのIBM i ユーザー様に提供致します。
これで COBOL ユーザー様でも 24*80を超えて自由に画面レイアウトを
行って頂けるようになりました。

― 新しい技術はいつもオフィスクアトロから ―
2017.10.11
PCSFT5 データ転送もサポート

オフィスクアトロがデータ転送の方法を書き換えました。
サーバー・サイドだけによるデータ転送を実現したのです。

5250エミュレータの後継を指向する AutoWeb では
データ転送機能のさらなる拡張として、現在ご使用中の
PCSFT5 および RTOPCB :データ転送 の互換機能を実現致しました。

PCSFT5データ転送 (RTOPCB)
IBM i サーバー・サイドだけでデータ転送を行います。

ローカルPC ( Windows ) にはブラウザ以外には
何も導入する必要はありません。

しかも今ある転送定義 ( .TTO ) がそのままご利用になれます。
PCOMM と CA/400 の両方の転送定義を継承しています。

これまでと同じ操作で新しい転送を定義することが
できます。( TTO, FDF ファイルの生成 )

PC オーガナイザー ( STRPCCMD ) にデータ転送を組み込んで
複数の PC コマンドを連続して実行することもできます。
  • IBM i サーバー側の AutoWebPCSFT5 だけで
    既存の .TTO ファイルを そのまま使って
    データ転送することができます。( RTOPCB )
  • PCOMM, ClientAccess の両方の転送の定義をご利用になれます。
  • サーバー側の機能だけでデータ転送できるので
    PC クライアント側 ( Windows ) には PCOMM や iAccess などの
    導入は一切、必要ありません。
  • .TTO 転送記述に指定したローカル PC の場所に指定どおりに
    転送結果のファイルが保管されます。
    つまりサーバー側から指定場所へファイルを転送できる、
    という技術はこれまでに例がありません。
    これも初めての快挙です。
  • 欄見出しはフィールド名ではなくデータ・ベースに定義されている
    日本語記述の欄見出し ( COLHDG ) が一行目の欄見出しとして
    使用されますので、従来のダウンロードに比べて
    非常にわかりやすいデータとなります。
  • BIFF を転送してその結果を
    Excel で自動でオープンすることができます。
  • 既存の .TTO 転送記述の利用だけでなく新規にこれまでと同じ操作で
    新しい .TTO 転送記述を作成することができます。
  • PC オーガナイザー ( STRPCCMD ) の連続実行による
    複雑な自動転送にも対応しています。
    STRPCCMD の使い方も最大6種類の試行パターンについて検証し
    様々な例外的な実用パターンついて検証を重ねました。
  • STRPCCMD PAUSE(*YES) が IBM i Ver7.1〜では
    停止しないバグも AutoWeb では解決済みです。
これでクライアントの 5250エミュレータを
完全に廃止することができます。
情報システム部門は 5250エミュレータの
配布や管理の手間を完全になくすことができます。
データ転送も PC オーガナイザーにも対応している製品は
AutoWeb だけです。
エミュレータはサーバー・サイドの時代になりました。

PCSFT5 データ転送 の実現は
これまでの多くの基礎技術の成果を 数多く結集した成果です。
オフィスクアトロの技術は加速度的に進化しています。
不可能とも思える技術を次々と実現しているのです。

お客様のお声をお聞かせください。
私たちが技術でそれを解決致します。

セミナー でお待ちしております。

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