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− 新しい技術は、いつもオフィスクアトロから −
オフィス概観

What's New

2017.01.13
新規開発(オープン・エクセル)のご案内New Week

新しい表示画面データを Excel に抽出する BI ツールのお知らせです。

OpenExcel(オープン・エクセル)とは IBM i の表示画面 ( DSPF ) の
データ部分だけを抽出して Excel に変換します。
これも昨年のセミナーでのお客様のご要望を受けて新規に開発されました。

OpenExcel は AutoWeb で表示される SFL レコードのデータ部分だけを
ボタンひとつで抽出して Excel に変換します。

今、社内でご使用中の SFL 表示プログラムを何ら修正することなく
Excel データに変換することができます。
Excel 変換 BI ツールはこんなにも簡単になりました。

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2017.01.01
年頭所感 2017年への期待

2016年後期に弊社では久しぶりの製品発表セミナーを行いました。
新機能の発表とともに多くのお客様と接し、また多くの貴重なご意見ご感想を
お聞かせ頂き身も引き締まる思いで拝聴致しました。

そして多くのお客様からお聞かせ頂いたのは次の 2点です。

5250ハンドラーへの期待
24*80 の枠内に縛られていた 5250画面は 5250ハンドラーの登場によって
長い歴史が変わろうとしています。
数多くのお客様から得られたのは 5250ハンドラーへの熱い期待でした。
これは開発した私達も驚いています。
2017年度は 5250ハンドラーをより一層拡充して
もう 24*80 の制限はないものとして普通に意識することなく
開発して頂けるよう努力して参ります。
5250ハンドラーは無理なく IBM 5250仕様に沿った製品でありながら
今まで不可能と思われてきた 24*80 の制約を取り払った画期的な製品です。
この技術は世界でも真似のできない最先端のアーキテクチャーです。
どうぞお客様の手で育てて頂きますようお願い申し上げます。
フォーム・オーバーレイ機能のご要望
FAX機能まで充実した SpoolライターVer5.0にまだご要望として
最も多かったのが印刷のフォーム・オーバーレイ機能です。
弊社ではお客様の声を受けて早速、開発に着手し、
基礎技術となる MRGAPW機能 の開発に成功致しました。
新しく弊社が開発した MRGAPW は APWサポートだけでなく
任意にコピー機などで取得したデザイン・フォームを
SCSストリームの中に取込んで微調整で混合して印刷することができます。
もちろん従来から既にお使いになっている APWソースも
利用可能であるばかりでなく ご使用中の APW罫線はマウス操作だけで
On the Web機能の中でブラウザ上で開発/保守して頂くことが
できるようになります。

私達は少人数で開発していますので特約店に販売委託して大量販売はしておりません。
弊社はソフトウェア・メーカーでありソフトウェア製品を自社で開発し
製作販売を行っています。

販売におきましても一社ずつお客様と正に向き合ってご要望をお聞かせ頂いて
それを製品に反映させて頂くことによって
お客様の問題を解決することを旨としています。

幸い長い間の技術力の蓄積によって僭越ながら海外メーカーでは到底実現できない、
卓越した技術力を備えたものと自負致しております。
海外製品の不足や不十分さを未だに多くのお客様が甘んじて受け入れて
ご苦労されているのをお聞きするといつも歯がゆい気持ちでおります。

今や日本製品のソフトウェア製品こそ海外製品よりはるかに進んでいます。
しかしいくら高い技術力があったとしても
次の時代へのニーズをリードされるのはやはりお客様自身です。

2017年、私達はお客様にお伺いしまして接させて頂く機会も
増えていくものと思います。
どうぞ私達にご意見ご要望をお聞かせくださり私達を次世代へお導きください。
ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

私達は技術によってお客様の問題を解決してお客様のご希望を技術で実現致します。

今年は御社の都市にもお伺い致します。
2017年もお客様にとりまして良いお年でありますようお祈り申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年初頭
株式会社オフィスクアトロ
社員一同

2016.12.20
熱烈歓迎会社訪問 !!New Week

最近、弊社を訪問してみたい !! というお客様が急増しています。
これは弊社の社内がお城風の城郭の石垣が配置され、
瓦葺き大手門や石畳、中に入ればエッケンベルグ城で見つかった
豊臣期大坂図絵屏風の複製がお城好きのファンにたまらないようです。

道標を見ながら玉砂利の石畳を渡って会議室へ。
お座敷すだれと障子と土塀に囲まれた社長室に入ると
清水焼と青山旦幹の舞妓さんの版画がお迎え致します。

お客様のご訪問はいつでも歓迎致します。
ソフトウェア・ハウスとしてはありえない(?)お城の不思議ワールドを
是非、ご体験ください。

2016.12.19
年末年始休暇のお知らせ

平素は弊社製品をご愛用頂きまして誠にありがとうございます。

2016年 12月 29日 (木) 〜 2017年 1月 4日 (水)

を年末年始休暇とさせて頂きます。
よろしくお願い申し上げます。

2016.11.15
2016 名古屋『駅の上セミナー』のご報告

11/11 に東海圏名古屋会場で開催されました『駅の上セミナー』は、
ほぼ満員の盛況で、東海圏から多くのお客様が
ご来場になり会場は活気に溢れておりました。
ご参加頂きましたお客様には心より厚くお礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

なお、セミナー資料は後日公開予定です。

セミナーの様子は こちら からくわしく。

>> 過去の What's New は こちら から

Support

2017.01.10
自動ログイン機能と指定プログラム始動の追加New Week

AutoWeb にお客様からのご要望により次の二つの機能を追加致しました。

(1) 自動ログイン機能
自動ログイン機能とはログイン・ダイアログによりユーザー、パスワードを
手入力してログインするのではなく、ユーザー、パスワード(および装置名)を
付加したものをショート・カットに登録しておいてショート・カットを
使って自動的にログインして手入力によるログインの手間を省く機能です。
これによって Windows デスクトップのショート・カットからの起動が
可能になりました。
(2) 指定プログラム始動
指定プログラム起動とは自動ログイン機能に加えて
さらに初期起動するプログラムも合わせて指定して起動する機能のことです。
これによってRPG/COBOL で開発された 5250適用業務用のどのプログラムでも
Webサイト上のひとつのリンクをクリックするだけで
呼び出すことができるようになります。
5250 適用業務を Web サイトで利用

これも昨年のお客様からのご要望を実現したものです。
5250 適用業務プログラムをログインしてメニューから呼び出すのではなく
ポータル・サイトなどに自由に組み込むことができます。
つまり今まででは CGI/HTML や JSP/Servlet などによる
開発が必要であったものが
普通の 5250 適用業務用のプログラムを Web で再利用できることを
意味しています。

5250 適用業務を Web 化するのではなく、
Web開発を 5250 適用業務で行うことができるようになるのです。

・Web専用のプログラムを特殊な手法を使って
   開発するのではなく
   今までの 5250 適用業務を使って
   Web サイトを構築するのが新しい方法です。

2016.12.19
IBMの20倍速のMRGAPW が完成 !!

SpoolライターVer5.0 の発表セミナーでご要望の多かった
フォーム・オーバーレイ機能を開発中の弊社では
IBM MRGAPW の 20倍速以上の速度を誇る
「MRGAPW」の開発に成功しました。

続きを読む ...

2016.12.12
Chicago Ver5.1 Excel2016(32bit版)対応PTFを公開

大変長らくお待たせ致しておりました、Panel-Worker Chicago Ver5.1 の
Windows10(32/34bit版) 及び Excel2016(32bit版) への対応を完了致しました。

Excel2016(32bit版) をお使いのユーザー様は

から PTF をダウンロードしていただけます。

2016.11.15
POPUPストアド・プロシージャーの進化

POPUP検索用のストアド・プロシージャーを大阪セミナーでの
お客様のご要望をヒントに大きく進化させました。

一意選択
コードを全桁入力すると名称などを自動選択して張り付けます。
つまりコードを入力して次の項目へTabキーで進むだけで
名称が表示されます。
総称(*)選択
NV* のように文字列の後ろに文字 * を付加して検索すると
NV-CF1, NV-CF2, ... のように NVから始まるコードだけが
選択されて表示されます。
POPUPストアド・プロシージャーの再利用技術
POPUP用のストアド・プロシージャーは上記のように選択条件が
様々に異なる場合であってもキャッシュから再利用されるように
CREATE FUNCTION としてサービス・プログラム(*SRVPGM)として
作成されます。

【POPUP検索の仕組み】

SELECT * FROM TABLE (ストアド・プロシージャー:*SRVPGM)
   WHERE (選択条件)
※この図のように選択条件が変わっても
   サービス・プログラム(*SRVPGM)としての
   ストアド・プロシージャーが何度でもキャッシュから再利用されるため
   圧倒的な高速での検索が可能となります。
2016.08.03
AS400-NET.COM で
IBM i のPDF マニュアルのリンクを公開しました。

IBM i のマニュアルはアルファベット順に変更され、
日本語からは必ずしも使いやすいものではありません。
そこで公開されているPDFマニュアルを機能ジャンル別に分類致しました。
IBM Knowledge Center は、また繋がりにくくアクセスが困難な場合もあります。
できるだけ早いうちに必要なマニュアルPDFは
ダウンロードしておくことをお勧め致します。

PDFマニュアル公開サイトへは今すぐこちらから。

>> 過去の Support は こちら から
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