インターフェースはHTMLインターフェースをベースとする
Outlook Express準拠の4分割スプリッター・ウィンドウ形式で 表示されます。
これにより、見た目も斬新で、ひとつひとつの操作がわかり やすく、
パフォーマンス良く扱うことができます。
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自動ダウンロードは出力待ち行列(OUTQ)にライターを関連づけるだけで
PCからライターによって 自動印刷/自動保管が可能です。
TCP/IP接続であればPCOMMなどの印刷エミュレーターも不要です。
HPTホスト変換はLPRの中核を成している、SCS印刷ストリームを iSeries400上で
ASCII 印刷ストリーム に変換する機能のことです。
SpoolライターではOS/400 提供のAPI としての HPT ではなく、 Spoolライター独自のHPT(Host Print Transfer)によって実行
されます。
SpoolライターHPTはOS/400提供のホスト変換APIに比べて
30倍以上(当社計測による)の速度を誇り、ユーザーはストレス無く、
快適な変換を享受することができます。
ホスト変換はそれだけでなく  PDF、  HTML、  TEXT、  WORD などへも iSeries400側だけで変換 することができます。
ホスト変換(HPT)を搭載した製品は 国内ではSpoolライターだけです。
iSeries400側のホスト変換の内部にはSpoolライターが提供する「日本語PDFライター」
が搭載されました。
これは Acrobat PDFWriter を使わずにスプールを iSeries400内だけで正しい日本語
の PDFに変換できる という画期的な機能です。
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Spoolライターの日本語PDFライターは OS/400 V3R7M0〜V5R4M0 , Ver6.1 つまり
すべてのリリース において PDF変換を可能 にします。
PDF変換のために別のPCサーバーやAcrobat PDFWriter を別途に用意する必要はありません。
Ver4.0 では Ver3.0評価版のご要望を受けて APW罫線や 倍角印字の PDF化もサポートされる
ようになりました。
すべてのOS/400リリースにおいてiSeries400内だけでPDF変換できるのはSpoolライターだけです。
すべてのOS/400でPDF変換を。
(Ver4.1〜 /フリークライアントのみ)
印刷エミュレータを介さずにiSeries400から直接、プリンターへ
印刷できたら?
かつては高価な専用プリンターがiSeries400のホスト・プリンターとして
iSeries400に直結していました。
LPR の搭載によって安価なネットワーク・プリンターがホスト・プリンターとして、あたかも直結されたかの
ようにiSeries400からプリンターへ直接、印刷できるようになりました。
Spoolライター Ver4.1 からは、 独自のLPR が搭載予定で、直接印刷が可能になります。
LPR とは UNIX、Linux での印刷コマンドですが、LPR のサーバーとなるLPD (LinePrinterDaemon) は
Windows (但しNT4.0、Win2000、XP)でもサポートされていますので iSeries400から印刷エミュレータを
介さずに直接、ネットワーク・プリンターへ印刷することができます。
スプールを添付ファイルとして添付してメール送信する機能も追加されました。
遠隔地の営業所への月次資料の送付や取引先への納品書や請求書の配布も
コストと時間を大幅に削減します。 |
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添付するファイルもテキスト形式だけでなく  PDF、  HTML、  Word などと
自由な設定が可能です。
Web公開はしていても印刷業務のWeb化は見落としがちでした。
先進的な機能として印刷業務を今すぐWeb化できる機能も追加されました。
わずかな簡単なCLPを作成するだけで既存の印刷業務を今すぐWebで HTMLとして公開することが
できます。
しかも既存の印刷用のプログラムは一切変更する必要もありません。
(フリークライアントのみ)
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従来ではスプールをテープや *SAVF に保管することはできませんでした。
Spoolライター Ver 4.0 からは、この スプールの保管/復元機能も追加されました。
不要かも知れないが万が一のときのためにと保管していた古いスプールも
罫線イメージなども含めて完全に保管 して 完全に復元 することができます。
iSeries400の新規買い替え時にはスプールを移管することができませんでしたが、
Spoolライターを使えば出力待ち行列(OUTQ)
全体でも簡単に保管して復元することができます。
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