OS/400ユーザー・インターフェース管理機能が実現する次世代AS/400アプリケーション開発手法
PANEL-WORKER は、OS/400 のユーザー・インターフェース管理機能(UIM),システム管理機能,適用業務プログラミング・インターフェース(API) により、プログラム言語を使わずにAS/400 の一連のユーティリティー群と同じアーキテクチャーで基幹業務を開発するツールです。
操作はいたって簡単。DFU,Query 感覚でデータ・ベースの項目を選択していけば、後は OS/400 が最も見やすい形にデザインしてくれます。
おもな機能のご紹介
DFU,Query感覚で基幹システムをやさしく開発
chain やチェックもパラメータ指定
chain による名前の表示や日付検査、フィールド検査などの妥当性検査も幅広く指定でき、普通のプログラムの開発と変わりません。
妥当性検査は初期値, 省略値, 定義式, RANGE, COMP, VALUES, ?-チェック, 日付検査(8桁日付対応)が用意されており、更にユーザー独自の RPG や COBOL による検査プログラムを組み込むこともできます。
(出口妥当性検査プログラム機能)
SQLパッケージ塔載の印刷パネル
スピードは Query なみの高速
設計は自在に修正可能
Ver.2.2以降では、印刷パネルにも SQL パッケージを搭載。
高速大量印刷に備え実行速度は Query なみの高速。
しかも、印刷ファイル(PRTF)を生成し、出力デザインは画面を見ながら対話式に修正できます。
印刷設計ユーティリティーでは PANEL-WORKER で生成された印刷ファイル(PRTF)はもちろん、既存の印刷ファイル(PRTF)や RPG の内部出力記述(O-仕様書)も印刷イメージを表示して修正できます。
SQLパッケージはさらに強力 罫線印刷・漢字補正・漢字抽出
APW がなくても使える罫線印刷は細かな指定も不必要。漢字のシフトイン・シフトアウトも自動的に補正します。
Queryも徹底活用
Query/400 の機能を徹底活用。
Query のレコード選択画面(Queryプロンプト)や Query で直接データ・ベースを更新する更新Query はバッチ更新や2000年問題にも威力を発揮します。
メニューもパネルで
メニューもパネルGRP で IBMメニューと同等品質のものとして作成できます。
2000年問題も解決
年号に関わるフィールドの抽出, 2000年へのデータ・ベース変換, 影響の出るプログラム, Query, DFU, SQL の相互参照まで、2000年問題を解決するためのツールも用意されています。
ユーザーのためには、「2000年問題の手引き」も配布。
PANEL-WORKER の2000年問題解決手法は、米国での2000年専用ソリューション・パッケージと同様の手法です。
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