chain やチェックもパラメータ指定
chain による名前の表示や日付検査、フィールド検査などの妥当性検査も幅広く指定でき、普通のプログラムの開発と変わりません。
妥当性検査は初期値, 省略値, 定義式, RANGE, COMP, VALUES, ?-チェック, 日付検査(8桁日付対応)が用意されており、更にユーザー独自の RPG や COBOL による検査プログラムを組み込むこともできます。 (出口妥当性検査プログラム機能) スピードは Query なみの高速
設計は自在に修正可能
Ver.2.2以降では、印刷パネルにも SQL パッケージを搭載。
高速大量印刷に備え実行速度は Query なみの高速。 しかも、印刷ファイル(PRTF)を生成し、出力デザインは画面を見ながら対話式に修正できます。 印刷設計ユーティリティーでは PANEL-WORKER で生成された印刷ファイル(PRTF)はもちろん、既存の印刷ファイル(PRTF)や RPG の内部出力記述(O-仕様書)も印刷イメージを表示して修正できます。
APW がなくても使える罫線印刷は細かな指定も不必要。漢字のシフトイン・シフトアウトも自動的に補正します。
Query/400 の機能を徹底活用。
Query のレコード選択画面(Queryプロンプト)や Query で直接データ・ベースを更新する更新Query はバッチ更新や2000年問題にも威力を発揮します。
メニューもパネルGRP で IBMメニューと同等品質のものとして作成できます。
年号に関わるフィールドの抽出, 2000年へのデータ・ベース変換, 影響の出るプログラム, Query, DFU, SQL の相互参照まで、2000年問題を解決するためのツールも用意されています。
ユーザーのためには、「2000年問題の手引き」も配布。 PANEL-WORKER の2000年問題解決手法は、米国での2000年専用ソリューション・パッケージと同様の手法です。 | |||||||||||||||||||||||