■ EnterpriseServer Ver5.0 機能追加のお知らせ − 2007年11月29日現在 −
(2007/08/10)
Alaska が大規模Webシステム構築のために Proxyサーバー機能が追加されました。
複数台の System i5 や Webサーバーを保有されているお客様には朗報です。 社内サーバーからの応答は Alaska がクライアントへ代理応答(プロキシ) します。 これによってデータ・ベースは社内ネットワーク内の安全な位置に配置しておくことが できます。 ![]() 例えば HTMLコンテンツだけを社内サーバーに配置することもできます。
HTML や画像ファイル等を別のWebサーバーから取り出すこともできます。 もちろん社内サーバーはグローバルIP を持っている必要もなく、ローカルIP だけで十分です。 社内サーバーに保管されたデータ・ベースは外部からのアクセスはできませんので 大規模で安全な Web公開を希望するお客様へお勧めできる構成です。 HTTP構成には「Redirect」というディレクティブが追加されました。
cgi-bin2 を社内の別のWebサーバー 192.168.1.3 の cgi-bin にリダイレクトします。
社外から
http://218.44.120.20/cgi-bin2/SMP006.PGM
http://192.168.1.3/cgi-bin/SMP006.PGM
社内サーバーからの戻りの応答ストリームは Proxy としての Alaska が代理応答として クライアントに戻します。
お待たせ致しておりました EnterpriseServer Ver4.0 での HTTPサーバー Alaska Ver4.0 で SSL通信をサポート
するようになりました。 PTF は近日中に公開を予定しております。
1. SSL には次の3つの要件が必要です。
SSL通信上で動作する Alaska は保守の範囲内で提供され、追加料金も必要ありません。
サポート・ソフトウェア・ハウスとご相談の上、行って頂く必要があります。 もしくは弊社にご依頼して頂くことができます。
既に上記の前提ソフトウェアが導入済みのユーザー様の SSL通信環境のセットアップおよび
1年間の保守サービスを(株)オフィスクアトロで行います。 ので、ご依頼されることをお奨め致します。
・ PC側導入モジュール as400-net.com ライブラリーの 「Ve4.0 リリースノート」 を必ずご参照ください。
されてしまいますので BACKUP後に戻すようにしてください。
※ 導入前には以前のリリースのライブラリー ASNET.COM と ASNET.USR を BACKUP しておいて
ください。(名前の変更でも構いません)
※ ALASKA などのサーバー・デーモンはすべて停止させておいてください。
1. ASNET.USR/HTTPCFG を別のライブラリーに BACKUP する。
( PC モジュールの導入の前には Appの導入と削除によって PCモジュールをアンインストール
しておく必要があります。) されているか、ご確認ください。
ます) RPG エンジンは RPGENGINE4 および PROTOTYPE4 に置き換える ことをお奨め致します。
長らくお待たせ致しておりました EnterpriseServer Ver4.0 の公開を本日、開始致しました。
Ver4.0 では、IT イノベーションにふさわしい大幅な改訂が行われています。
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