News Release 2007
第19回 福岡 iSUC出展のご報告 (2008/10/28)
10月22日(水)〜24日(金)にかけて福岡国際会議場で開催された第19回 福岡 iSUC において
EnterpriseServer Ver5.1 ならびに Spoolライターを出展いたしました。
また、23日(木)に iSUC 会場内で 「EnterpriseServer Ver5.1 発表セミナー」を開催致しました。

オフィスクアトロブース

オフィスクアトロブースにて
オフィスクアトロ・ブースには多くの方々のご来訪を頂きました。
またモール・セミナーには定員20名のところ、40名以上のお客様にご出席頂き、
RPG# の関心の高さに熱気が溢れておりました。
ご来訪頂きましたお客様には心より厚くお礼申し上げます。
セミナーの様子 ThinkPad ご当選おめでとうございます!
RPG# を 第19回 iSUC福岡モール・セミナーで公開 (2008/09/24)

来る 第19回 iSUC福岡 (2008/10/22(火) 〜 10/24(金)) での展示モールと

■  モール・セミナー 10/23(木) A会場 14:35-14:55  ■

において RPG# を初めて発表致します。

Web開発において最も進化した開発言語である RPG# を日本から初めて発進 !!
その全容を初めてご覧になるのはあなたです。
全容をご紹介する小冊子「RPG#読本」を無料進呈 !!
是非、モール・セミナーにご参加ください。
展示モール・ブース#32 でもお待ちしています。

EnterpriseServer Ver 5.1
■  展示モール・ブース#32  ■

RPG#
イベント駆動型 RPG 言語
HTML の完全外部ファイル化
READ/WRITE 命令だけで HTML を入出力
レコード・ロック排他機能
ベンチ・マーカーおよびパフォーマンス・モニター

[モール・セミナーご参加のお客様へ]
当日は混雑が予想されます。
予め展示モール#32 にお寄りの上、整理券をお受け取りください。
整理券は ThinkPad の当選引き換えとなりますので大事にお持ちください。
また「RPG#読本」はモール・セミナーのみにてお渡し致します。
( 展示モールでの配布はございません)
皆様のお越しをお待ちしております。
RPG# にレコード・ロック機能が追加されました (2008/09/16)

通常の CGI は、HTMLを出力すると同時に終了して、レコード更新処理であっても更新レコードが
レコード・ロックされることはありません。
RPG# でもステートレスな CGI であり、WRITE命令によって HTMLを出力と同時に終了してしまいますが、
大量同時アクセスによるレコード更新業務が発生するとき更新レコードをロックすることにより
排他処理の必要性を生じます。

そこで RPG# では、CGI が例え終了しても更新レコードのレコード・ロックだけはその実行ジョブ内で
残るような「レコード・ロック機能」が追加されました。

レコード・ロックは CRTPF や CRTLF で指定されている「最大レコード待機時間」(WAITRCD)
パラメータで指定されている時間のあいだ(通常は60秒) 更新レコードをロックし続けます。
WAITRCD の時間が経過するとレコード・ロックは自動的に解除されます。
ユーザーは、この WAITRCDパラメータ値を変更することによってレコード・ロックされる時間を自由に
調整することができます。
レコードがロックされているあいだは元の同じセッションのブラウザからの更新は行うことができますが、
それ以外のジョブからは排他制御されます。
レコード・ロックを行うためにユーザーが何らかの記述や処理を行う必要は一切、ありません。
同じセッションから複数のデータ・ベースを更新するときにでもRPG# が終了時点でロックされていた
レコードは、やはりすべてレコード・ロックされます。
レコード・ロック機能の追加によるパフォーマンスの低下の影響はほとんどありません。
イベント駆動型 RPG# の開発 (2008/08/25)

かねてより Web2.0 powerd by Ajax を研究/開発する弊社では、業界に先駆けて
RPG# と命名されたイベント駆動型 RPG の開発に成功致しました。

オープン開発の世界ではご存知のように Java, VisualBASIC, VC++ や C# などのイベント駆動型の
開発言語が主流を占めています。
しかし、Webの世界では、CGI, JSP, PHP, ... のような開発言語はすべてレガシーなロジックである、
ウォーター・フロー型で書かれています。
Web2.0 でのリッチ・クライアントが普及しつつある現在では ウォーター・フロー型の Web開発は
もはや限界であるといえます。

そこで潟Iフィスクアトロではイベント駆動型のRPG-CGI のを開発するに至りました。
イベント駆動型」とは、従来のRPG (RPG III, ILE-RPG) のようにメイン・ルーチンを記述する
というウォーター・フロー型ではなく、マウスをクリックするなどのユーザー操作の発生を
イベントとして捕らえて、そのイベント毎のプロシージャー(ビジネス・ロジック) だけを
プロシージャーとして記述するというものです。

例えば、Web2.0 Ajax によってユーザーが何らかの操作を行ったときに動的に検査や画面の変更を
行いたいものとします。
Ajax によって呼び出される CGI を、その都度、用意していたのでは、ひとつの HTML画面に対して
数多くの CGI を用意しなければなりません。これは管理を複雑にするだけでなく、開発本数の
増加に繋がり、何より、処理を複雑なものにしてしまいます。
これに対して、イベント駆動型の CGI であれば、イベントに対する処理のプロシージャーを個別に
用意するだけで済みますので、どのような複雑な画面に対しても一本だけの CGI にまとめて、
処理することができます。

これによって Web2.0 や大規模なWeb開発では非常にシンプルで管理しやすく、わかりやすい CGI の
開発が可能となります。VisualBASIC の開発経験を持つ人には、自然で理解しやすいものとなるでしょう。
また、永年、RPG だけの開発を行ってきた人も READ/WRITE 命令だけで HTML への入出力ができるのは
非常に安心して Web開発を行うことができます。

[ イベント駆動型 RPG# のハイライト ]
■ メイン・ルーチンは一切なく、イベントに対応するプロシージャーのみを定義
.... RPG# は NOMAIN でメイン・ルーチンは一切、ない。
■ RPG の知識と経験だけで開発が可能
.... HTML への入出力は、これまでの RPG と全く変わるところがありません。
■ ネィティブ CGI である
....セッシション管理が不要で HTMLを出力と同時に終了するというネィティブ CGI だから
   大規模集中の業務に最適です。
■ WRITE/READ 命令による HTMLへの入出力
.... フィールド個別での入出力命令が不要。HTML単位でのRPGの WRITE/READ 命令のみ
   であるのでコーディングは、きわめてシンプルです。
■ HTML の外部ファイル化
.... HTML は CGI から見て DSPF と同じように完全な外部記述となり、フィールド単位の長さや
   属性、編集コード、編集語も HTML へ記述します。
■ 表示サイズの制限はなし
.... 1画面につき、最大 1024個までのフィールドを定義することができます。(拡張可能)
   横方向、縦方向の表示サイズの制限はありません。
■ SFLレコード入出力も READ/WRITE 命令で、しかも制限なし
.... SFLレコード数の制限もなく、しかも任意のSFLレコードの取得/更新が可能です。
■ RPG フリー・フォーマットを標準サポート
.... RPG 固定ファーマットだけでなく、フリー・フォーマットのRPGソースを生成することが
   できます。最も進化したRPGの形がここにあります。
[ イベント駆動型 RPG# の効果 ]
ソフトウェアとしてのスケーラビリティの飛躍的向上とともにWeb開発は、これ以上のない最もシンプルで
わかりやすく簡単なものになりました。
RPG# は、今すぐ新規のWeb開発に、どのソリューションよりも簡単で最も優れた開発効率を発揮します。


- 潟Iフィスクアトロでは RPG# ソースの公開を進めています。
弊社製品の System i 6.1 対応のお知らせ (2008/08/19)
弊社では検証用のSystem i Ver6.1 を導入の上、弊社製品の Ver6.1 対応を追加を開始致しました。
これに伴い、各公開中の試供版も Ver6.1 用のモジュールを順次、追加しております。
新規に Ver6.1 をご使用になられるお客様は Ver6.1 用のモジュールをご使用ください。
( Ver6.1未対応の場合は、そのままでは動作しない可能性もあります。)
【Ver6.1 対応への詳細】
■ System i Ver6.1 上の再コンパイル
Power 6 の機能を十分、発揮して頂くために、単純な変換(STROBJCVN) による移行ではなく
System i Ver6.1 上で、再コンパイルを行っております。
■ 動作検証
公開製品は、すべて System i Ver6.1 上での動作検証済みです。
■ Ver6.1 独自に対応
Ver6.1 では、いくつかのコンパイラーの障害がありますが、弊社ではこれに対応しております。
また API も拡張されていますので、その対応も行っております。
特に C/400 (ANSI-C言語) や SQL で開発されている場合は Ver6.1 での検査がより厳しく
改訂されておりますので、これにも対応しています。
■ 既存製品も Ver6.1 への対応を追加
V5R4M0 以前でご使用される製品につきましても、ライセンス変更を伴わない Ver6.1 への
お客様の移行に備えるように、Ver6.1 対応が施されています。
■ 弊社公開サーバーの Ver6.1 移行
いくつかのサンプルを公開しております弊社公開System i も従来の V5R4M0 から
Ver6.1 への移行を予定しております。
■ お客様の適用業務の Ver6.1 移行について
Ver6.1 への適用業務の移行を予定されているお客様で Ver6.1 での再コンパイルや
オブジェクト変換についてのご質問は弊社までお問い合わせください。
「Web を始めよう ! 今さら聞けない Web 開発の基礎知識」を
雑誌「アイマガジン」で公開中
(2008/08/05)
「5250エミュレータを廃止したい」あなたはこの言葉を、何回くらい考え、何回くらい聞いたことが
あるだろうか ?
今さら聞けない Web化のための基礎知識を雑誌「アイマガジン 2008年07月号」に執筆致しました。
Web 化の前の学習として是非お役立てください。
●特集 「RPG 開発者の未来を変える新・開発環境 RDi」に
- 私はRDiをこう見る - 開発エキスパートの評価 - も寄稿しています。
アイマガジン誌のご購読やお問い合わせは こちら
EnterpriseServer Ver5.0 福岡セミナーのご報告 (2008/04/22)
4月18日、IBM 福岡事業所において EnterpriseServer Ver5.0 福岡セミナーを開催し、32名様にも上る
多数のお客様にご参加いただきました。
お忙しい中、ご出席頂きましたお客様には厚く御礼申し上げます。
セミナー終了後には、ささやかな立食パーティー形式の懇親会を催し、ご参加された皆様の親睦を深めて頂くと
ともに、ビンゴ大会のイベントをするなど賑やかな夜となりました。
ご参加いただきました皆様には重ねて御礼申し上げます。
豪華景品、液晶TV、DVDプレーヤー、体脂肪計や焼酎が当たりました!!
■ BueGlass (ブルー・グラス) が AutoWeb に追加されました  (2008/04/02)
WebFacing であっても、やはり今の時代なら美しいものでありたいものです。
EnterpriseServer Ver5.0 AutoWeb に、「BlueGlass」という名前の HTMLテンプレートが
デザイン・パターンとして追加されました。
従来の AutoWeb の HTMLテンプレート : BASE5250 に加えて BluGlass を指定するだけで
HTMLインターフェースは、スタイリッシュな美しい画面へ変身致します。
しかも指定は、実行ライブラリー個別の指定が可能。
会社ロゴも入れることができます。
  [ BlueGlass による表示の例 ]
BlueGlass による表示の例
<クリックで拡大表示>
これは Webデザイナーによってカスタマイズした画面ではありません。
HTMLテンプレートとして BlueGlass を指定しただけのことです。
BlueGlassDSPF のサブ・ファイル・レコードの位置を検出してリアルタイムに
上記のような美しい画面へと変身させます。
カスタマイズは何一つ必要ではありません。HTMLテンプレートに BlueGlass を指定したら
あなたは、ただ動作させるだけでよいのです。
AutoWeb なら WebFacing でも、ここまでリッチな表現に仕上げることができます。
単なるWebFacing ではない、AutoWeb のオブジェクト解析技術がここまでの変身を
可能にしました。
今後、AutoWeb では次々と新しいデザイン・パターンを追加していく予定です。
( BlueGlass は 2008/04/18日 福岡セミナーで公開を予定しています。)

- BlueGlass 対応 PTF は近日中に公開の予定 -
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