既存の業務のRPGTONAKAI(トナカイ) と呼ばれる移行スィートによって CGI+HTML のセットに
変換することができます。
既存のRPG/DSPFをCGI/HTMLへ移行
既存のRPG/DSPFソースはCGI/HTMLソースへとTONAKAI によって
変換して移行することができます。
HTMLとのインターフェースは「HTML入出力記述」として元の DSPFと
同じ名前のRPGソース・メンバーが生成され、CGI から/COPYによって
コンパイル時に参照されて挿入されます。
HTML も SPECIAL ファイルで
HTML も SPECIAL ファイルとして RPG ファイル仕様書に記述することができます。
つまり HTML といえどもこれまでのファイルと同じように READ/WRITE 命令で
処理することができますので RPG-CGI は 従来の適用業務プログラムとしてのソースと
ほとんど変わりがありません。CGI のための特殊なプロシージャーの学習も必要もありません。
FSMP006FM  CF   E             SPECIAL PGMNAME(HTMLFILE)
F                                     PLIST(HTML)      
F                                     INFDS(INFDS) 
C*( サブ・ファイルへ更新 )                              
C*----------------------------------------------------+ 
C                   WRITE     SFREC01                   
C*----------------------------------------------------+ 
SPECIAL ファイルとは?
仮想対話式環境
変換前のRPG命令EXFMTCALLP EXFMT_(...) のように置き換えられますが、 変換後の
EXFMT_プロシージャーも EXFMT と同じようにブラウザからの次の入力を 待機します。
このようなセッションが維持された状況下で問題となっている、「 ボタン」や「 ボタン」も
仮想対話式環境によって確実にHTTPサーバーに伝えられてCGIと連動します。
戻るボタン問題を解決する仮想対話式環境とは ?
CALLで始めるCGIの実行
TONAKAI によって移行された CGI は OS400 の CALL命令で実行することができます。
CALL で実行できると・・・
対話式ソース・ディバッグ
RPGソースを見ながらステップ・バイ・ステップのディバッグが可能。
対話式ソース・ディバッグとは ?
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