|
OS400 および i5/OS V5R1M0 〜 V5R4M0 , Ver6.1をサポート |
|
5250 入力属性の妥当性検査
数字, 漢字, 半角カナ, 漢字半角混在のオープン・フィールド
|
|
5250キーボード操作
上書きモード
FieldExitキーによる数字の右寄せ、後続文字の消去、FOCUS移動
十字キーによる上下移動
カーソルの位置づけ、カーソル位置の読み取り
エラー・フィールドの反転、カーソルの位置づけ
CF01 〜 CF24 機能キー
Ctrlによる実行キー
|
|
画面表示
画面罫線の表示 (ただしすべての罫線がサポートされるわけではありません。)
文字カラー
POPUPウィンドウ (ただし WINDOWキーワード指定の画面レコードに限る)
|
|
仮想ログイン機能
*USER および *PGMR のユーザー・プロフィールによるログインが可能
|
|
ツリー構造メニュー
すべてのタイプ(CLP, DSPF, PNLGRP)のメニューをツリー構造のメニューとして表示が可能。
(CLP による CALLタイプのメニューも可)
メニューが下位メニューに展開されるためには、メニュー項目に「メニュー」であることを示す
文字列が必要です。(ユーザー設定が可能)
上位に戻るために CF03キーが定義されていることが必要です。(ユーザー設定が可能)
|
|
DDS記述による GUIコントロール
押しボタン
ラジオ・ボタン
スクロール・バー
HTMLキー・ワード
コンボボックス (VALUES と TEXT による組み合わせによる)
画像ファイル
動的な GUIコントロールを生成するためには別途ユーザー・プログラムによる開発が必要となります。
|
|
5250特殊機能について
中断メッセージ (Windowsメッセンジャーによる)
状況メッセージをブラウザのステータス・バーに表示
STRPCCMD をサポート
|
|
実行環境について
仮想端末を派生させるためには次のシステム値が必要となります。
QAUTOVRT が 0 以上であること
装置名
PC名を装置名ジョブとして起動することができます。
これによって QPADEVxxxx ではなく、明示的なジョブ名を使用することができます。
ただし、PC名を装置名ジョブとして使用可能であるのは PCクライアントが
System i と、構内LAN 上であり、同一のセグメント内のものに限られます。
|
|
仮想対話式環境
ブラウザの「戻るボタン」と「Xボタン」をサポートしています。
CF12キーが定義されている画面レコードでは「戻るボタン」は CF12キーとして扱われ、
定義されていな場合は「戻るボタン」は使用不能となります。(disableでグレー化)
CF12キー以外の戻りの機能キーもユーザー設定が可能です。
「Xボタン」を押すと ENDJOB が投入されて CGI は正常に終了します。
|
|
制約
・メニュー
オプション項目と同時に別にパスワード要求を必要とするようなメニューは
ツリー構造メニューとして 適用されません。
・画面上の反転イメージ
反転イメージを組み合わせて図形や文字を表示しているものは無視されます。
|