■ 導入したその日からWebで運用 AutoWeb
Ver5.0新規搭載のAutoWebは先進のWebFacing機能を提供します。
導入したその日から単純に動作させるだけで、System iの既存の適用業務はログインや メニューから
適用業務画面までのすべてをWebとしてブラウザ・ベース(BUI)で動作させる ことができます。
どのように Web 化されるのか ?
■ DDSで拡張可能なWebFacing AutoWeb
Web化に伴ってはHTMLやJavaScriptの学習に不安がつきものです。
また、折角のWeb化も24*80の情報量を拡張できないのでは意味がありません。
ご存知でしたか? IBMは既にDDSでHTMLキーワードをサポートしているのです。
EnterpriseServerであればDDS記述の追加/修正だけでWeb画面を拡張することが できます。
しかもDDS修正後も元の5250画面も、そのまま動作させることができます。
拡張の方法について
■ Web2.0 Ajaxを標準搭載
時代は既にユーザビリティに富んだWeb2.0の時代です。
EnterpriseServerであれば意識することなく、内部はWeb2.0としてのAjaxが必要な場面 で
組み込まれています。
もちろんユーザーがAjaxを独自に利用することもできるように設計 されています。
・Ajax によるフィールド入力値の動的な妥当性検査
・サブ・プログラム呼び出しによる POPUPウィンドウ表示
・スクロール(ROLL UP/DOWN)
・Google mapsのような画像の縮小/拡大
Ajax の利用について
■ 開発プラットフォーム eStudio powered by Ajax
開発用のスタジオである eStudio は Ajax によって一新されました。
Web開発だけでなく、レガシー適用業務のまでも、すべてブラウザ・ベースで開発することが
できます。
・新規 Web適用業務の Wizard 生成(WebWizard)
・既存の適用業務の Web移行(TONAKAI)
・レガシー適用業務の新規開発および保守
eStudio による新規Webアプリの生成
■ 仮想化技術をさらに発展
不可能と思われてきた「戻るボタン問題」や「×ボタン問題」も仮想対話式環境で解決。
加えて POPUPウィンドウの仮想モーダルを追加。
さらに 仮想5250環境では 5250エミュレータ機能を Webでも再現しています。
戻るボタン問題を解決する仮想対話式環境とは ?
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