COBOLエンジンは「サービス・モジュール(CBLENGINE *SRVPGM)」として提供され、
ILE-COBOL からバインドすることによって、その機能を利用することができます。
導入済みのEnterpriseServer Ver 3.0 に COBOLER's select を PC側と
iSeries400側に導入することによってWebWizard は COBOL-CGI の生成が可能になります。
WebWizard は COBOLER's select が導入済みであることを検知して、COBOL生成を可能にします。
WebWizard によって生成される COBOL-CGI は COBOLエンジンをバインドします。
既存のCOBOL適用業務をCOBOLエンジンをバインドすることによってCGIに移行する
ことができます。そのときは別名の COBOLにして移行することをお勧め致します。
データ・ベースやCOBOLが内部記述であってもCOBOLエンジンを使用することはできますが、WebWizardによる生成対象はDDS外部記述によるデータ・ベースに限られます。
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