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COBOLER's select はいわゆる COBOLER と呼ばれるCOBOL言語開発者が
COBOL による
CGI開発を可能にすることを目的として開発されました。 COBOL-CGI の開発および運用を 支援するためのフレーム・ワークです。
COBOLER's select は EnterpriseServer Ver4.0 の追加機能として動作しますので
EnterpriseServer Ver4.0 の導入が前提です。 COBOLER's select だけで単独には動作することはできません。
COBOLER's select を EnterpriseServer Ver4.0 に導入すると、
eStudio の WebWizard を使ってデータ・
ベースを指定すれば、 わずか数分のあいだに COBOL と対になる HTML のセットを自動生成することが できます。 (但しデータ・ベースはDDS外部記述であること)
COBOLエンジン( CBLENGINE = *SRVPGM ) をバインドすれば
Web開発が初めての方でも簡単に
COBOLによるCGI 開発が可能になります。
今まで蓄えられてきた膨大なCOBOL資産も無駄なく生かしてWeb化へ移行する
ことができます。
ビジネス・ロジックはそのまま生かして入出力だけを COBOLエンジンに変更するだけです。
実はiSeries400上での CGIで、RPGよりも速く動作するのがCOBOLです。
JSP & Servlet などに比べてもストレスなく軽やかに動作します。
CGI開発で苦労するのがディバッグ作業。
しかしCOBOLER's select なら 従来どおりのPCOMMエミュレータ上での対話型ディバッグ環境を提供します。 停止点の指定や変数値の表示などが行え、ディバッグを効率の良いものに します。(STRCGIDBG コマンド)
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