AutoWebでWebFacingとしてログインからメニュー、適用業務を
ただちにWebとして利用することができます。
Web化するだけならWebFacing が一番簡単。しかしWebFacingでは情報の拡張ができない。
さらにWeb化するにしてもHTMLやJavaScriptの学習はできるだけしたくない・・・
WebFacingにつきもののパフォーマンスの悪さも何とかしたい・・・
この矛盾した問題をAutoWebが解決しました。
今日からは 昨日までは
■ 動作させるだけでWeb化
AutoWebであればサイン・オンはログイン・ダイアログから安全に認証。(ASCII 6ビットに暗号化)
メニューは見やすくわかりやすいツリー構造メニューとして表示されます。
適用業務も動作させるだけで、その場でHTMLとして表示されます。
これまで移行が困難とされてきたサブ・プログラム呼び出しによるPOPUPウィンドウ表示もソースに
何の変更を加えることなく、POPUPとしての表示/動作が可能です。
あなたがただ操作するだけでHTMLテンプレートがIFSに保存されます。
どのように Web 化されるのか ?
■ 5250エミュレータ機能を忠実に再現
Web化すると漢字/半角文字の混在による文字数のオーバーや数字/文字の妥当性検査が
気になる ところです。AutoWebは、これらの検査だけでなく十字キーによる上下の移動や
FieldExitキー等の 5250エミュレータ機能を見事にWebでも再現しています。
・FieldExit右寄せ、後続文字のクリヤー  ・数字フィールドの妥当性検査
・TABキーの項目間の移動  ・漢字フィールドの妥当性検査
・十字キーによる項目間の上下移動  ・カナ文字専用の妥当性
・上書きモード  ・混在オープン・フィールドの文字数検査 (Ajax)
・エラーメッセージの表示  ・エラー項目の反転とカーソル位置付け
・状況メッセージ  ・BREAKメッセージ
5250 エミュレータ機能の画面・動作・環境
■ DDSで拡張可能なWebFacing
24*80桁の制限や情報量がそのままであればWeb化の意味は半減してしまいます。
Web化するのであれば情報量も拡張したいもの。しかしHTMLやJavaScriptの学習には時間が必要です。
ご存知でしたか? System iはDDSキーワードで既にHTMLをサポートしているのです。
AutoWebであればDDSソースへの記述だけでHTML画面を拡張することができます。
しかもDDSのHTMLキーワードは5250エミュレータ画面では無視されますので元のプログラムは
今まで どおりに5250エミュレータでも使用することができます。
だから二重保守の必要もありません。
・HTMLタグの追加・・・任意のHTMLタグを追加することができます。(画像ファイル他)
・フィールドの追加・・・HTML表示のときだけの表示項目を追加することができます。
・表示位置の変更・・・既存のフィールドの表示位置を変更することができます。
・JavaScriptの追加・・・ユーザー独自のJavaScriptをDDSで追加することができます。
・DDS定義のコントロール・・・押しボタン、ラジオ・ボタン、コンボボックス、スクロール・バー。
拡張の方法について
■ さらに望めばHTMLテンプレートの修正も
AutoWebは単純なWebFacingではありません。高速レスポンスでありながら内部では画面レコード単位
のHTMLテンプレートが自動的に保存されているのです。
HTMLの学習を行えば、これらのHTMLテンプレートを自由にカスタマイズしてお好みのものに仕上げる
こともできます。
あなたのデザイン・センスを生かして独自のインターフェースを作り上げてみませんか?
HTML テンプレートの修正とは ?
■ Web2.0を標準装備
時代はもはやWeb2.0です。今やWeb2.0のサポートは必須であるといえるでしょう。
AutoWebは最初からWeb2.0 powered by Ajaxです。
Ajax(JavaScript+XMLによる非同期通信)を意識することなく内部に組み込まれています。
Ajaxは、これまで不可能と思われてきたWebの動作を次から次へと可能にしました。
ユーザーは意識することなくAjaxの機能と至便性を享受することができますし、Ajaxをユーザー自身で
活用することもできます。
・ツリー構造のメニューや部品構成、組織構成図
・フィールドの動的な妥当性検査
・情報のスクロール(SFLのROLL UP/DOWN)
・Google mapsのような図面情報の拡大/縮小
Ajax の利用について
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