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PTF情報の詳細
[2008/12/18]
・ PDF変換で半角カナ文字が化ける障害への対応
CCSID 5026 環境において PCクライアントから PDF変換ボタンによってPDFへ変換した場合に
半角カナ文字が化けてしまう障害がありました。 CCSID を 5035 に変更すると逆に正しく表示されたかのように見えていましたが、 これは PDFでの英小文字が内部的に使用されるため変換の途中で変換テーブルが 5035 に変更されたままになっていたためでした。 表示文字については指定CCSID が維持されるように改訂しました。 [2008/11/17]
・ テキスト保存および「開く」で不明な文字 ■ が表示されてしまう障害への対応
PDF保存では、この障害は発生しませんが、テキスト保存や「開く」の場合に
不明な文字 ■ が表示されてしまう障害を解決しました。 [2008/11/04]
・PDF上の外字の位置ずれを解消しました。
PDF上に外字を表示するときには、外字によっては微妙な桁ずれを起こしてしましたが
この障害を解決しています。 [2008/10/01]
・表示可能な最大OUTQ 数を 200個から500個へ拡張しました。
OUTQ 数が 200個を超えるユーザー様用に表示可能な最大OUTQ数を従来の 200個から
最大 500個まで表示可能なように変更しました。 なお WRKSPLAUT コマンドによってユーザー別に非表示としたい OUTQ を制限することが できますのでお試しください。 [2008/07/22]
・罫線と文字の位置ずれを解消
罫線を含むスプールのPDF化において例外的に文字と罫線の位置のずれを生じる障害を解決しました。
これはLPI属性がスプールの初期設定に含まれていない場合に発生していたものであり、 発生頻度は極めて少ないために見逃されていました。 ・罫線が含まれていると最初のページだけに桁ずれが発生する障害への対応
罫線を含むスプールのPDF化において最初のページの表示だけ、左へ半角 1文字分だけ
ずれてしまう障害を解決しました。 [2008/06/30]
・PDF の縦方向表示の精度を向上
PDF の縦方向すわわち文字間隔の横幅の精度を精密に向上させました。
罫線の代わりに文字「 | 」 を使って、表現している場合にも縦線の不揃いが解消されました。 [2008/06/23]
・スプール一覧の「ユーザー・データ」の半角カナ文字化けの障害
スプールのユーザー・データに半角カナ文字(5026)が含まれているとき
一覧表示で文字化けする障害に対応致しました。 [2007/12/17]
・半角スペースを含むフォルダー名への保管の障害
ローカルPC 側へ PCモジュールによって PDF保管を行うとき、半角スペースを含むフォルダー名へ
保管できない場合がありましたので改訂致しました。 [2007/11/05]
・PDF 外字表示への対応
PDF 表示での外字が表示できない場合がある障害への対応を追加しました。
[2007/10/12]
・テープ装置からのスプールの復元への対応
SAVSPLF コマンドによってテープ装置に保管した印刷スプールを
RSTSPLF コマンドによって復元
しようとすると障害のために復元できませんでしたが、 テープ装置からも RSTSPLFコマンドによって 正しく復元できるように改訂しました。 [2007/09/18]
・PDF リリースを 1.0 から 1.3 へ変更
日本語PDFライターによって生成されるPDF のバージョンを 1.0 から 1.3 へ変更しました。
[2007/08/27]
・ライター印刷でのメモリ・エラーを回復
ライター機能で印刷を指示するとダウンロード直後にメモリ・エラーが発生してしまう障害に
対応しました。
[2007/08/20]
・CVTSPLF および SNDFTP の連続実行を再拡張
多数スプールの連続転送において「アドレスは使用中である」とのエラーが発生してしまう障害は
2007/02/05 に最大連続のスプール数を 20 個までに拡張していましたが、今回、さらに
最大 50個
までの同時転送を可能とするように拡張されました。 [2007/07/17]
・未登録の外字があると後続する漢字が文字化けしてしまう障害への対応
未登録の外字がスプール・ファイルに含まれている場合、それに続く正しい漢字も文字化けになってしまう障害に対して、
未登録の外字はスペース(ブランク) として置き換えることによって後続の漢字も正しく表示
されるように改訂しました。 [2007/05/25]
・OS400 V5R3M0 でのログイン障害に対応
OS400 V5R3M0 の PTFレベルでは ログイン API が OS400 によってエラーを起こしてしまう障害が
あります。 このため PCクライアントからの接続エラーとなってしまいましたが、この改訂ではその障害を 迂回するように 変更されています。 [2007/05/14]
・APW縦倍角表示での罫線の障害に対応
縦倍角表示がある場合に罫線の表示が正しく表示されない障害へ対応しました。
[2007/04/03]
・CCSID 5026 環境におけるPDF化の英小文字の文字化け障害への対応
CCSID 5026 環境において英小文字を PDF 化すると文字化けとなる障害を回復しました。
[2007/03/28]
・「ライター(WRITER)の登録」 における障害を解決
「2.サーバー管理メニュー」 での 「4.ライター(WRITER)の登録」 においてコマンドのパラメータと実行プログラムのパラメータの不一致によってライターを登録/変更/削除できない障害がありましたが、これを解決致しました。
[2007/02/05]
・CVTSPLF および SNDFTP での連続実行を拡張
CVTSPLF および SNDFTPコマンドによって別のPCサーバーにファイルを連続して転送する場合、
データ通信用のSOCKETを 5回まで使用可能性の検査を行っていましたが、これを20回まで検査 するように拡張しました。 なることを避けることができます。 [2007/01/29]
・CVTSPLF で 「QUSRTEMP/PDFTBL が見つからない」 の障害を防止
導入直後にPCクライアントからの接続を行わずに最初に CVTSPLF を実行すると
「QUSRTEMP/PDFTBL が見つからない」 とのエラーが発生してしまいます。 PCクライアントからの接続を一度でも行えば、このエラーは発生しませんが、CVTSPLF を最初に 使い始めた場合でもエラーが発生しないように対処しました。 [2007/01/22]
・倍角印字の PDF 化で二重印字される障害の解決
倍角印字をPDF化するときに内部では用紙フォント・サイズとは異なるフォント・サイズが指定されて
いるときに二重に印字されてしまう障害を解決しました。 [2006/12/04]
・PDF 半角文字の検索障害への対応
生成された PDF 上での半角文字が検索できない場合がある障害へ対応致しました。
[2006/11/14]
・SNDFTP の障害回復
CVTSPLF や SNDFTP で相手方フォルダー名に「順」などの漢字が含まれる場合に
「区切り文字は \ ではなく / を使用してください。」 とメッセージされて送信できない障害を 回復しました。 [2006/11/13]
・CVTSPLF 障害回復
CVTSPLF コマンドで *CUSTOM を指定してフォント・サイズも指定したときに 10進数エラーが発生
していた障害を回復しました。 [2006/10/05]
・CPI-C 接続障害の回復
CPI-C(SNA)で接続障害が発生していたために回復措置を施しました。
[2006/09/13]
・ENDSPLSVR コマンドを修正
「SPOOL-WRITERサーバーの終了」コマンド ENDSPLSVR が CPP とパラメータ数の不一致があり、
そのため実行できませんでした。 正しく処理が行われるように修正致しました。 [2006/07/31]
・CVTSPLF でPDF表示が真っ黒や真っ白になる障害に対応
CVTSPLF コマンドで実行される結果のPDF が真っ黒や真っ白になってしまう場合がある障害への対応を行いました。
[2006/03/14]
・PDF の縦倍角を修正
PDF の縦倍角表示が一部、下方向になっていたのを修正しました。
[2006/03/08]
・PDF 化においてフォントとフォント・サイズを指定できるように改訂
[ツール]-[オプション] で 「PDF」 タブを選択し、ページ・サイズを *CUSTOM を選んでフォント
とフォント・サイズを指定してください。 自動設定では多くのフォント・サイズは 9 ですが、それ以外のサイズも設定することが できます。 ただし、適切でない大きなフォント・サイズを選択すると表示が乱れてしまう 場合があることにご留意 ください。 ・縦方向の倍角にも対応
従来のAPW は横方向の倍角表示しかできませんでしたが DDSパラメータのリリース・アップに対応
して縦方向の倍角に指定されている場合でも倍角表示がサポートされました。 PDF、印刷の両方に対応しています。 ・PDF自動フォント・サイズを調整
PDF自動フォント・サイズができるだけ大きなサイズとなり、より見やすいものとなりました。
[2006/02/16]
・2005/9/12 改訂に伴って通常のPDF化でフォントが小さくなって見ずらくなるのを改訂
この改訂では Systemi5 側のモジュールの再導入がご必要です。
[2006/01/19]
・PDF化で一部最終行が欠落する障害を改善
この改訂では Systemi5 側のモジュールの再導入がご必要です。
[2005/10/06]
・PDFの右端が脱落する障害を補正
この改訂では Systemi5 側のモジュールの再導入がご必要です。
[2005/09/12]
・複数回のダウンロードが必要な大量サイズのスプールで不明な文字列(ゴミ)が混入する
障害を解決 ・英文スプールのPDF化で文字の重なりで見難くなっているのを
フォントの調整によって見や
すいものに改訂 [2005/09/06]
・外字を含んでいるが外字テーブルが未登録であるスプールをPDF化して保存しようとする
ときに、保存エラーが発生する障害を解決
この改訂にはiSeries400側のモジュールの導入がご必要です。
[2005/09/05]
・未登録の外字を含んでいるスプールをPDF化しようとするとPCクライアント側がフリーズ
状態になってしまう障害に対応
この改訂にはiSeries400/PCモジュールの両方の導入がご必要です。
[2005/09/02]
・LPR=4 で指定されているスプールのPDF化で罫線がずれる障害に対応
[2005/09/01]
・縦の罫線の位置を罫線の幅の分だけ左へ移動
この改訂によって稠密な表において、わずかな罫線と文字の重なりがあったことを解消しています。
[2005/08/24]
・APW 半角カナの倍角表示に対応
APW半角文字が倍角表示されない障害に対応しました。
・PDF表示フォントの拡大
日本語PDFライターの右端の10%の余白を 2% 余白に縮小しました。
これによってPDFの表示がより見やすいものとなっています。 [2005/08/17]
・APW倍角表示の障害に対応
APWの倍角指定でスプールによっては PDF/印刷の倍角表示が脱落する障害に
対応しました。
この改訂にはiSeries400/PCモジュールの両方の導入がご必要です。 [2005/08/05]
・日本語PDFライターの左端マージンを追加
PDFの左端に若干のマージン(余白) を追加して見やすく改訂しました。
この改訂による罫線のずれはありません。iSeries400側モジュールだけが変更されています。 [2005/07/26]
・日本語PDFライター外字のサポート
お待たせ致しておりました、日本語PDFライターに外字の埋め込みをサポートしました。
外字は日本語PDFライターによってビット・イメージで埋め込まれますので、表示するPC上では外字 の登録は必要なく、どのPCでも正しく表示されます。 日本語PDFライターで外字を埋め込むためには 「PDF外字テーブル」 へ事前に登録しておく必要が あります。
iSeries400のメイン・メニュー(GO SPOOLWTR) から「5. 外字登録メニュー」を選択して、
「1.PDF外字テーブルへの登録」を実行しておいてください。 [2005/07/19]
・F5キーなどによる再表示を指示すると機密保護で設定していた OUTQ 表示の制限が失わ
れてすべての OUTQ が表示されてしまう障害を解決
この変更はiSeries400モジュールのみの変更です。
[2005/07/12]
・印刷のフォント・サイズの最適化をさらに調整しました。
従来は縦方向の用紙サイズのみによってフォント・サイズを
最適化していましたが、縦/横の双方に
おいてフォント・サイズが 最適化されます。 これによって右方向に大きな余白のある印刷であっても 横方向も用紙幅一杯に拡大されますので、 印刷結果はより見やすいものに なります。 あっても右方向に拡大されて見やすくなります。 またAcrobatPDFWriter によるPDF化も見やすい結果となります。 [2005/06/20]
・大量のスプールのPDF化に対応
改訂
この改訂によって大きなスプールが分割されてダウンロードされる様子を視的にわかるように
なりました。 ・大量スプールの右下のプレビューで待たされることがないように
約4KBまでの表示に変更
大きなスプールの場合には
「▲このスプールには、まだ続きがあります。...」と表示されます。
この改訂によって大きなスプールを選択したときに待たされる時間は 最少で済むようになりました。 [2005/06/14]
・PDF化でも用紙の横幅に最適化されるように機能を追加
[2005/05/23]
・スプールの最後尾が脱落する障害を解決
[2005/03/29]
・APW によって総ページ数が+1ページ増えるスプールをPDF化したときに印刷や保管で
エラーとなる障害を解決 [2005/03/22]
・スプールによってはPCクライアント側がフリーズする可能性があった問題を改善
[2005/02/14]
・罫線と漢字の文字位置の微妙な桁ずれに対応
[2005/01/26]
・PDF化の位置ずれや文字が重なってしまう障害へ対応を追加
[2005/01/17]
・日本語PDFライターで横方向の破線のずれが発生する障害を解決
[2005/01/13]
・小さなスプールであっても特定のスプールではダウンロードでフリーズしてしまう場合がある
障害に対応 [2004/12/24]
・16MB(約3000ページ) 以上の大量スプールのダウンロード(テキスト変換,印刷,印刷プレ
ビュー)に対応
ただし16MB超のスプールのPDF変換/保管/復元は除外です。
・PDF変換の障害を一部改善
[2004/12/20]
・3000ページを超える大規模スプールの変換でフリーズや文字化けになる障害へ対応
製品版でご利用になるにはフリー・クライアント契約が必要です。
[2004/12/14]
・一部、桁ずれの障害があった部分を解消
[2004/10/29]
・「開く」処理における 「文字化け」、「改行されない障害」、「後続スプールの脱落」の障害に
対応
「開く」処理も独自のHPTにより変換されるように改訂されています。
・ライセンス適用後であっても試供版のライセンスとして表示されてしまう障害に対応
表示上だけの問題でしたがご不審をおかけ致しました。
・PDFの文字間隔が狭くてやや見ずらい場合があるとのご指摘から文字間隔を調整
変更のあった漢字は次のとおりです。
・漢字コードが相互変換された22文字
鯵 砿 迩 鴬 蕊 蝿 蛎 靭 桧 撹 賎 侭 竃 壷 薮 潅 砺 篭 諌 梼 頚 涛
尭 槙 遥 瑶
[2004/10/06]
・Excel に保管する場合、旧リリースによる変換イメージが上書きされていたため、ページや
文字の脱落などが発生していた障害を改善
[2004/09/13]
・印刷スプールのプロパティがつねに最上段のスプールのプロパティとして表示されていた
障害に対応
[2004/07/22]
・i5OS/V5R3M0 対応を追加
新発売の IBM i5OS/V5R3M0 でも Spoolライター Ver4.0 をご使用になれます。
[2004/07/14]
・数百ページ以上の大きなサイズのスプールであっても連続してホスト変換が可能に
このためダウンロード可能なスプールのサイズには制限がありません。
・日本語PDF変換で罫線を含む場合の文字の桁ずれ障害を補正
ただし「マイ ドキュメント」や「デスクトップ」への保存は避けてください。
[2004/06/23]
・QCCSID=5035 環境下へ対応
これによって iSeries400上だけでのPDF変換もお試し頂くことができます。
[2004/06/22]
・倍角スペースが連続している場合に発生する文字化けに対応
[2004/06/21]
・Acrobat PDFWriterによるPDF化で文字フォントを明瞭なものになるように改善
[2004/06/01]
・独自の仮想ログイン機能によってユーザー/パスワードの妥当性検査を行なうように改訂
これによりiSeries400のFTPサーバーが起動されていない環境下であっても Spoolライターを
TCP/IP 接続することができます。 |
