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この累積PTF は までに弊社より発送致しました EnterpriseServer Ver5.0 の機能拡張および障害
回復を行うものです。更新内容につきましては 下記・PTF情報 をご覧下さい。
当累積PTF は System i サーバー側
(V4R4〜V5R4用 のASNET.USR、ASNET.COM、HTMLテンプレート、
CGI-BIN の各累積PTFモジュール)の4種類から構成されています。
ファイルをダウンロードいただき、EnterpriseServer Ver5.0 を導入済みの System i にご適用下さい。
AutoWeb の機能拡張および障害解決
[2008/12/18]
・XML の禁則文字への対応
POPUPウィンドウへの応答は Ajax 要求に対する XML でレスポンスされますが、
XML では「< > " ' 」などの文字は禁則文字として扱われ、そのままでは 正しい応答とは認識されません。 そこで これらの特殊文字に対する XML 応答の対応を追加しました。 XML 応答に禁則文字が返されると POPUPウィンドウが正しく機能しなくなるケースが 解消されました。 ・ツリー構造メニューの表示を改訂
ツリー構造メニューで下位展開のない場合でもマイナス符号が表示されていましたが
マイナス符号と表示されないように改訂を加えました。 これらよってツリー構造メニューは、よりシンプルで見やすいものとなりました。 ・POPUP スクロール時の前残り現象に対応
POPUPウィンドウで ROLLUPしたときに前の画面で表示されていた内容が
残ってしまう障害に対応しました。 この改訂は単純なフィールド表示だけでなく、入力フィールドにも有効です。 ・WINDOW ボーダーを除去
POPUPウィンドウで WINDOWボーダーに破線等が指定されている場合には
POPUPウィンドウとして表示すると見づらくなりますので WINDOWボーダー(枠)を 除去するようにしました。 ・機能キー表示を改善
機能キーのテキストにスペースが含まれている場合に LOOP障害が発生する問題を
解決しました。 ・POPUP 自身が変更される処理に対応
POPUPウインドウ自身がスクロールではなく別の表示に変更される場合が
サポートされていませんでしたが、対応を追加しました。 ・NULL 入力を許可
従来では FieldExit によるNULL値の入力は無視されていましたがブランク値の
入力として認められるように改訂しました。 -閉じる-
[2008/12/01]
・POPUP ウィンドウの表示位置を変更
POPUP ウィンドウの表示開始位置は、これまで Windowsに準拠してカーソルがあった位置から
表示を開始していましたが、5250で指定されている位置へ変更しました。 ・非表示フィールドの表示方法を変更
非表示として 5250画面で指定されているフィールドによる桁ずれが起こらないように
対応を追加しました。 ・132 * 27 画面の入力への対応
132 * 27 画面での 80桁以降の入力が正しく行われるよう対応を追加しました。
・エラー・メッセージの解釈を強化
従来では DSPF の MSGLOC(24) 等で定義されているメッセージ行に表示される文字列は
すべてエラー・メッセージまたは状況メッセージであると解釈されていましたが 機能キーの説明を 24行目に表示される場合があるところから MSGLOC の行で高輝度で表示されている文字列のみをエラー・メッセージまたは状況メッセージであると 解釈するように変更しました。 この改訂によって初期画面で 24行目に機能キーの説明がある画面が表示されない障害が 解決されています -閉じる-
[2008/11/14]
・GO ボタンの位置を改訂
GOボタンが正しく挿入されない場合のために画面に GOボタンが表示されない場合が
ありましたが、GOボタンの表示位置の仕様を下記のように改訂しました。 2行目〜画面の半分までの行に位置する最後に現れる入力フィールドに続く文字列が 何も無かった場合には、GO ボタンは、その最後の入力フィールドの直後に 位置づけられます。 上記以外の場合は、GO ボタンは最下行 + 1 行目の行の左端に表示されます。
- GO ボタンがこのように、入力フィールドの最後に表示される場合があるのは
範囲指定の画面のようなプロンプト要求に対して、GO ボタンが最適な位置に 位置づけられて見やすくするための考慮です。 ・エラー・メッセージ後に再びエラー・メッセージが再表示されてしまう障害への対応
エラー・ダイアログ(alert) が表示された直後の操作でも再び alert が表示されてしまう
障害を解決しています。 ・2桁以下の入力フィールドで入力文字が見えなくなってしまう問題の解決
11/13日のPTFでは表示の桁ずれが解決されるものの、<input タグの文字列の入力幅が
小さくなってしまうために、1桁のような文字を入力すると文字がカーソルに隠れてしまう 問題がありましたが、画面幅の1/2以下の左側に位置する 2桁以下の <input の幅を 広げるように改訂しました。 -閉じる-
[2008/11/13]
・エラー・ログをメッセージ・フレームに表示
深刻なエラーや重要なメッセージは最下部のメッセージ・フレームにログアウトされるように
機能を追加しました。 これによってお客様環境によっては深刻なエラーが発生している場合でも 直ちにその内容を知ることができるようになりました。 ・高精度の表示を実現
HTML 化すると入力フィールドと表示フィールドの複雑な混在は、微妙な桁ずれを
生じる場合がありますが、大幅な機能改訂によって高精度の表示が可能となりました。 フィールドの前に数多くのスペースがある場合には、効果的です。 この改訂によって美しい表示が実現されています。 ・入力保護フィールドを input タグに変更
適用業務によっては入力フィールドを標識によって入力可/入力保護に制御している場合が
あります。 従来では入力保護フィールドは単なる表示フィールドとして処理されていましたが、 表示の切り替えによって表示位置のずれが生じる場合があるため、 入力保護フィールドも input タグの READONLY に変更しました。 ・POPUP ウィンドウの表示サイズの補正
POPUP ウィンドウが WINDOWS キーワードによって別の WINDOW レコードを参照定義している場合に
POPUP ウィンドウのサイズを正しく取得することができていませんでした。 そのためウィンドウ・サイズが実際より小さなサイズで表示されていましたが DSPF : API によって正しいウィンドウ・サイズを取得して正しいサイズで表示できるように なりました。 これは IBM iSiteパッケージに効果があります。 ・活動中レコード取得 API のバグの回避措置
活動中のレコードを取得する API : QDMLOPNF がリリース・レベルによってはバグが
あるために活動レコードが正しく取得できない問題が発生する場合がありましたが、 今回の改訂では、そのような APIによるバグが発生していても、これを迂回して 正しく活動レコードを取得できるように改訂されています。 ・POPUP ウィンドウの判定をさらに強化
前回の強化でも不十分であった POPUPウィンドウの判定を強化しています。
これはオープン中のファイルを検索する API: QWSRTVOI が WINDOW と SFLCTL の両方が 指定されている活動レコードでは、レコード・タイプがブランクとされてしまっていたためでした。 ・オプション・ボタン表示の半角カナの文字化けを補正
オプション・ボタンとして表示される場合の文字列の半角カナの文字化けを補正しました。
・デザイン・テンプレートの見出し行の修正
デザイン・テンブレートの見出し行のカラー部分がハミでて表示されるのを修正しました。
またデザイン・テンプレートの POPUP にも修正を加えています。 -閉じる-
[2008/11/04]
・表示レコード・タイプの判定を強化
表示装置ファィル(DSPF)のレコード・タイプ(RECORD, SFLCTL, SFL, WINDOW) の判定を強化しています。
この改訂によって不明な POPUP の表示や、本来、POPUP として表示されるべきレコードが POPUP として表示されない障害が解決されます。 ( AutoWeb で POPUP表示されるのは、WINDOWキー・ワードが指定されている表示レコードのみです。) -閉じる-
[2008/10/30]
・POPUP ウィンドウの判別を強化
OS API によって *WINDOW と識別されないため、POPUPウィンドウとして表示されない画面が
ありましたが、この判定を強化しています。 また 132 * 27 行表示における POPUP表示サイズを調整しました。 -閉じる-
[2008/10/03]
・POPUP_FKEY ディレクティブに未登録の POPUPウィンドウの動作を強化応
「AUTOWEB 実行環境」の POPUP_FKEY ディレクティブに登録されていない機能キーによる
POPUP ウィンドウの表示と戻り値の更新の動作を強化しています。 ただし 適用業務中で POPUP を表示すめための機能キーが登録されている場合は POPUP_FKEY ディレクティブに登録されているほうが、動作はより素早いものとなります。 ・装置名にPCドメイン名が含まれている場合への対応
PCの名前を装置名として使用したい場合、装置名にドメイン名( . (ビリオド) + ドメイン名) が
含まれている場合、適切な名前ではないとして装置名として取得することができませんでしたが . (ビリオド) 以下の文字列が除去されて装置名として採用することができるようになりました。 ただしPCの名前が装置名として使えるのはクライアントPC が System i と同一区画(セグメント)内に ある場合に限られます。 ・異常終了からの回復を強化
前回のジョブが異常終了した場合にも次の接続では自動的に回復措置が行われるように
処理を強化しました。 ・グラフィック・コードを使用中のお客様へ
AutoWeb ではグラフィック・コード(タイプ=G ) はサポートしていません。
従って現在、DSPF でグラフィック・コードをご使用中である場合は標識 U8 がオンのときに 通常の漢字またはオープン・フィールドを表示するように元のプログラムを修正してください。 ( AutoWeb で実行中のジョブは外部標識 U8 がオンになります。) -閉じる-
[2008/09/24]
・同じ画面上での属性変更に対応
同じ画面を再表示するときに表示属性が表示/非表示と切り替わるような場合でも
属性もあわせて変更されるようになりました。 これは標識等によって表示属性を制御するような適用業務に有効です。 ・CF04 以外の POPUPがオープンできなかった障害を解決
POPUP_FKEY ディレクティブに定義されていない機能キーによる POPUP要求が
オープンできなかった障害を解決しています。 またオープン・ファイルの数が多い場合に表示レコードが取得されなかった障害も あわせて解決しています。 ・エラー・メッセージ優先に変更
メッセージ行(24行) に表示されるメッセージはステータス・メッセージの場合も
ありますが、多くはユーザーによるエラー・メッセージですので 一時的にエラー・メッセージとしての Alert 表示するように優先しました。 -閉じる-
[2008/09/17]
・GO ボタンの重なる障害を解決
GO ボタンが機能キー・ボタンと重なり合って表示されてしまう障害を解決しています。
・ロール・ダウンによって機能キー・ボタンが消失してしまう障害に対応
ロール・アップやダウンを行うと一部の機能キー・ボタン等が消失してしまう障害を解決しています。
・ツリー構造メニューを表示しない場合にも DEFAULT_ACTION を有効にしました。
DEFAULT_ACTION ディレクティブはツリー構造メニューを指定していない場合では
機能していませんでしたが、ツリー構造メニューが使用されていない状況下でも DEFAULT_ACTION ディレクティブが有効に働くように改訂しました。 -閉じる-
[2008/08/25]
・GO ボタン表示の障害を解決
GO ボタンが表示されるときに画面によっては HTML表示が崩れる障害がありましたが
これを解決しました。 ・System i Ver6.1対応を追加
System i Ver6.1 では C/400 (ANSI-C言語) の開発によるプログラムはメモリのオーバーフローによる
書き込み制限が厳しく改訂されています。 このため Ver6.1用リリース・モジュールはもちろんののこと、V5R4M0以下のモジュールにおいても メモリのオーバーフローの書き込みが行われないように改訂致しました。 この改訂は、従来のモジュールも動作の安定にも繋がるものです。 -閉じる-
[2008/08/07]
・表示パフォーマンスが 10倍以上の速度向上になりました。
従来でも HTML表示は、十分なパフォーマンスでしたが HTMLテンプレートの改訂によって
表示される速度が、さらに従来の 10 倍以上の速度で表示されるようになりました。 【例】基本 BASE5250 の表示 : 0.157 秒 --> 0.014 秒 (約 11倍に速度向上) ・入力文字数の妥当性検査を VBScript に改訂
オープン・フィールドも含めての入力文字数の妥当性検査をクライアントでの
VBScript に変更しました。 入力文字数をオーバーすると入力項目が反転してブラウザのステータス・バーに エラー・メッセージが表示されます。 , 【例】この項目の長さ 22 が 20 をオーバーしています。
-閉じる-
[2008/07/28]
・漢字と数値の入力についての障害解決
漢字の入力がデコードされていなかったために、漢字を入力すると「%4F%25 ...」のような
エンコード文字が更新されていまう障害を解決しました。 また数字の入力に関しましてもHTML の場合では、符号つきの数字の符号の部分に、 余計に数字を、もう一桁入力することができてしまいますが、 余剰の部分は切り捨てられるように変更しました。 符号つきやカンマ、小数点つきの数字も入力できるように改訂を加えました。 -閉じる-
[2008/07/18]
・POPUP が再表示できない障害の解決
POPUPウィンドウを表示後、終了してから再表示するとPOPUPが表示されない障害を解決しました。
・ROLL UP/DOWN 時にフィールドの内容が正しく表示されない障害を解決
ROLL UP/DOWN を繰り返すと元に戻ったときの表示が正しく表示されない障害を解決しています。
-閉じる-
[2008/07/09]
・中央ペインにメニューが表示されてしまう障害の解決
エラー・メッセージが表示される操作の組み合わせによって、F3=終了したときに
中央ペインにツリー構造メニューのコンテンツが表示されてしまう障害を解決しました。 この障害は特別な操作の組み合わせでしか発生しませんが、繰り返し動作の安定を 図ることができるようになりました。 -閉じる-
[2008/07/07]
・コンボボックスと誤解されてしまう障害に対応
画面によってはDDSキーワードの一部がコンボボックスであると誤解されてしまって、
結果としてHTMLが表示されなくなる障害を解決しました。 ・「メニュー項目が見つかりません。」のメッセージを追加
ツリー構造として認識されたもののメニュー項目が見つからない場合には、
従来ではメニュー項目が「### .... #」として表示されてしまっていたために 原因がわかりにくいものとなっていましたが、 「メニュー項目が見つかりません。」 <表示イメージ>
メニュー項目は、通常、数字 + . (ビリオド) 形式の項目として定義されていなければ なりませんが、ユーザー様によっては独自のメニュー項目の表記を行っている場合が あります。 AutoWeb が省略値として認識するのは、
のような形式ですが、
のような表記の場合は、メニュー項目として解釈されませんので「実行環境の設定」によって
のようなメニュー・オプション番号の表記方法のディレクティブを追加する必要があります。 ・項目の二重追加障害に対応
5250ストリームには、同じ項目が二重に定義されてくる場合がありますが、
これによって HTMLの項目も二重に追加されてしまう障害がないよう対策致しました。 ・「F3=終了」 後の前残り現象への対応
「F3=終了」後に同じ適用業務を再起動すると、前の画面が再表示されてしまう前残り現象の
障害に対応しています。 -閉じる-
[2008/07/03]
・兄弟メニューのオープン障害に対応
ツリー構造メニューのオープンにおいて、メイン・メニューから子メニューを開いて、
次に兄弟の子メニューをオープンするとメニュー項目が正しく表示されない場合がある障害へ 対応しました。 ・SFL の表示文字数が欠落する障害へ対応
最初にオープンした SFL項目のうち、短い文字列があると、ロールアップしたときに
その項目が短いままで表示されて、文字列の欠落が発生する障害に対応しました。 -閉じる-
[2008/06/30]
・エラー・メッセージ表示の処理を改訂
エラー・メッセージ行へのメッセージ表示は JavaScript の alert によって表示されますが
最初に表示される画面において、いきなりエラー・メッセージがある場合は HTML 画面が表示されないという障害がありましたが、正しく表示されるように改訂しました。 またエラー・メッセージが表示されるときに、直前の入力値が消失されてしまう障害が ありましたが、これも正しく表示されるように改訂致しました。 ・機能キーの説明が : (コロン) の表示への対応
機能キーの説明が「F3:終了」のように「:」(コロン) で区切って表示されている場合も
正しくJavaScript と機能キー・ボタンが表示されるように機能を追加しました。 ・エラー行の判定を追加
この判定を追加しましたが、エラー行の記述は上記のように 24行目のみの設定に 変更をお願いいたします。 ・入力属性の変更をサポート
DSPF では標識によって 入力保護(DSPATR(PR)) 等によって入力可能と入力保護を
制御することができますが、HTMLには、この機能はありません。 しかし、既存の業務の再現のために HTMLタグの入れ替えによって この機能のサポートを追加しました。 -閉じる-
[2008/06/23]
・27 * 132 の表示障害への対応
27 * 132画面において、一部、80桁を超える部分が改行されて表示されてしまう障害が
ありましたが、これを解決しました。 -閉じる-
[2008/06/18]
・ユーザー・プロフィールの初期メニューをサポート
従来では初期プログラムが登録されているユーザー・プロフィールのみをサポートして
いましたが、今回の改訂で初期メニューのみを登録されているユーザー・プロフィールも サポートされるようになりました。 初期プログラムの登録があれば、これが優先します。 この改訂によって QSECOFR によるログインも可能となりましたが、QSECOFR による ログインの動作が保証されているわけではありません。 ・表題が改行されてしまう障害への対応
表題文字の長さによっては改行されて表示される障害を解決しました。
-閉じる-
[2008/06/02]
・動的な HTMLキー・ワードをサポート
従来では DDS定義の GUIコントロールの一部(ラジオ・ボタン,HTMLキーワード) は
生成元の DDSソースを参照していましたが、今回の改訂では、これらの GUIコントロールの 記述も完全に 5250ストリームの中に取り込むことに成功しました。 仮想端末API に対して AutoWeb は GUIコントロール・サポート装置として起動します。 そのため HTML キーワードで変数が利用できるようになりました。 ユーザーは動的な HTML記述を自由に 5250ストリームに組み込むことができるようになり、 このことは Web開発をより柔軟なものに仕上げることができます。
・動的な画像ファイルの表示
・動的なコンボボックスの表示
... 具体的な応用事例の詳細については
as400-net.comライブラリーを参照してください。
・API: ADDHTMLREF の追加
HTMLキーワードは GUI化するに大変,便利ではあるのですが、唯一、サブファィル・レコードでは
使用できないという制限があります。 このような場合のために ADDHTMLREF という AutoWeb 用の API が追加されました。 ADDHTMLREF を使用すると 7桁の参照フィールドを任意の256バイト以内のHTMLタグに置き換えることが できます。 ADDHTMLREF の使用方法については as400-net.comライブラリーの [プログラマーズ・ガイド] - [AutoWeb] - [カスタマイズ] - [DDSによる拡張] を参照してください。 ・ラジオ・ボタン
ラジオ・ボタンもまた 5250ストリームから直接、読むように改訂されました。
ただし 5250ストリーム上では、ラジオ・ボタンの選択値は埋め込まれませんのて゜
DDS記述のテキストとして
【例】
・押しボタン
押しボタンの形状も状来より、よりボタンムとして認識しやすい形状にデザインが
変更されました ・スクロール・バー
スクロール・バーが表示されてているとき POPUPに動作に障害がある場合がありましたが
これを解決しています。 ・F3キーによるXボタン終了
従来ではブラウザのXボタンを押すと ENDJOB *IMMED によってジョブが強制終了されて
いましたが、LR 処理を行っているプログラムでは異常終了となってしまいます。 そこでブラウザのXボタンを押して処理を終了した場合でも、プログラムには正しく F3キーを押して正常終了させてから、ENDJOB *CNTRLD によってジョブを終了するように 改訂しました。これによって LR 処理を行っているプログラムでも安心して AutoWeb で ご利用になることができます。( F3キーはユーザー定義可能) ・値が表示されないフィールドの障害を解決
フィールドによっては値が入力ボックスに表示されない障害がありましたが
これを解消しました。 ・GOボタンとフィールドとの重なりの障害を解決
画面によってはGOボタンが入力フィールドと重なって表示されてしまう障害がありましたが
これを解消しました。 ・高輝度表示のテキストをピンクで強調表示
サブ・ファイル・レコード以外の領域で高輝度(DSPATR(HI)) で指定されているテキストは
5250画面では白色で表示されますが、AutoWeb では ビンクで強調表示されるように 機能を追加しました。 -閉じる-
[2008/05/07]
・高速のPOPUPウィンドウ表示
「実行環境の設定」に POPUP_KEYディレクティブが追加されました。
社内で POPUPウィンドウを表示するための機能キーが標準化されている場合、 POPUP を起動する機能キーを予め登録しておけば、POPUP用の JavaScript が追加されて POPUP を表示するために親画面の再表示や「ちらつき」は一切、無くなり、 POPUP を表示するための動作は、高速に行われます。 ・表題の解釈を拡大化
画面の表題として解釈されるのは1行目〜3行目の 20桁〜40桁めに存在する最初に見つかった
文字列が表題として解釈されるようになりました。これによって表題を 2行目などに配置されている 場合も正しく表示されます。 ・5250ストリーム処理のリエンジニアリング
内部処理としての 5250ストリームの処理方式が大幅にリエンジニアリングされ、
モジュールのオブジェクト・サイズは小さく、処理はシンプルなものになりました。 この結果として動作が安定化されただけでなく、体感的にも従来より超高速に動作することを 実感して頂けることになっています。 ・外部用の「AUTOWEBログ開始」コマンド (STRAUTLOG) を追加
AUTOWEB のログを出力するためには、従来では Alaska を再起動する必要がありましたが
STRAUTLOG/ENDAUTLOG コマンドによって Alaska が起動中のままで自由に外部より AUTOWEB のログ出力の指定ができるようになりました。 これらのコマンドは AUTOWEBメニューに追加されています。 -閉じる-
[2008/04/21]
・メニュー項目の選択エラーの強化
選択項目として適用業務が定義されていないメニューにおいては
エラー・メッセージが表示されないような構成であれば AutoWeb は、エラーとして検知することができず、結果的に元のメニューが 表示されてしまうという不適切な結果となっていましたが、今回の改訂では メニューから何も起動されなかったことを AutoWeb自身が検知してエラー・メッセージを 返すように改訂されています。 ・表示項目であってもカーソル位置の検出が可能になりました (SFL行のみ)
5250エミュレータ適用業務では照会(表示) のみの画面において、カーソルを位置づけて
F4=プロンプト のような実行を行うことができます。 ところが、このような照会業務をWeb化すると、HTMLでは表示項目にカーソルを置くことは できませんので Web上では、このような操作はできなくなってしまいます。 今回の改訂では、表示項目であってもマウス・ポインターを、その項目に位置づけてから 機能キーを押すとカーソル位置が正しく適用業務に伝えられるようになっています。 表示フィールドでのカーソル取得ができるのは AutoWeb だけです。 ・CCSID 5035 環境への対応
従来の日本語環境(CCSID 5026) に加えて、CCSID = 5035環境へも対応しました。
DSPF が CCSID = 65535 であっても省略値のCCSID = 5035 であれば CCSID は 5035 として 変換されます。これによって CCSID 5035環境下におていも半角カナ文字は正しく表示されます。 5035 環境のために設定は必要ありません。 ・HTTPデバッグ開始(STRHTPDBG) コマンドの追加
従来のデバッグ用コマンドに加えて、新たに HTTPデバッグ開始(STRHTPDBG) コマンドが
追加されました。 とかく CGI のデバッグは困難さがつきものですが STRHTPDBG を使用すれば どのようなタイプの適用業務でもデバッグすることができます。
・eStudio で生成されたか、またはユーザー独自に開発したバッチ形式のCGI
・TONAKAI によって移行された CGI ・AutoWeb によって実行される適用業務プログラム ・EnterpriseServer の製品そのもののモジュール・プログラム ・ロールアップ/ダウンにおける前残り障害への対応
ロールアップ/ダウン時において出力フィールドの表示が残ってしまう障害に対応致しました。
・押しボタン表示の障害への対応
DDS の押しボタンの記述によっては障害となって正しく押しボタンが表示できませんでしたが
対応を追加しました。 ・デザイン・テンプレートの追加
ブルー・グラス(BluGlass) に続いて次の HTMLテンプレートが追加されました。
■ブルー・ハワイ(BLUHAWAII)
ハワイアン風の鮮やかなブルー基調です。
![]() <クリックで拡大表示>
■カルフォルニア・オレンジ (CLORANGE)
明るいオレンジ系のテンプレートです。
![]() <クリックで拡大表示>
■MSウィンドウ(MSWINDOW)
Windows風のグレー・ベースです。
![]() <クリックで拡大表示>
-閉じる-
[2008/04/11]
・テキスト・エリアを追加
コマンド入力行のように、複数行に渡る入力行がある場合に、その入力行を
<input type ...> タグではなく、テキスト・エリア ( <textarea ... > ) に表現するように 変更しました。 テキスト・エリア内においても英大文字の入力ができますが FieldExeit は、ご使用には なりません。 テキスト・エリアが表示される典型的な例は、長いコマンド入力行のあるメニューを ツリー構造メニューを使わずに単一Web表示した場合です。 ・ツリー構造メニューの途中で認証画面がある場合への対応
ツリー構造メニューの項目で「XXX メニュー」としてサブ・メニューであるように
表示されているが、選択すると実はメニューではない画面が表示される構造では 次の画面を表示することはできません。 これはツリー構造メニューが Ajax によって XML の応答が期待されているからです。 しかし業務によっては、そのメニューを展開するためには、もう一度、認証画面が 表示されるという複雑なケースがあります。 (メニューでない適用業務の場合は「メニュー」と記述してはなりません。) 今回の改訂では、
・ラジオ・ボタンの選択項目が縦方向に表示されてしまう
DDS で定義したラジオ・ボタン (SNGCHCFLD) の選択候補が HTML 上で縦方向に並んで
表示されてしまってしました。正しくは横方向に並ぶことです。 今回の改訂で横方向に並んで表示されるようになりました。 ・プログラム終了後にメニューが表示されてしまう障害
処理によってはプログラムが終了しているのにホーム・ページが表示されずに
元のメニューが表示されてしまう障害について対応しています。 ・ツリー構造メニューが表示されない障害への対応
メニューによってはツリー構造メニューとして表示されない障害がありましたが
これは 5250ストリームが仮想端末API によって分割されて送信される場合があるためと 判明致しましたので対応を追加しました。 -閉じる-
[2008/04/09]
・ブルーグラスに最大/最小化の機能を追加
ブルーグラス(BlueGlass) の表示において最上部のログをクリックすると
ブルーグラス画面の最大化と最小化との切り替えを行うことができるように 機能を追加しました。 これによって多くの情報が表示される場合にも見やすく最大化することが できるようになりました。 ・メニュー・オプション番号が 50番以降のオプションのあるメニュー項目の表示
従来ではメニュー・オプションは最大 50個までと想定されていましたので
メニュー・オプション番号が 50番以降のものが表示されないという障害となって いましたが、最大 99個までと拡張することによって、この障害を解決しました。 ・ROLL UP/DOWN が効かない画面がある等の障害対応
DSPFの表示レコードの出力の順序によっては ROLL UP/DOWNキーが効かない場合が
発生していました。これは活動中の表示レコードが API によって正しく取得できていない ことに起因するものです。終了時に元のメニューが表示されてしまうような障害も 表示レコードのAPI による取得が完全ではない場合があったためです。 今回の改訂ではオープン・レコードAPI と最後に出力された表示レコード取得API の 2つを組み合わせることによって、完全に表示レコードを取得するよう改訂し、 これらの障害を解決しています。 ・プログラム終了後にメニューが表示されてしまう障害
処理によってはプログラムが終了しているのにホーム・ページが表示されずに
元のメニューが表示されてしまう障害について対応しています。 ・ツリー構造メニューが表示されない障害への対応
メニューによってはツリー構造メニューとして表示されない障害がありましたが
これは 5250ストリームが仮想端末API によって分割されて送信される場合があるためと 判明致しましたので対応を追加しました。 -閉じる-
[2008/04/07]
・BlueGlass (ブルー・グラス) の搭載 --- デザイン・プレートで美しい表現を !
HTML デザイン・テンプレートとして初めて BlueGlass(ブルー・グラス)を搭載しました。
従来の WebFacing では単調な HTML変換だけでしたが BlueGlass(ブルー・グラス)をHTMLテンプレートとして指定するだけで、スタイリッシュで洗練された、見栄えのよい美しい画面に仕上がります。 BlueGlass(ブルー・グラス)の搭載によって Web化のデザイン工程にも工数を大幅に削減することが できます。 時代はもはや単純にWeb化するという段階から、いかに美しく表現するかという進化の過程に入り、 大きな変革を遂げようとしています。 ■ブルー・グラスの指定
PTF: ASNET.USR を適用後にAUTOWEBメニューから「1. 画面設定」でHTML 基本テンプレートディレクティブに BLUGLASS を指定してください。
(Alaska の再起動は不要です。) ■ライブラリー別の指定
今回の改訂によって HTMLテンプレートはユーザー・プロフィールに登録されている初期ライブラリーによる個別の指定もできるようになりました。
■ブルー・グラスによる表示
ブルー・グラスはデザイン面において次の装飾効果があります。
・美しく見やすいタイトル表示
・SFL 見出し行のデザイン効果 ・SFL 明細行のデザイン ・機能キー・ボタンのデザイン ■表示画面
<クリックで拡大表示>
※ブルー・グラスを使用するには本日、公開されているすべての PTF の適用がご必要となります。
・画面サイズ 27 * 132 桁への対応を追加
お待たせ致しておりました 27 * 132 桁表示への対応を追加致しました。
AUTOWEB 実行環境の設定 において
さらに 以降の適用業務プログラムにおいて AutoWeb が DSPF の画面表示サイズを読み取って (24 * 80) または (27 * 132) のいずれかの適切な HTMLテンプートを生成します。 つまり異なる画面サイズの適用業務の混在が可能です。 132桁の表示に伴いフォント・サイズも小さなものに変更されています。 なおこの機能追加により、HTMLテンプレトーの BODY 部分のみが分離されて BODY80.HTM と BODY132.HTM がテンプレートに追加されていますので この機能を正しく利用されるためには、PTF: TEMPLATE50 の適用がご必要となります。 ・機能キー : CA01 - CA24 キーへの対応
従来では 機能キー : CF01 - CF24のみがサポートされていましたが、
新たにCA01 - CA24 キーもサポートされました。 CA01 - CA24 キーは 5250の仕様とおりにフィールドの値は適用業務プログラムには渡されません。 ・押しボタン表示の障害への対応
DDS の押しボタンの記述によっては障害となって正しく押しボタンが表示できませんでしたが
対応を追加しました。 ・メニューのスペース項目への対応を追加
テキスト記述のないメニュー項目がある場合、最後のメニュー項目がツリー構造に追加されない
という障害がありましたが、これに対応しています。 ・起動ジョブ情報の取得方法を変更
起動ジョブ名、ユーザー名、ジョブ番号は AutoWeb 変換内で取得していましたが
外部の API によって取得するように変更致しました。 これによってジョブ情報が取得できないためメニュー表示ができない場合への障害の発生の 可能性を大幅に低減させることができるようになりました。 -閉じる-
[2008/03/31]
・初期メニューの取得を強化
最初に取得する初期メニューがSDA DSPFメニューによる場合は取得ができない場合がありましたが、
メニュー取得に強化を追加しました。 ・下位メニューへの展開への障害に対応
下位メニューへの展開ができない場合がある障害へ対応を追加しました。
・半角カナ文字「メニュー」の識別
「AutoWeb実行環境」のディレクティプに初期で記述されている「メニュー」の文字が
CCSID 5035の文字コードであるため、半角「メニュー」を検出することができませんでした。 このため「AutoWeb実行環境」のディレクティプ : MENU_TREE を CCSID 5026 の 半角「メニュー」に変更しました。 この改訂を反映するにはライブラリー ASNET.USR の導入がご必要です。 ・コンボボックス/押しボタンの表示の障害への対応
コンボボックスや押しボタンが表示されない場合への対応を追加しました。
・ツリー構造メニューとコマンド入力行にライブラリーを指定可能になりました。
「AutoWeb実行環境」のディレクティプの「コマンド入力行の許可」と
「ツリー・メニューの表示」に実行ライブラリー名を追加で指定することが可能になりました。 ユーザー・プログムのオブジェクト・ライブラリー毎に指定を行うことによって業務別に ブラウザ上の表示形態を変えることができます。 例えば、
その他のライブラリーからの起動はツリー構造メニューとしては表示されません。 「コマンド入力行の許可」ALWCMDLINE も同様に起動ライブラリー個別の指定が可能となりました。 ・ユーザー名による端末ジョブ名取得が可能になりました。
端末ジョブ名の取得のディレクティブがDEVPCNAME から、次のように DEVNAME に変更になりました。
*PC の場合は PCの名前を取得して、それがジョブ名として正しい名前であれば 端末名として使用されますが、そうでなければ自動発生(QPADEVxxxx) となります。 *PC によるPC名の取得が可能であるのは、PCクライアントが System i と同じ LAN のセグメント内にあるときだけです。 ルーター経由やインターネット経由のような異なるセグメントでは PC名を取得することはできません。 今回、新たに追加されたのは *USER です。 Basic認証でのログイン・ユーザー名を装置名として割り振ることができます。 例えば、
2つめのセッションが必要となると装置名はKEIRIS01, KEIRIS02, .... のように自動連番 Sxx が追加されます。 ・端末ジョブ名の取得にライブラリーの指定が可能
前述の DEVNAME ディレクティブでもおわかりのようにジョブ名の取得方法の指定は、
ユーザー・プロフィールに登録されている初期起動ライブラリー名別の指定が可能となました。 これによって社内/外や業務やユーザー別の柔軟な指定が可能となっています。 -閉じる-
[2008/03/28]
・活動中の DSPF の取得を改善
活動中の DSPF の取得が不十分な場合が発生する場合があり、そのためメニューが表示されない障害に繋がる場合がありましたがこの問題を改善しています。
・記述のないメニュー項目の除去
オプション番号だけで記述のないメニュー項目もツリー構造メニューの一部として表示されてしまう障害を解決しています。
・ロールアップ/ダウンキーの処理の改善
ロールアップ/ダウンキーがJavaScriptとして定義されない場合が発生したため、画面によってはロールアップ/ダウンキーが使えなかった障害を改善しています。
-閉じる-
[2008/03/24]
・AutoWeb 仮想対話式環境が IE 7.0 にも対応
お待たせ致しておりました ブラウザ IE7.0 にも仮想対話式環境がサポートされるよう
改訂されました。IE7.0 でも「Xボタン」や「戻るボタン」へも対応されています。 (その他のブラウザでも通信が切断されるとタイマーが起動して時間経過後には AutoWeb で起動したジョブも強制終了されます。) ・SDA DSPFメニュー対応
SDA による DSPFメニューが初期メニューである場合にもツリー構造メニューが
表示されるよう改訂しました。 ・特殊メニュー・オプション対応
LANSA などによるメニュー・オプションが「D01」のような文字 + 数字の形式の
メニュー・オプションであっても AutoWebの「実行環境の設定」によって D99 形式を登録すればツリー構造メニューが表示されます。 ・ライブラリー・リストの設定の対応
AutoWeb実行環境に誤って AutoWeb のライブラリー・リストが設定されていましたが
ユーザー・プロフィールで設定されているライブラリー・リストが生かされて 実行されるように改訂しました。 -閉じる-
[2008/03/17]
・機能キー・ボタン化の定義
機能キーを「CFxx=」だけでなく独自の機能キーの表記方法を行っている画面(DSPF) にも表記方法を AutoWebの「実行環境の設定」によって設定できるようになりました。
・メニュー・オプション番号の表記方法の追加
メニュー番号が 1.xxx, 2.xxx, .... だけでなく「D01 XXXX」などのような特殊な表記の場合も AutoWebの「実行環境の設定」によって設定できるようになりました。
・単一Web表示への対応
ツリー構造メニューやコマンド・ラインも使用せずに、画面全体をWeb化して表示することができるようになりました。
AutoWebの「実行環境の設定」で
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[2008/03/10]
・リリース・モジュールとディバッグ・モジュールの分離
AutoWeb 用の実行プログラム・モジュールはリリース用とディバッグ用とが分離されました。
AutoWeb の実行モジュールは、リリース用とディバッグ用の2つが存在することになります。 これらは同一の同じソースから生成(コンパイル)されるものの、リリース用の場合はログアウトの演算は完全に除去されてコンパイルされています。 このため実際の業務がリリース用として実行されるときは実行モジュールが小さいだけでなく不要な判断がありませんのでさらに高速で動作するようになりました。 … 今後はリリースとディバッグの分離を進めて行くことによってさらに全体のパフォーマンスを早めていくことを予定しています。 ・POPUP からの戻りの高速化
POPUP ウィンドウで値が選択されて、戻り値が親画面に更新されるときには変化のあった項目だけが戻されるようになりました。
このため親画面の更新が飛躍的に早くなっています。 ・単一画面だけへの Web化のサポート
ツリー構造メニューやコマンド・ログも使用せずに単純に、そのままWeb化されたいユーザー様のために単一画面への Web化もサポートされるようになりました。
AutoWeb メニューの「実行環境の設定」で
-閉じる-
[2008/03/06]
・サプ・プログラムを呼び出すときに画面が消滅する障害への対応
POPUP ではなく全画面表示のサブ・プログラムが内部で表示されるような業務ではプログラムが終了したものと解釈されて画面が一時的に消滅していました。
メニューの画面を内部保管することによってメニューに戻ってから終了であると正しく解釈されるように修正したました。 ・ロール・アップ・キーが効かないときがある。
DSPF オブジェクトを内部で参照しているものの ROLL UP/DOWNキーが HTML のJavaScript に反映されていなかったため、ROLLキーが効かない場合がありました。
DSPF オブジェクト参照を正しく HTML に反映するように改訂しました。 ・ブランクだけのメニュー項目が表示されてしまう。
メニュー番号は表示されていても、テキストが無く、選択対象ではない項目もツリー構造メニューとなっていました。
テキストの無いメニュー項目はツリー構造メニューの対象からはずしました。 -閉じる-
eStudio の機能拡張および障害解決
[2008/12/01]
・コンパイル・リストを出力
eStudio を使って CRTRPGMOD 等でコンバイルしたときのコンパイル・リストが
eStudio の最下部ペインのスプール・タブに出力されるようになりました。 コンパイル・エラーがあったときのエラー・メッセージは赤色で表示されて コンパイル・エラーの原因をいち早く検出することができます。 なお、今回の改訂によって コンパイル・リストのスプールは OUTQ より 自動的に削除されます。 この改訂には PTF: CGIBIN と template50 の上書き導入がご必要となります。 -閉じる-
[2008/08/07]
・「障害と対策」の項目をヘルプ(as400-net.comライブラリー) に追加
弊社サイトのPTF情報にお気づきでないユーザー様もおられるために、
ヘルプ(as400-net.comライブラリー) に「障害と対策」の項目を追加しました。 「障害と対策」の項目から PTF をダウンロードすることもできます。 ・数値フィールドの取得と編集、および右寄せを追加
eStudio によって Wizard 生成される HTMLテンプレート上の数値フィールドの取得は
CGIPARM から ZONE プロシージャーに変更されて、直ちに数字を取得できるようになりました。 また出力においても数値フィールドはマイナス、カンマ編集で右寄せで表示されるように改訂 しました。 -閉じる-
[2008/06/18]
・未開発の機能のメッセージを追加
最初の eStdio の画面で一部、まだ開発されていない部分が含まれていましたが
バグであるかのような誤解があったため、「工事中」メッセージに変更しています。 -閉じる-
[2008/05/07]
・レポート更新での数字または符号のエラーを回避
レポート更新RPGでブランク行の追加において RPG の CLEAR 命令によってレコード・バッファーの
消去を行っていましたが、数字フィールドは CLEAR 命令によって初期設定(ゼロ・リセット) されません。 これは RPG のバグですが数字フィールドのリセット演算( Z-ADD 0 ) を追加して 数字または符号のエラーが発生することを回避するように改訂致しました。 ・GET/POST の変更の反映
HTML生成時の指定においてメソッド (GET または POST) の指定の変更も HTML に反映されて
生成されるように改訂致しました。 2083 バイトを超える GETメソッドのよる投入はブラウザによって無視されてしまいますので 特にレポート更新形式の生成では POST メソッドを指定されるようにご注意申し上げます。 -閉じる-
[2008/04/21]
・as400-net.com ライブラリーに検索機能を追加
EnterpriseServer のヘルプおよび解説である「as400-net.comライブラリー」は
かなりの数の豊富なコンテンツとなっています。 多くのコンテンツの中から求める情報をユーザー様に素早く検索して頂くために 検索機能が追加されました。 ユーザー様にとっては、より使いやすくなりました。 ■検索画面
・単票更新 App の生成の障害
アプリケーション・タイプ「単票更新」で画面が正しく生成されない等の障害を
回復致しました。 -閉じる-
[2008/04/11]
・キー・フィールドのフィールド名が 10バイトである場合の生成されるCGI のコンパイル・エラー
キー・フィールドにフィールド名が 10バイトで定義されている場合、生成されるRPG-CGI の
キーのセット記述が正しくないためコンパイル・エラーとなってしまっていましたが これを正しい記述が生成されるように改訂致しました。 ・プロンプト表示が生成できない。
HTMLテンプレートの指定の誤りのためプロンプト表示を生成することがてきなかった障害を
回復しました。 -閉じる-
[2008/04/09]
・eStudio の WebWizard 生成 Default テンプレートのデザインを変更
eStudio の WebWizard によって新規生成される Web適用業務ではDefault の HTMLテンプレートが次のように美しい画面に変更されました。
これによって Default テンプレートのカスタマイズだけで十分、実用に耐えることができる美しい画面デザインを利用して頂くことができます。 今後、他のデザイン・テンプレートもより現代的なものへの変更を予定しています。 ■表示画面
![]() <クリックで拡大表示>
-閉じる-
[2008/03/28]
・任意のプロジェクト名での生成が可能
PROJECT1以外の名前で生成を指示するとIFS内にプロジェクト名のディレクトリーが正しく作成されないために、指定名でのプロジェクトの生成ができないという障害がありましたが、今回の改訂で解決されています。
-閉じる-
[2008/03/24]
・「参照」ボタンを押してライブラリーやオブジェクトを参照する場合、
オブジェクトが多数ある場合には、表示までに時間がかかる場合がありました。
この時間を短縮するために、直接、「ライブラリー/ファイル」を入力することが できるようになりました。 例えば、下記のように直接、打鍵することができます。
-閉じる-
[2008/03/17]
・RPG ソースを OS400 V5R1M0 以上に対応
すべての RPGソースのテンプレートは OS400 V5R1M0 以上の機能によるシンプルなソースとして生成されるようになりました。
・ファイル参照ボタンの障害解決
指定ライブラリー内に データ・ベース以外のファイル( DSPF, PRTF, ICFF, DFU) が含まれているときに参照表示できないという障害を解決しています。
-閉じる-
[2008/03/10]
・ファイル・オープン・ダイアログで参照ボタンを押すと白紙になる場合がある。
ライブラリーのファイル一覧を参照ボタンを押して、照会しようとすると結果が白紙として表示されてしまう障害は、指定したライブラリーの中にデータ・ベース以外のファイル(DSPF, ICFF および PRTF) が含まれている場合、メンバー・リストAPI で障害となってしまうためでした。
データ・ベース以外のオブジェクトをオミットすることによってこの問題を解決致しました。 -閉じる-
RPGエンジン の機能拡張および障害解決
[2008/12/19]
・テキスト・エリアで連続する改行コードが、ひとつずつ減少する障害
テキスト・エリアの連続する複数個の改行コードを入力した場合、データは正しく取得されていますが
表示のときの ASCIIコードへの変換で ASCII改行コードがひとつずつ減少してしまう障害を 解決しました。 -閉じる-
[2008/08/25]
・System i Ver6.1対応を追加
System i Ver6.1 では C/400 (ANSI-C言語) の開発によるプログラムはメモリのオーバーフローによる
書き込み制限が厳しく改訂されています。 このため Ver6.1用リリース・モジュールはもちろんののこと、V5R4M0以下のモジュールにおいても メモリのオーバーフローの書き込みが行われないように改訂致しました。 この改訂は、従来のモジュールも動作の安定にも繋がるものです。 -閉じる-
[2008/08/07]
・CGIPARM の誤取得を改訂
CGIPARM プロシージャーで類似の名前のフィールドが、同時に定義されているときに
別のフィールドの値が誤って取得されてしまう障害を解決しました。 例えば、A_FLD, FLD のような類似名が定義されている場合に取得が誤っていました。 -閉じる-
[2008/07/22]
・符号つき数字フィールドの入力の障害を解決
ZONE プロシージャーによるマイナス数値の入力でマイナスが反映されない障害を解決しました。
HTML から符号つきの数字フィールドを入力する場合は ZONE, PACK のどちらの場合でも ZONE プロシージャーによって値を取得してください。 -閉じる-
[2008/07/18]
・ADDHTML に漢字の文字列があると正しくFREEタグに挿入されない障害を解決
漢字を含む HTMLタグを ADDHTML によって FREE タグに挿入すると以降の HTMLストリームが
欠落してしまう障害を解決しました。 -閉じる-
[2008/06/02]
・ADDHTML プロシージャーの改訂
ADDHTML プロシージャーの解説には改行コードが追加されるとありながら、
実際には改行コードが付加されていませんでした。 -閉じる-
ALASKA の機能拡張および障害解決
[2008/10/03]
・半角特殊文字への対応の強化とデコード障害の回復
半角の特殊文字で System i でサポートされていない文字が入力された場合は半角のスペースとして
置き換えられるように改訂致しました。 また GET メソッド での文字「&」や「%」がエンコードの一部であると誤解されてしまっていた障害にも 対応しています。 現在の変換コード表は こちらからご覧ください。 -閉じる-
[2008/09/25]
・GET 命令で不要な文字列が挿入されてしまう障害を解決
2008/09/24 PTF で以前の障害が再現されてしまっていましたので
再度、この問題を解決しました。障害が再発した原因は先の対応だけでは 不十分であったためです。 -閉じる-
[2008/09/24]
・半角カナ「ン」と特殊文字「+」「\」,「$」の文字化け障害を解決
これらの特殊文字の投入の文字化けを解決致しました。
特に「ン」が文字化けする問題は、API: QDCXLATE の障害であると判明し、 今後は QDCXLATE は一切、使用しないものと致します。 -閉じる-
[2008/09/17]
・パフォーマンス・モニターを追加
ALASKA 配下で稼動する CGI の実行パフォーマンスを統計するために、今回の改訂で
「パフォーマンス・モニター」が追加されましたが、これは次期、Ver5.1 で ご利用頂くためのものです。(現在はヘルプもありません。)
【予告】ベンチ・マーカーとパフォーマンス・モニターの追加
次期、Ver5.1 ではベンチ・マーカーとパフォーマンス・モニターが追加されます。
これは大規模システムにおけるアクセス集中の調査において 応答速度やパフォーマンス,CPU 使用率を調査できるようにするための 機能です。 ベンチ・マーカーはブラウザ・ベースで特定の Web適用業務を 自動的に繰り返し、集中して実行させ、そのパフォーマンスを統計するものです。 またパフォーマンス・モニターは、CPU の使用率を統計します。 これらによって ALAKSA のパフォーマンスを実測することができるようになります。 -閉じる-
[2008/07/18]
・GET 命令において漢字を入力すると不要な文字列が挿入されてしまう障害を解決
繰り返し漢字を入力すると不明な文字列が漢字の文字列の先頭に挿入されてしまう障害を
解決しました。 -閉じる-
[2008/06/18]
・漢字と半角混在の POST投入による文字化けを解決
漢字の前後に英小文字や半角カナを連続して POST投入した場合に、半角文字が
文字化けする障害を解決しています。 -閉じる-
[2008/06/02]
・半角カナ文字入力の文字化け対策
半角小文字の「ッ」, 「イ」や半角カナ文字の「ン」を入力すると文字化けして更新されると
いう障害がありましたが、原因は OS400 コード変換API によるものでした。 デコードは OS400 API : QDCXLATE を使用していましたが、すべて EnterpriseServer のコード変換API に変更することによって障害を解決するとともに デコードの速度が 2倍に向上しています。 これによって Ver5.0 のすべてのコード変換は OS400 API を使用しているモジュールは ありません。 -閉じる-
[2008/03/28]
・IPアドレス指定での起動が可能になりました。
HTTP構成において
のようにIPアドレスが明示的に指定されているときは、このIPアドレスのみでAlaskaは待機します。 例えば複数のLANカードがSystem iに装填されていて複数のIPアドレスを持ってする場合に、特定のIPアドレスからだけの接続を有効とすることができます。 これはまた他のHTTPサーバーと同じPORT番号(=80)で共存することが可能であることを意味しています。
として定義しておけば、複数のどのIPアドレスからでも接続することが可能となります。 (この場合は他のHTTPサーバーと同じPORT番号での並存はできません。) 例えば *ANY であれば社外からもインターネット経由からも接続が可能となります。 -閉じる-
TONAKAI の機能拡張および障害解決
[2008/06/23]
・CGI へのソース移行がCPF0001 で実行できない
「11. CGI ソースへの移行」 が CPF0001 エラーで実行できませんでしたが、
これは Ver4.0 のライセンスを参照していたためで、正しい Ver5.0 のライセンスを 参照するように変更致しました。 -閉じる-
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この累積PTF は最新リリース Ver5.0 専用です。
この累積PTF は までに弊社より発送致しました EnterpriseServer Ver5.0 の機能拡張および
