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この累積PTF は までに弊社より発送致しました EnterpriseServer Ver4.0 の機能拡張および障害
回復を行うものです。更新内容につきましては 下記・PTF情報 をご覧下さい。
当累積PTF は iSeries400サーバー側
(V4R4〜V5R4用のASNET.USR、ASNET.COM、HTMLテンプレート、
CGI-BIN の4種類)と PCクライアント側の計5種類から構成されています。
ファイルをダウンロードいただき、EnterpriseServer Ver4.0 を導入済みの iSeries400、および PCクライアント
すべてにご適用下さい。
TONAKAI の機能拡張および障害解決
[2007/06/01]
・HTM_FILE が二重に定義されてしまう障害への対応を追加
HTM_FILE の 10桁拡張に伴い、RPG の記述の方法によっては HTM_FILE というフィールドが二重に
生成されてしまう障害となり、そのため移行後にコンパイル・エラーとなっていました。 この PTF は二重生成を防止するためのものです。 [2007/05/28]
・画面ファイル名の桁数を 8 桁から 10桁までに拡張しました
HTMLインターフェースは INFDS の *FILE キーワードによって画面ファイル名を取得していますが
OS400 の仕様によって 8桁を超える画面ファイル名は取得することはできませんでした。 そのため画面ファイル名が 8桁を超える場合は、8桁までに画面ファイル名を移行用に変更する必要が ありましたが 今回の改訂により、10桁までの画面ファイル名が使用可能になりました。 8桁を超える画面ファイルの移行には、この PTF を適用後、再度、移行を試みてください。 また従前に移行されたCGI は画面名は 8桁パラメータで作成されているはずですが、それらも 再コンパイルせずに 動作するよう対策されています。 ・機能キー説明テキストの文字化けの解消
一部の文字列によっては機能キー・ボタンの説明が文字化けする障害がありましたが、これを
解決しています。 ・SFLMSG のアラート出力
SFLMSG が JavaScript による ALERT出力されない障害が弊社社内で発見され、これを
解決しています。 ・CGI 開発メニューの SEU からコンパイルまでの流れを改訂
CGI 開発メニューの SEU は本来は移行直後の処理を行うためのものでしたが、新規に SEU編集から
コンパイルまでを サポートするように改訂しました。一度入力したソース・メンバー名やライブラリー名が、 そのまま保持されますので 連続した操作を容易に行うことができます。 [2007/05/21]
・ILE-RPG の CGI 移行でソース検索が可能になりました。
従来では、ILE-RPG は複数モジュールから構成される可能性があるため、移行時には
ILE-RPGの
ソース情報は手入力することが必要でしたが、この改訂によってソース情報は自動的に 検索されるように なりました。 プログラム名と同じ名前のモジュールがあればソース情報が 検索されます。 ただし同じ名前のモジュールがない場合は従来どおりにソース情報の入力が 要求されます。 ・標識 KA - KZ の取得の障害を解決
KA - KZ 標識が正しく取得されなかったり、不用意な標識が ON になってしまう障害を解決しました。
・READC のレコード検索の不足分にも対応
HTML の REPORT文を READCプローシージャーで検索するときに SFLSIZ 文のレコードしか検索されて
いませんでした。このため SFLSIZ数を超えて追加されたレコードを READC で検索することはできません でした。 今回の改訂では、追加されたすべてのレコードを対象として READC 命令が実行されるように 改訂致しました。 [2007/05/18]
・SFLCTL を初期画面への指定を制限しました。
SFLCTL を初期画面に指定することはできません。しかし誤って指定した場合にはいくつかの
変換エラーが
表示されてしまいますので、誤解を防止するために SFLCTL を 1=HTMLの作成 として 選択した場合は 「これは初期画面ですか?」のパラメータは表示されないように改訂しました。 実際に SFLCTL が初期画面である場合も HTML は従来どおり生成することはできます。 ・パスワード入力フィールドへの対応
DSPF でパスワードを入力させたい場合には、DSPATR(ND) が指定されている入力フィールドは
<input type="PASSWORD" ... > として生成されるように改訂しました。 これによって入力は可能であるものの、表示は ****** のようになり、パスワード入力に適しています。 ・CALL 命令で ライブラリー・リストも投入
CALL 命令でライブラリー・リストも投入されるようになりました。
[2007/05/11]
・SFLレコードのRRN取得でのポインター・エラーを回避
RPG 記述によっては OS400 から SFLRRN が NULL 値で HTMLインターフェースに渡されてしまう障害に対して
回避策を追加しました。
これによって実行時における SFLCHK ポインター・エラーを避けることができます。 ・ファイル・レベルで機能キー/ ROLLキーで定義されている場合の改訂
ファイル・レベルで機能キー/ ROLLキーで定義されている場合は OS400 によって機能キー等を
HTMLインターフェースに渡すことができません。このためファイル・レベルのキーワードは レコード・レベル に変更する必要があります。 今回の PTF ではファイル・レベルで機能キーが定義されていると 警告メッセージとともに終了するように 改訂されています。 [2007/04/27]
・EXTFILE の長さ定義を修正
EXTFILE の長さはつねに 21 バイトで作成されていましたがファイル名が短い場合は
ファイル・オープンで
エラーとなる場合がありました。 このため、正しい長さで定義されるように改訂しています。 [2007/04/12]
・機能キー KA - KZ の前残り現象を回復しました。
移行した CGI の実行で同一画面上で機能キー KA - KZ を処理する適用業務では、一度でも KA - KZ
が ON になると、ON になったままである場合がありました。 今回の回復で KA - KZ も確実にリセットされるように改訂しました。 [2007/04/11]
・CLP メニューのパラメータ欠落障害に対応
CLPメニューの移行において X'00' が記述されている行があれば、移行ソースから欠落してしまう障害が
ありましたが、これに対応しています。 [2007/04/10]
・RPG 内での装置名の取り込みの障害を回復
PCクライアントに固定IPアドレスを割り振っておいて「遠隔装置名の登録」で IPアドレスに対して
装置名を 関連づけておくと、RPG 仕様書で
でした。 今回の改訂によって装置名が正しく取得できるようになりました。 ・CLP での RTVJOBA コマンドの追加
CLP の中で RTVJOBA JOB(&WSID) のようにして、端末名を取得して、それを RPG にパラメータ
として渡すと いう手法が良く使用されますが、従来では CLP での端末名の取得はサポートされて いませんでした。 今回、ライブラリー ASNET.COM 内にも RTVJOBA という名前のコマンドが追加されて CLP 内でも 端末名を取得することができるように拡張されました。
・移行先に不要な DSPF と同じ名前の RPGメンバーが追加されてしまう障害を回復
移行先に指定していないにもかかわらず DSPF と同じ名前の不要な RPGソース・メンバーが追加
されてしまう 障害がありましたが、これを回復致しました。 既にこれらの不要なメンバーが追加されてしまっている場合は除去してください。 ただしメンバーを残したままにしておいても機能的な障害や影響はありません。 [2007/04/05]
・「HTMLを保管する IFSフォルダ」の変更を禁止
「HTMLへの移行」(CVTHTML) において「HTMLを保管する IFSフォルダ」の名前が表示されているため、
好みの IFSディレクトリーへ名前を変更可能かとの誤解を与えていましたが、これは SPECIALファイルでの 変更できない省略値ですので、ユーザーが変更した場合はエラー・メッセージ とともに 処理を終了するように改訂しました。 ・INDARA キーワードについて
DSPF で INDARA キーワードが指定されていると、機能キーの標識は表示レコードのバッファーから
除去
されてしまいますので、SPECIALファイルとして機能キーの結果としての標識を受け取ることが できなく なってしまいます。 このため移行の前には INDARAキーワードは除去しておいてください。 INDARA キーワードが DSPF 上で検知されると 「[WAR] INDARA キーワードは除去しないと機能キーを 受け取ることができません。」との 警告メッセージが「HTMLへの移行」(CVTHTML)において表示される ように改訂されています。 ・DSPF ソースのカッコ 内にスペースを伴う記述について
例えば SFLCTL( SFREC01 ) のように ( ) 内にスペースを伴う記述は TONAKAI に誤解を与える障害
と なっていましたが、内部処理の前には SFLCTL(SFREC01) のように ( ) 内の前後のスペースは 除去 されて処理されるようになりました。 このため他のキーワードでも TONAKAI に誤解を与える可能性は極めて低くなっています。 ・初期画面で GO ボタン前後の不要な文字が現れる障害への対応
初期画面の GO ボタンの直前などに「nbsp」のような不要な文字列が表示されてしまう障害へ
対応しました。 その他の箇所にも不要な文字列が表示されてしまう障害も、この改訂によって防止が図られています。 ・CCSID 5035 環境での移行に対応
JOB の省略時のCCSID が 5026 以外の環境下であっても CGI および HTML への移行ができる
ように サポートを追加しました。 [2007/04/04]
・CLP メニューの移行後の実行で CPF1094 のエラー障害へ対応
CLP メニューを移行後に実行すると CPF1094 のエラーが発生してしまう障害へ対応しました。
これは RTVJOBD の日付の受け取り変数が適切ではなかったためです。 ・ROLLDOWN 処理の変更に伴う HTMLテンプレートの変更
従来は TONAKAI によって移行された CGI の SFLの ROLLDOWN処理は JavaScript の HistroyBack
(戻るボタンと同じ機能)よって処理されていましたが、MS-IE は 4回以上の HistroyBack では 画面が 再描画されないというバグが発見されたために制御を ROLLDOWN標識を戻すように改訂致しました。 この改訂に伴って HTMLテンプレートを入れ替えて頂く必要があります。 ・SFLレコードを全く追加しないで、いきなり SFLCTL を EXFMT で表示しようとしたときに
ポインター・エラーが発生する障害へ対応
SFLレコードを全く追加することなく、SFLCTL を表示しようとするPGM では、存在しないヒストリー・
バッファーが 検索されてしまうためにポインター・エラーが発生していました。 この改訂によってポインター・エラーを避けることはできますが、やはりそのような PGM では不要な空 のSFLレコードが 表示されてしまいますので、別のレコードを作成して頂くようにお願い申し上げます。 ・受け入れ移行先ファイルの CCSID の検査を追加
「導入および開発支援プログラム」や as400-net.comライブラリー(ヘルプ)の中でガイドされているが
TONAKAI による移行先のソース・ファイルの CCSID は 65535 または 5026 でなくてはなりません。
しかし、ユーザーによっては 誤って CCSID = 5035 で作成したしまって結果としてコンパイル・エラー
となっている例が あったので、移行直前に受け入れ先のソース・ファイルの CCSID が 65535または5026 であるかどうかを 検査する処理を追加しました。 [2007/03/30]
・ROLLUPキーを繰り返すと「前頁」ボタンが表示されるなくなることへの対応
TONAKAI で移行したCGI で、CGI によっては ROLLUPを10回以上、繰り返すと
「前頁」ボタンが表示
されなくなる場合の障害に対応しました。 [2007/03/27]
・半角カナ文字と英小文字の両方の入力を対応
CCSID 5026環境における半角カナ文字と英小文字の両方の入力に対応しました。
設定や環境を変更することなく、どちらの文字でも入力/表示にご使用になれるようになりました。 [2007/03/26]
・半角カナ文字の入力障害を解決
ブラウザからの入力は英小文字パス名を含むストリームとして HTTPサーバーに渡されますので
英小文字優先、すなわちCCSID 5035として変換されますので、5026環境での半角カナ入力が 文字化けしてしまう障害がありました。 これを解決して5026環境でも正しく半角カナが入力できるように改訂致しました。 [2007/03/19]
・SFLCTLレコードが追加のレコードである場合
SFLCTLレコードが EXFMT ではなく追加のレコードとして WRITE 命令による使用である場合は変換の
対象外となります。 この場合は元の DSPF 処理を EXFMT SFLCTL に変更してから移行を行ってください。 ・複数行の表題の変換をサポート
DSPF の表題が複数行から成る場合に表題の行数を指定することによって HTML で複数行の表題
を作成することができます。 表題は最大 3 行まで指定することができます。 ・先行ゼロの編集語への対応
先行ゼロの表示が指定されている編集語が編集 API の動作で
エラーとなっていましたが正しく表示
できるように対応しました。 ・同一 CGI 内での SFL 表示画面遷移への対応
同一のプログラム内で SFL 表示からプロンプト要求による別の画面や別の SFL 表示への画面遷移と
戻り表示に対応しました。 特に元の SFL への戻りの処理は HistroryBack による素早く快適な操作を得ることができます。 ・ゾーン10進数の SFL RRN への対応
これまで SFL RRN は PACK-3(0) から PACK-7(0) までを対応していましたが、これに加えて ZONE-2(0) から ZONE-7(0) までの SFL RRN 定義もサポートされるようになりました。
[2007/02/21]
・複数行の SFLレコードに対応
従来では 2行明細の SFLレコードまで対応していましたが、これを 3行以上の明細行を持つ
SFL レコードでも、 Web移行および実行ができるように拡張しました。 ・文字「#」を含むSFLレコード名に対応
従来では SFLレコード名に文字 「#」 が含まれていると HTML 上での不正な表示となってしまって
いましたが、これを正しく表示されるように改訂しました。 ・ボトム行の改行を調整
ボトム行での余分な改行が行われないように補正しました。
・RTNCSRLOC に対応
カーソルが位置づけられていたフィールド名、レコード名等を DDS で定義されている RTNCSROC
キーワードで戻すことができるように改訂を加えました。 ・標識制御による出力について
標識が ON であるときだけに表示するように記述されているフィールドや固定情報は DSPF から
HTML への移行時において無視されてしまいます。 これは HTML は動的な表示/非表示の機能がないからです。 ・GO ボタンの位置を改訂
初期画面で SUBMIT を行う 「GOボタン」 は最後の入力フィールドの直後に生成されますが、その
フィールドの後に続く固定情報があれば、さらにその後続として GOボタンが生成されるように改訂 しました。 つまり 「GOボタン」 は最後の入力フィールドの行の最後尾に追加されることになります。 ・入力フィールドの直後の固定情報(テキスト)の微妙な桁ずれを補正
HTML 上では、入力フィールドの横幅は文字全体が見えるように実際の長さは桁数よりも若干大きめに
設定されています。 このため入力フィールドに後続するテキストは微妙な桁位置のずれを生じる場合がありましたが、 これを適正な位置へ補正しました。 ・ユーザー定義の編集コードに対応
編集コード = 5〜9 で定義されるユーザー定義による編集コードが指定されている場合でも正しく
表示することができるようになりました。 ( 実行環境となる iSeries で元の CRTEDTD によるユーザー編集定義が存在している必要は ありません。)
・メッセージ・ファイルによる動的テキストの出力に対応
DDS でメッセージ識別コードを与えることによってメッセージ・ファイルのテキストを動的に出力している
処理に対応しました。 与えられたMSGID によって MSGF からテキストが検索されて表示されます。 [2007/02/07]
・複数個の SFLMSGQ に対応
複数個のSFLMSGQ をまとめて、ひとつの ALERT で表示するように対応しました。
・BackSpace を使用可能に
入力フィールド上でキーボードの BackSpaceキーを使用可能にしました。
・TABキーを使用可能に
入力フィールド間をエミュレータと同様に TABキーによって移動することができます。
これによって操作性が一段と向上しました。 ・半角カナ見出しを対応
DSPF の半角カナ見出しも正しく変換されるように改訂しました。
・INDARA に対応
DSPF の INDARA キーワードの指定に対応しました。
・RPG と DSPF が同じ名前で定義されている場合への対応
RPG と DSPF が同じ名前で定義されている場合の移行では障害が発生していましたが、正しく
移行
されるように改訂しました。 RPGエンジンの機能拡張および障害解決
[2007/05/28]
・MOBILE プロシージャーの拡張
MOBILE プロシージャーの携帯会社の判断は vodafone のモトローラ製も含めて、次のように
拡張されました。
[2007/05/24]
・CONTENT_TYPE プロシージャーの拡張
CONTENT_TYPE プロシージャーを使うと、ブラウザへ送出するコンテンツ・タイプを CGI で指定することが
できます。 携帯 AU 対応のために次の 3つのコンテンツタイプが追加されました。
漏れておりましたので 本日、追加致しました。CONTENT-TYPE プロシージャーをご利用になるには ライブラリー ASNET.USR を 再導入してください。 ・Content-Length がブラウザに表示されてしまう障害への対応
通信状況の良くない環境下においては、稀にブラウザ上に「Content-Length ...」 の文字列が表示されて
しまう障害を 発生していましたが、この障害に対応しました。 ・MOBILE プロシージャーの拡張
従来では MOBILEプロシージャーによって、携帯電話からのアクセスであれば戻り値が TRUE、かつ
携帯電話会社名が DOCOMO、KDDI、または J-PHONE として戻り値として与えられていましたが、 これに対して ユーザー・エージェントがパラメータとして追加されました。 ユーザー・エージェント・パラメータは任意パラメータであり、必須ではありません。(省略可) ユーザー・エージェクト・パラメータによって携帯電話の型式などのより詳細な情報を取得することが 可能となりました。
[2007/04/18]
・eStudio 系のバッチCGI であるのにタイマー・イベントが起動されてしまう。
バッチ式 CGI の場合は、タイマーイベントが挙がらないように改訂を加えました。
[2007/03/30]
・漢字フィールドの最後のシフト用のスペース 1桁がある場合の更新の障害に対応
漢字を表示したときにはシフト文字は 1桁のスペースに変換されますが、
更新時において後続する
スペースがあると更新エラーとなりブラウザがクローズされてしまう障害が ありましたが、これを解決 しています。 [2007/03/27]
・携帯電話からのアクセス障害への対応を追加
特殊文字「@」をフィールド名の一部として含む CGI では携帯電話から正しくアクセスできなかった
障害について対応しました。 これは文字「@」が携帯電話からの場合のみに「%40」にエンコードされてしまうからでした。 [2007/03/26]
・OS400 V5R3M0 のCALL呼び出しを解決
OS400 V5R3M0上で CALL命令による CGI の呼び出しを行うと CGIの名前によっては名前が不正な
名前に化けてしまう障害を解決しました。 CALLの呼び出しの詳細はコール・スタック API に変更されました。 [2007/02/21]
・SFLCLR の障害対応
SFLCLR を実行しているにもかかわらず SFLレコードが消去されない障害に対応しました。
SFLCLR が動作しないために SFLPAG と SFLSIZ が同じ値の SFL では、ロールアップすると レコード数が増えてしまうという結果となっていましたが、この対応によって解消されました。 [2007/02/07]
・漢字専用フィールドへの対応
漢字専用フィールド(J) へのブランクの戻り値にもシフト文字を追加するように改訂しました。
・フィールド名に「#」が含まれる場合への対応
フィールド名に文字「#」が含まれている場合は、出力イメージと誤解されて値の書き込みや取得に
誤動作を生じる原因となっていました。 これを文字「#」が含まれていても正しく動作するように改訂しました。 ・フィールド名に「$」が含まれている場合への対応
フィールド名に文字「$」が含まれている場合、「$」は通貨記号であるため日本語環境では ASCII の
「\」に変換されてしまうため障害の原因となってしまっていましたが正しく処理されるように対応を 追加しました。 ALASKA の機能拡張および障害解決
[2007/05/24]
・V5R3M0 へのログインへの対応
OS400 V5R3M0 では、ログイン API に特異性(バグ)があり、そのためログイン後のメニュー表示ができない
場合がありましたが V5R3M0 でもログイン〜メニュー表示が正しく行うことができるようになりました。 ・HTTP プロトコルのコンテンツタイプを追加しました。
.png のコンテンツタイプ設定
・・・・
image/png
[2007/05/21]
・HTTPプロトコルのコンテンツタイプを追加しました。
携帯モバイルの Au (KDDI) などへの対応のために、次の2つのコンテンツタイプ応答を追加しました。
.hdml のコンテンツタイプ設定
・・・・
text/x-hdml;charset=Shift_JIS
.xhtml のコンテンツタイプ設定
・・・・
application/xhtml+xml
[2007/04/26]
・ライブラリー ASNET.USR の保管/復元機能を追加
PTF として最新のライブラリー ASNET.USR を導入すると、ユーザー設定環境が初期値に戻ってしまう
問題がありましたが、ライセンス・メニューに ASNET.USR の保管/復元機能を追加しました。 最新の ASNET.USR を導入する前に、保管しておいて、導入後、復元すればユーザー環境を元に戻す ことが できます。 [2007/04/23]
・ライブラリー・リストの初期化を追加
ライブラリー・リストが一旦、セットされて CGI が終了した後、ライブラリー・リストを元の
*DEFAULT として定義されているライブラリー・リストに戻るように改訂しました。
[2007/04/18]
・Alaska Ver4.0 によって Webサーバーの統合が可能になりました。
Alaska Ver4.0 に Proxy サーバー機能が追加されました。
これは社外からの要求に従って、別の社内Webサーバーへ HTTP要求をリダイリクトして 結果を Alaska が代理応答としてクライアントに戻す仕組みです。 重要なデータ・ベースを公開サーバーに配置するのに、ご不安な場合に最適です。 データ・ベースや CGI を別の社内サーバーに配置しておくことができます。 また大量の画像ファイルを別の安価なPCサーバーに配置しておいて これらと混在させて表示させることもできます。もちろん社内サーバーはグローバル IP を持っている必要はありません。 このProxyサーバー機能によって Alaska の利用方法は大きく拡大致します。 [2007/04/12]
・ユーザー・ログイン機能の拡張
において どのユーザーが今、ログインして使用中であるのかが、ひとめでわかるようになりました。 ![]() ユーザー名とパスワードはブラウザ(IE)によって管理され、しかも Systemi5 へは ASCII 6ビットとして 毎回、コード化されて送られますので不正なキャプチャーなどによって機密を漏洩することなく 安全に 処理することができます。 ユーザー名を取得することができます。 OS400 V5R4M0 の WRKACTJOB のユーザー表示について
EnterpriseServer での仮想ログイン機能は API によって実際にそのユーザーが
サインオンして
いるのと同じ環境を生成しますが、OS400 V5R4M0 でご使用中であれば WRKACTJOB でも この接続中のユーザー名が表示されるように OS400 の機能が拡張されています。 それ以前の OS400リリースであっても EnterpriseServer の WRKNETJOB コマンドで表示すれば 同じようにユーザー名を表示することができます。 [2007/04/11]
・無停止での連続稼動の日付の更新
IPL を毎日、行うのではなく連続して ALASKA を起動したままである場合、子プロセスJOBの日付(IDATE) は
OS400 によって更新されることなく最初に起動した日付のままになってしまいます。
このためCGI でUDATE を使用している場合、UDATE は過去の起動日付が使用されてしまいますが この改訂によってCGI の起動直前には 子プロセスの UDATE もシステム値の QDATE から更新 されるようになりました。 これによって長期間の連続稼動も問題なく可能となりました。 [2007/03/30]
・半角カナと英小文字の対応を追加
eStudio と TONAKAI のどちらでも半角カナ英小文字が正しく表示されるように改訂を加えました。
特に 変換テーブル QSYS/QEBCDIC を利用している部分では、QSYS/QEBCDIC には半角カナの濁点(゛) の変換に誤りがあることが弊社の調査で発見されましたので、独自の変換テーブル ASNET.COM/EBCDIC5035 を用意することによって、これを解決しています。 [2007/03/22]
・全角カナ文字の入力障害への対応
全角カナの入力の文字化けに対応しました。
[2007/03/20]
・携帯電話からアクセスできなくなる障害の解決
携帯電話からのアクセスが拒否されてしまう障害を解決しました。
・CGIライブラリー・リスト編集での F5キーの障害を解決
「CGIライブラリー・リスト編集」画面で F5キーを押しても正しく動作しない障害を解決しています。
[2007/03/19]
・半角カナ文字の入力障害への対応
Ver4.0 での半角カナ文字の投入による文字化け障害を回復しました。
・SSL 通信への対応
ALASKA Ver4.0 で SSL 通信がサポートされるようになりました。
SSL通信の機能は保守サービス内の追加機能として追加料金なしでご利用頂くことができます。
セットアップを行うこともできますが(株)オフィスクアトロが
SSLセットアップのガイドや Q&A は保守の対象外となります。
(株)オフィスクアトロまたは同社が認定する特約店またはソフトウェア・ハウスによるオンサイトの
有償セットアップ・サービスを受けることができます。 このSSL環境設定サービスはお客様の iSeries/i5 のSSLセットアップと1年間の保守サービスを 行います。くわしくは こちら で [2007/02/07]
・V5R3M0 での Alaska の起動障害に対応
OS400 V5R3M0ではプロフィール・ハンドル取得API のパラメータの数の問題により Alaskaが
起動時にエラーとなって起動できなかった障害に対応しました。
GoSanta! の機能拡張および障害解決
現在、GoSanta! の PTF はございません。
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この累積PTF は最新リリース Ver4.0 専用です。
この累積PTF は までに弊社より発送致しました EnterpriseServer Ver4.0 の機能拡張および


