- 公開分
この累積PTF は最新リリース
Ver5.1
専用です。
旧リリース
Ver5.0
以前 をお使いの場合は
適用しないで下さい。
この累積PTF は
までに弊社より発送致しました Ver 5.1 および弊社サイトより ダウンロード頂いた
クライアントモジュールの機能拡張および障害回復を行うものです。
下記ファイルをダウンロードいただき、Ver 5.1 を導入済みのiSeries400、および PCクライアントすべてに
ご適用下さい。
現在、Pro版の iSeries400サーバー側 累積PTFはございません。
(
版 )
クライアント・モジュール
(約8.2MB)
Chicago 保守ユーザー様にご使用いただくための
PCクライアントのみ
の配布モジュールです。
遠隔地に拠点が分散していて CD-R がお手元に届かない場合や、いち早く最新版を導入されたい
場合にご利用ください。
ただし、ご使用になるためには iSeries400サーバー側に、既に最新モジュールが導入されている
必要があります。
ご注意 : 旧バージョンや保守解約後のユーザー様では動作いたしません。
● iSeries400側への PTF適用
AS400
フォルダー内のEXEオブジェクトを起動して、
IP アドレス
と
QSECOFR
のパスワードを指定して
導入してください。
FTP によって iSeries400 へ自動導入されます。
● PC側への PTF適用手順
1. 現行の C:\Panel-Worker Chicago
\private
フォルダの中にユーザー様が作成した 外字テーブル等があれば
Chicago以外の場所に保存します。
2. 「コントロールパネル」−「アプリケーションの追加と削除」で既存のクライアントモジュールを 削除します。
(Chicagoのフォルダが残っていると、Chicago導入時に削除を求めるメッセージが表示されます)
3. ダウンロードしていただいた累積PTFとしての「クライアントモジュール
(Setup.exe)
」を起動して、 インストーラの
指示に従って導入します。
4. C:\Panel-Worker Chicago
\private
フォルダ以下に、必要に応じて 手順1.で保存しておいた ファイルを戻します。
5. 通信の設定は導入初期値に戻っていますので、必要な設定を行ってください。
以上でPC側の最新のモジュールが導入されたことになります。
外字変換をご利用中の場合は必ず、
C:\Panel-Worker Chicago\private\
Gaiji.tbl
を別に保管しておき、累積PTFとしてのクライアント・モジュールを導入後、このファイルを元の位置に 戻して下さい。
「アプリケーションの追加と削除」
によって、外字テーブルは消去されることはありませんが、 誤って消去された
場合は
「外字参照の登録」
による再登録がご必要になります。
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