特殊な文字列をテキストとして含むライブラリーが新しく追加された場合に、今まで開くことができていた、
ライブラリー一覧が開くことができずに「応答なし」となってしまう障害が Excel97 でのみ
発生していましたが、これは Excel2000 以降では対応済みであったものの Excel97 環境のみ
未対応であったためです。
今回、Excel97 へも対応を追加しておりますので PCモジュールのみを再導入ください。

この累積PTF は最新リリース Ver5.1 専用です。
旧リリース Ver5.0以前 をお使いの場合は適用しないで下さい。
( 版 )
この累積PTF は最新リリース Ver5.1 専用です。
旧リリース Ver5.0以前 をお使いの場合は適用しないで下さい。
Windows XP + Excel 2007、もしくは Windows Vista + Excel 2007の環境でお使いの場合は、
当累積PTFを適用後、下記・Vista+Excel2007対応 PTFを適用してください。
( 版 )クライアント・モジュール (約10MB)
Chicago 保守ユーザー様にご使用いただくためのPCクライアントのみの配布モジュールです。
遠隔地に拠点が分散していて CD-R がお手元に届かない場合や、いち早く最新版を導入されたい
場合にご利用ください。
ただし、ご使用になるためには System i サーバー側に、既に最新モジュールが導入されている
必要があります。
ご注意 :旧バージョンや保守解約後のユーザー様では動作いたしません。

当累積PTFは、Windows XP + Excel 2007、もしくは Windows Vista + Excel 2007の環境で
お使いの場合のみ適用してください。
大変、長らくお待たせ致しておりました Windows Vista + Excel2007 対応の PTF を公開致しました。
Windows XP + Excel 2007、もしくは Windows Vista + Excel2007 で、ご使用の場合は下記モジュールを
ダウンロード、解凍の上、
いずれも上書きコピーにてご利用ください。
(2008/05/22 版)クライアント・モジュール (約 0.8MB)
Chicago保守ユーザー様で Chicago Ver5.1 をご使用中の場合に限ります。
また PCクライアント側(Windows XP もしくは Windows Vista)に Excel2007 と
最新のChicago Ver5.1 PCクライアント側モジュール(Excel2003として導入)が
順番に導入されている必要があります。
ご注意 :旧バージョンや保守解約後のユーザー様では動作いたしません。

下記リンクをクリックするとPTF情報の詳細がご覧いただけます。

iSeries400側への PTF適用
AS400 フォルダー内のEXEオブジェクトを起動して、IP アドレス と QSECOFR のパスワードを指定して
導入してください。
FTP によって iSeries400 へ自動導入されます。
PC側への PTF適用手順
以上でPC側の最新のモジュールが導入されたことになります。
外字変換をご利用中の場合は必ず、
C:\Panel-Worker Chicago\private\Gaiji.tbl
を別に保管しておき、累積PTFとしてのクライアント・モジュールを導入後、このファイルを元の位置に戻して下さい。
「アプリケーションの追加と削除」 によって、外字テーブルは消去されることはありませんが、
誤って消去された
場合は「外字参照の登録」による再登録がご必要になります。