Excel
アップロードは、
Excel
のデータを
iSeries400
データベースへ、柔軟・安全・スピーディにアップロードする
ソリューションです。
Excel
アップロードは、単なるファイルの置換えではありません。
レコードレベル更新と
SQL
によって、これまでにない最新のアップロードを実現しました。
データベース全体をダウンロードするのではなく、更新対象となるレコードのみを抜き出してダウンロードしてから
アップロード更新することができます。
※ これは
Professional Edition
(
Pro
版)の機能です。
※
Professional Edition
をご使用になるには
Std
版が必要です。
Excel
のデータを
iSeries400
にアップロードして更新します。
Excel
にダウンロードできない大量のデータベースを
SQL
で直接更新します。
「
SQL
更新」を使えばプログラムを開発することなく、データベースを更新する
ことができます。
レコードレベル更新によって特定のレコード、特定のフィールドのみの更新が可能。
しかも、キーによる更新、
RRN
による更新。
新規データベースも
DDS
データベースとして生成されます。
自動
Back up
機能によって、万一の場合にもボタン1つで復元可能。
更新中は他のユーザーからの更新も保護します。
内部更新は、
OS/400
の
SQL
更新機能によって信頼性の高い更新が行なわれます。
SQL
が導入されていなくてもご使用になれます。
SQL
による更新は
RPG
による更新の数倍以上のスピード、最速更新による更新を実現
しました。
・
日本語
Windows 95/98/NT 4.0/2000 Professional/XP Professional SP2
・
Excel 97/2000/2002/2003
・
OS/400 V3R2M0, V3R7M0
〜
V5R4M0 , Ver6.1
・
CPIC(SNA)
または
TCP/IP
接続
・
PANEL-WORKER
Chicago
スタンダード版
・
Excel
シート
(
Sheet1
)
の内容を
iSeries400
の作業ファイルとしてアップロードして、
その後に元のデータベースと結合して更新する。
・
更新前には
iSeries400
内での
Backup
を指定でき
(省略値,
Backup
否定も可)
、
更新毎に複数回の
Backup
が保存される。
・
Backup
は、次回の
IPL
までであれば任意に復元可能。
次回の
IPL
時には
OS/400
が
Backup
を自動消去。
・
アクセスパスを持つ物理ファイルや論理ファイルはキーによってもとのレコードと結合して更新。
(未結合レコードはオミット)
・
存在しないファイルは、
Excel
で指定したフィールド記述によって
DDS
外部記述ファイルとして作成可能。
・
更新中は、他のユーザーからの更新を保護
(
ALCOBJ
)
・
更新結果の件数を表示。
論理ファイル(LF)およびDDMファイルは更新できません。
・
65535件を超える
Excel
にダウンロードできない大量のデータベースを
SQL
文によって直接更新。
・
自動
Back up
/復元機能は「アップロード機能」と同じ。
・
SQL
文を
Excel
に保管可能。
・
RPG
などの言語による更新の数倍の高速更新。
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