Excelサーバー
ExcelにiSeries400のデータを直接取り込むことができます
使い慣れた Excel で、あたかもローカル・データベースのように iSeries400 をボタン1つで直接オープン。
いつもの操作でこんなに簡単に iSeries400 データベースをオープンできます。
ODBC を使わないので簡単安全スピーディー!
発売以来、大反響を呼んだ Excel サーバーは使いやすくスピーディーに多くのユーザーの声を反映して
細かな配慮を加えて益々充実の製品です。
主な機能
ボタン1つでiSeries400をオープン
使い慣れたExcelで、あたかもローカル・データベースのように、iSeries400をボタン1つで直接オープン。
いつもの操作で、こんなに簡単にiSeries400のデータベースをオープンできます。
自然な操作のためのインターフェース
Excelのバージョンに準拠したファイル・オープン・ダイアログにより、違和感の無い、より親和性の高い操作を
行なうことができます。
また、このダイアログでフォルダーに見えるのは実はライブラリーです。
ライブラリーの中からファイルを選択すれば直ちにダウンロードが始まります。
高速なダウンロードの実現
iSeries400側は「SQLサーバー」を搭載。
SQLによってアンパックやフィールド値の取り出しを行なうことで高い信頼性と高速なダウンロードとを両立しました。
またPCクライアント側ではマルチスレッド処理によって、ダウンロードと ASCII変換を別々に行ない、高速な処理
速度を実現しています。
柔軟なファイル結合
2次ファイル、3次ファイル … と次々に結合が可能です。
内部ではあなたの操作に合わせて最適な設定が自動的に行なわれます。
しかも結合相手のキーの有無を問わず、柔軟なファイル結合が可能です。
さらに等しい値(=)だけでなく、「<」や「>」を使用することができます。
レコード選択
*AND/*OR によるレコード選択が可能です。
選択の方法も、<、<=、<>、=、>、>=、LIKE、LIST、NLIKE、NLIST などが使用できます。
分類・集約機能
iSeries400データベースからのダウンロード前に、レコードの分類を指定可能です。
また、項目を小計毎に集約した結果だけのダウンロードもできます。
グラフ化で視認性の高いデータ分析を支援
Excelにダウンロードしたデータをグラフ化するグラフ・ウィザードにより、わずかな操作で、より視認性の高い
データ分析が可能です。
ワンタッチで最新情報に更新
ライブラリーやデータベースの増減、名前の変更は F5 キーを押すだけで直ちに最新情報へ更新されます。
SQL文も自在にカスタマイズ
ユーザーが設定した定義を表示する「Excel サーバー定義ビュー」により、SQL文をユーザーが自在に
カスタマイズ可能です。
例えばレコード選択条件が AND 指定で生成されたSQL文も、この定義ビューから OR 条件に変更できます。
Excel 活用テクニック
目からウロコの Excelの操作方法を数多くまとめたTips集 『Excel 活用テクニック』 を同梱しています。
遠隔データ・ベースもオープン可能
遠隔データ・ベース(DDM)もオープンできるようになりました。
V3R7M0以上でご利用になれます。(V3R2M0では使用できません)
■ WindowsXP SP2、i5OS/V5R4M0に対応
PCクライアント側は Wndows XP SP2 に、OS/400 は Ver6.1 に対応しました。
これによりPC側は Windows 95/98/NT 4.0/2000/XP SP2 で、
iSeries400 側は V3R7M0〜V5R4M0 , Ver6.1 でご使用になれます。
このほかの機能、および詳細については、こちら をご覧ください。
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