AutoWeb 更新情報

AutoWeb 更新情報

AutoWeb の累積PTF はご契約中のお客様にヘルプデスクより個別にご案内致しますが、ここでは PTF(Program Temporary Fix)によって解決された詳細についてご案内するものです。

PTF は概ね障害対応と追加機能がありますが追加機能で追加ライセンスが必要なものは含まれません。

また、PTFの適用は

  • 実行ライブラリーASNET.COM
  • 設定ライブラリーASNET.USR
  • CGI ライブラリーCGIBIN
  • IFS/AS400-NET.USR

の3種類すべてにわたる適用がご必要になります。

一部だけの適用では正しい動作が行われない場合がありますので十分ご注意ください。
PTFご希望のお客様にはヘルプデスクより個別にご案内申し上げますのでヘルプデスクまでその旨お申し出ください。

更新情報

[2018/07/19]

  • 追加

    クリック/タップで Google Map を表示できるようになりました。
    住所のフィールドに、DDS キーワード TEXT( ‘*MAP’ ) を付与することで、フィールドの右側に「 Google マップを表示する」ボタンが追加されます。
    詳しい使い方はこちらから

  • 追加
    オート・モバイル

    クリック/タップで電話を発信できるようになりました。
    電話番号のフィールドに、DDS キーワード TEXT( ‘*TEL’ ) を付与することで、フィールドの右側に「電話を発信する」ボタンが追加されます。
    詳しい使い方はこちらから

  • 追加

    静的/動的コンボボックスの「保護」に対応しました。( DSPATR ( PR )/PROTECT )

  • 追加

    POPUP ウィンドウの自動拡大/縮小機能を追加しました。
    AutoWeb 画面は、ブラウザのウィンドウのサイズに合わせて自動で拡大/縮小されますが、従前は、POPUP ウィンドウについては自動拡大/縮小されていませんでした。
    この度、POPUP ウィンドウも自動拡大/縮小するように改善致しました。

    これにより、PCOMM とほぼ同等の大きさの比率で POPUP ウィンドウが表示されるようになります。
    また、POPUP ウィンドウが、極端に小さい/大きいフォントで表示されることが無くなります。

  • 障害

    DDS の WINDOW キーワードを使用している時に、レコードの WRITE 順序によっては、POPUP ウィンドウが正常に表示されない場合がありました。

  • 障害

    DDS の TEXT( ‘*SFLCHK’ )キーワードによってサブファイルにチェックボックスを追加した時、ユーザーがチェックボックスにチェックを入れ、ROLLUP → ROLLDWN を行うと、チェックが外れてしまっていました。

  • 障害

    押しボタン( PSHBTNFLD )もしくはラジオボタン( MLTCHCFLD )の次のフィールドが 16 行目にある時、16 行目にゴミが表示されてしまう場合がありました。

  • 障害

    一つの DSPF 中に SFL が複数ある場合、TEXT ( ‘*SFLCHK’ )キーワードが先頭レコードにしか適用されない場合がありました。

  • 障害

    GO ボタンを画面最下部に表示する設定( GoButtonLocation *BOTTOM )の場合に、SFL の ROLLUP / ROLLDWN を行うと、GO ボタンが複数表示されてしまう場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    DDS の ERRMSG キーワードが有効な時に、指定とは異なるフィールドが反転表示される場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    SFL に入力フィールドがあり、SFL 内に複数ページ分のレコードが格納されている場合に、最初もしくは途中のページを表示して、入力フィールドの内容を変更し、実行キーではなく ROLLUP を押して次ページへ進むと、変更内容が保存されない場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    フィールドレベルキーワード DSPATR( PR ) が正しく効果を発揮していませんでした。

  • 障害
    5250ハンドラー

    DSPF の DDS のオプション標識( 7〜16桁目)に OR 条件を記述した時、条件が正しく判定されない場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    一つの DSPF 中に、幅の広い SFL と幅の狭い SFL が定義されていた時、幅の広い SFL → 幅の狭い SFL の順で表示を行うと、「続く…」「終わり」が想定よりも右に表示されていました。

[2018/06/13]

  • 追加

    [オート・モバイル]

    AutoWeb オプション「オート・モバイル」を新たに追加しました。
    モバイル端末(スマートフォン/タブレット)から接続した時に、モバイル端末専用のインターフェースで、ストレスなくお使い頂けるようになります。

    詳しくは、
    IBM iのモバイル・コンピューティングを発表します
    をご覧ください。

  • 追加

    画面下部のバーに、GO ボタンや ROLLUP/ROLLDWN ボタンなどを追加致しました。マウスクリックでも、タッチ操作でもお使い頂けます。

  • 追加

    ツリーメニューのアイコンデザインを、
    Windows10 風のものに変更しました。

  • 追加

    ツリーメニュー表示の際、アイコンの代わりに、メニュー項目の番号を表示できるようになりました。
    AutoWeb メニュー「2. 実行環境の設定」中の TREE_DISP で切り替えることが出来ます。

  • 障害

    サインオン時に、ユーザー名としてスペース文字を含む文字列を指定すると、真っ白な画面が表示されていました。
    正しくエラーメッセージが表示されるよう修正しました。

  • 障害

    CALLWEB コマンドで PGM を起動した際、PGM を終了すると、ブラウザのウィンドウが閉じるべきところが、ユーザー・プロファイルの「初期メニュー」が表示されてしまっておりました。
    PGM を終了した場合は、ブラウザのウィンドウが閉じるよう、
    修正しました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    EDTWRD で文字「/」を使用していると、入力内容が RPG プログラムに正しく渡らない場合がありました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    SFL レコード中に固定情報があった場合、SFL に対して CHAIN 命令を行うと、5250 ハンドラー中でエラーが発生していました。

  • 障害
    5250ハンドラー

    SFL レコード数の仕様上の上限である 1000 件を超えた場合、5250ハンドラーが異常終了してしまっておりましたが、分かりやすいエラーメッセージが送信されるよう改善しました。

  • 障害
    OpenEXCEL

    SFLCTL レコードに OVERLAY キーワードが指定されていた時に、レコードの WRITE 順によっては、OpenEXCEL ボタンが無効のままになってしまう場合がありました。

  • 障害
    ハンディ・ターミナル

    画面の初期フォーカスが PROTECT フィールドにある場合に、誤動作していました。

[2018/05/16]

  • 追加

    ENDJOB シグナルの検知を追加。
    ユーザーの ENDJOB 操作を検知して終了するように、SIGTERM シグナル ( ENDJOB のシグナル ) を検知するよう処理を追加致しました。

  • 追加

    AUTOCFG 機械学習機能の追加。
    ツリー・メニューの表示を希望されるお客様のために、メニューの記述やオプションの表記が特殊な場合は AUTOCFG 設定 ( WEBENV ) に登録の必要がありますが、今回 追加された機械学習機能は AUTOCFG を *YES に設定しておくと、AutoWeb 自身がお客様のメニューなどを読み取ってメニューであると判断すると、必要な設定を自ら自分自身で追加致します。
    このように AutoWeb による機械学習機能を初めて追加致しました。

[2018/05/02]

  • 障害

    カレンダー・コントロールにおいて、入力項目の初期値が 00/00/00 の場合にカレンダーが 1999年 11月 を表示していた障害を、現在の年と月を表示するように修正しました。

[2018/04/27]

  • 障害

    5250ハンドラーの追加 ( ADD5250HLR ) で、
    コンパイル・プロセッサー: *YES とすると、変換でエラーがあった障害を解決致しました。

[2018/04/26]

  • 追加

    次の特殊機能キーの受取りをサポートしました。
    CLEAR(PAUSE)、PRINT、HELP(Alt+F1)

[2018/04/24]

  • 障害

    拡張DSPF の作成( CRTEXDSPF )で SFLMSG の指定がある場合にコンパイル・エラーになる障害を解決致しました。

  • 障害
    OpenEXCEL

    SFLMSGKEY が定義されていると OpenExcel が効かなくなる障害に対応しました。

  • 追加

    データ・ベースなどを読んで一行の左右に二つ以上のメニュー項目を記述しているメニューに対応しました。

  • 追加

    メニュー項目が「10 : 登録」のようにメニュー項目にスペースが含まれている記述に対応しました。

[2018/04/23]

  • 障害

    Gタイプの固定情報の出力に対応
    シフトコードのないグラフィック文字として定義されている固定情報の出力に対応致しました。

    【例】

    A                    42G'商品の照会'

  • 障害

    期限切れパスワードの処理に対応
    AutoWeb のログインで期限切れのパスワードのユーザー・プロフィールも入力してパスワードの変更ができるように変更致しました。

    【例】
    autowebパスワード画面
  • 障害

    22行目のメニュー項目が表示されない障害に対応しました。
    22行目以降のメニュー項目が表示されていませんでしたがこれを解消しました。

  • 障害

    機能キー記述を変数として一度に複数個の機能キーを記述している場合に最初の機能キーの記述しか表示されていなかった障害に対応しました

  • 障害

    メニュー・オプションの記述で漢字スペースの障害に対応しました。

    【例】

    13. 納  品

    のように「納 品」に漢字スペースが含まれている場合のメニュー項目の表示が文字化けを起こしていましたがこれを解決しました。

  • 追加

    スペースを含むメニュー・オプションに対応しました。

    【例】

    13 : 売上の入力

    のようにメニュー項目「13 :」のようにスペースを含むオプションの表記に対応致しました。
    CONFIG には

           Menu_Opt 99 :   

    とご記入ください。